巫女タイプの自己理解を深めて自分軸を作る50の質問

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

なんとなくモヤモヤするのに、うまく言葉にできないとき。
自分の気持ちがわからなくなって、「ほんとはどうしたいんだろう」って立ち止まるとき。

そんなときって、無理に答えを出そうとするほど、余計にわからなくなったりしますよね。

巫女タイプは、とくに場の空気や人の感情を繊細に感じ取れる分、
気づかないうちに「自分の声」よりも「周りの声」を優先してしまうことがあります。

だからこそ大切なのは、
正解を探すことじゃなくて、自分の内側に静かに触れていく時間。

この50の質問は、
バラバラになりがちな感覚や気持ちを、やさしく拾い集めて、「わたしはどう感じてる?」っていう感覚を取り戻すもの。

全部に答えようとしなくて大丈夫。
ピンときた質問が、いま必要なテーマなので、その部分をじっくり考えてみて。

少しずつでも、自分の感覚に戻っていくと、人や環境に振り回されない”自分軸”が、ちゃんと内側に育っていくから。

この記事を自己理解に役立ててもらえたら嬉しいです。

自分の内側に触れる50の質問

① いまの自分を感じる

1.最近、心がゆるんだ瞬間ってどんなとき?

2.逆に、ギュッと力が入った瞬間は?

3.いま一番気になってることはなに?

4.その気になってることの「奥」にある気持ちは?

5.最近よく考えてしまうテーマはなに?

② 感情をひもとく

6.最近感じた「嬉しい」を3つあげるとしたら?

7.最近感じた「モヤモヤ」ってどんなもの?

8.怒りが出るとき、ほんとは何を守ろうとしてる?

9.寂しさって、どんなときに顔を出す?

10.安心って、体のどこで感じる?

③ 思考のクセに気づく

11.「こうしなきゃ」って思いやすいことは?

12.無意識に自分を抑えてる場面ってどこ?

13.人と比べてしまうとき、何を比べてる?

14.ダメだなって思う自分は、どんな自分?

15.その「ダメだな」は本当にダメ?

④ 人の関係

16.心を開ける人ってどんな人?

17.苦手だなって感じる人の共通点は?

18.本音を言えなかった経験で印象に残ってるものは?

19.誰かといるとき、どんな自分でいようとしがち?

20.「この人の前だと自然体でいられる」って誰?なぜ?

⑤ 価値観を見つける

21.大切にしたい時間の使い方って?

22.お金よりも優先したいものはなに?

23.「これだけは譲れない」と感じることは?

24.心が満たされる瞬間ってどんなとき?

25.自分にとっての幸せってどんな状態?

⑥ 過去をやさしく振り返る

26.これまでで一番つらかった経験は?そこから何を得た?

27.子どもの頃、どんなことでよく褒められてた?

28.逆に、どんなことで傷ついた?

29.今の自分をつくった出来事ベスト3は?

30.あの頃の自分に、いま何て声かけたい?

⑦ 自分らしさに触れる

31.「これしてるときの自分、好きだな」って感じるのは、何してるとき?

32.人からよく言われる自分の特徴は?

33.無理してるときのサインってどんな感じ?

34.自然体のときの自分ってどんな雰囲気?

35.自分の魅力をあえて言葉にするとしたら?

⑧ 望みと怖さ

36.本当はやってみたいことは?

37.それを止めてる理由はなに?

38.失敗するとしたら、何が一番怖い?

39.うまくいったら、どんな気持ちになりそう?

40.「叶ってもいい」と許可できてる?

⑨ これからの方向

41.半年後、どんな自分でいたい?

42.どんな日常を過ごしていたら満たされそう?

43.今の延長線上に、その未来はありそう?

44.小さく始められる一歩はなに?

45.今の自分に必要なサポートは?

⑩ 自分との関係を深める

46.自分に対して、どんな言葉をかけがち?

47.もっと自分にかけてあげたい言葉は?

48.自分を大切にできてるなって感じる瞬間は?

49.自分を雑に扱ってるかも…って感じるのは、どんなとき?

50.これから、自分とどんな関係でいたい?

内側の土台を育てる時間

質問を眺めてみて、どうでしたか?

うまく言葉にできたものも、
まだぼんやりしてるものも、
どっちも大切な「いまの自分」だと思います。

こうして自分に問いかけていく時間って、
派手じゃないけど、ちゃんと内側の土台を育ててくれるものだから。

もしよかったら、
答えてみて気づいたことや、心が動いた瞬間、モモちゃんにも教えてね。

ひとりで抱えなくて大丈夫。
その気づきを、いっしょに大切にできたらうれしいです。

がんばるほど動けなくなってしまう。
それは、努力不足ではなく”働き方の性質”が人と違うだけ。

巫女タイプは、その“存在”が周りに影響を与える人。

15問の質問から、あなたの「心地よい働き方」を紐解いてみませんか。
自分のタイプを診断してみる

この記事を書いた人

巫女タイプの働き方研究家
日本心理学会認定心理士

人や場に影響されやすい感覚を整え、“自分のペース”で心地よく働くサポートをしています。
心理カウンセリング・チャネリング・ヒーリングを通して、 500名以上の言葉にならない想いと向き合ってきました。

心を満たして、はたらこう。