

さぁ、深呼吸。
心を満たして、はたらこう。

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
魔女の宅急便IMAX版を観てきました!
ジブリ作品でいちばん好きな魔女宅。最推しのトンボ💕
まさかハウルや、千と千尋より先に公開されるなんてびっくり!
DVDでは聞き取れなかった
噴水で水が流れる音
ニシンのパイが焼けた音
実はすごく手の込んだ演出がいっぱいあった。
トンボがズボンのポケットに工具🛠️を入れてるのも、はじめて気づいた😳
大きなスクリーンで観ると、細かいところまで観察できて良き。

もののけ姫IMAX版は、スケールの大きさと迫力に圧倒されて感動して涙したけど
魔女の宅急便IMAX版は、
ハートフルな人とのつながり、キキの成長物語に心が温まってウルウル🥹
映画館を出ると、じんわり染み渡るような余韻に包まれた✨

1987年公開当時のパンフレットと、劇場用ポスターもゲットできて大満足。
大好きな魔女宅の世界に浸れて幸せ~
魔女宅の好きなところは、
人とのつながり、自己成長、才能を活かしてはたらく、という
わたしがライフワークにしている研究テーマがいっぱい含まれているところ。
キキは、とても小さい頃に「魔女になる」と決めて、修行のために13歳で家を出ます。
見知らぬ土地で、魔法を使った仕事で収入を得て、たったひとりで生計を立てなければいけません。
田舎出身のキキが選んだのは、大都会。
日本で言えば、地方から東京に上京するようなもの。
都会人の冷たい視線にショックを受けたり、おしゃれな同年代の女子と比較して落ち込んだり。
それでも心を尽くして働いていると……
ひとり、またひとり、キキのことを応援してくれる人が増えていきます。
そして、最後は町中の人が「がんばれー!」と声援を送る。
感動🥹🥹🥹
新しい土地で浮いた存在だったキキは、さいしょは白い目で見られることも多かったけど。
少しずつ受け入れられて、才能を使って人の役に立ち、生活できるようになる。
自分にできることで、一つひとつの出会いを大切にしながら、お互いの顔が見れる距離感で、支え合いながら生きて行く。
この世界観がたまらなく好き。
ウルスラのセリフも好きで、心に刻んでいます。
魔女の血、絵描きの血、パン職人の血。
神様か誰かがくれたものなんだよね。おかげで苦労もするけどさ。
ほんっとに、そう!
”血”というのは、生まれ持った資質のこと。
わたしは、”才能”のことだと思ってる。
苦労もするけど、なぜか惹かれる。
何度離れても、「やっぱりこれだよね」「やっぱり好き」と思わされる。
キキにとって、空を飛ぶことは、考えなくてもできたこと。
どうやって飛べるようになったか覚えていないくらい、小さいころから自然とできたこと。
その才能を”空飛ぶ宅急便”として仕事にしてみたら、生まれてはじめてスランプに陥り、魔法の力が弱くなってしまいます。
ウルスラの言葉を聞いたキキは、こう答えます。
わたし、「魔法が何か」って考えたこともなかった。
そう、才能って何も考えずにできちゃう。
だからこそ、思うように扱えないとか、拒絶されるとか、そういう経験を通して、”扱い方”を学ぶんですよね。
巫女タイプでいえば、
これらは、自然とできる3つの才能です。
何も考えずに、人並み以上にできる。
でも、そのままでは宝の持ち腐れなので。
才能に振り回されるという経験を通して、扱い方を学ぶんですね。
そしてね
才能の扱い方のコツを掴んだからといって、対価の発生する”労働”とか”ビジネス”に使わなくてもいいの。
趣味に使ってもいいし、子育てに使ってもいい。
自分が納得した方向で。
才能を活かして、人と関わっていく。
その活動を通して、心が満たされていく。
わたしは、そこをサポートしたいなと思う。

がんばるほど動けなくなってしまう。
それは、努力不足ではなく”働き方の性質”が人と違うだけ。
巫女タイプは、その“存在”が周りに影響を与える人。
15問の質問から、あなたの「心地よい働き方」を紐解いてみませんか。
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