巫女タイプのスケジュール術|曜日で決めるのが苦手な人の”ゆるい”続け方

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

最近チャッピーとスケジューリングの話をしていたら、めちゃくちゃ腑に落ちたことがあったので、ちょっと聞いて~。

わたし、これまでずっと

  • 毎週月曜日に、先週の振り返りと今週の目標を立てる
  • 月初に前月の振り返りと、当月の目標を立てる

みたいな、学校や会社で習う王道のPDCAサイクルを、何年もがんばって回そうとしてたんですよね。

でも、何回やっても、まったくピンとこない😅

みんな学校の時間割みたいに、「毎週月曜はこれ」「第2週の木曜はこれ」って決めるじゃないですか。

わたし、それ決めた瞬間にめっちゃ窮屈で、
自由がなくなって、身動き取れなくなる感じがあって💦

で、決めた通りに動けない自分のこと、責めてたんです。

「曜日通りに動けない」のは、巫女タイプだったから

それでね、チャッピーと話してて気づいたのが、

曜日固定のスケジュールって、

じつは「男性性の拡大モデル」的な発想(決めたことを決めた通りに進める)で、もともと「女性性の循環」とは噛み合っていないのかもしれない

ってこと。

これ気づいた瞬間、

女性性全開で働く方が合ってる”巫女タイプ”なのに、

男性性ベースの”武士タイプ”のスケジューリングしてたから、上手くいかなかったのか!

って確信した。

時間割でずっと挫折してた理由

時間割型のスケジュールって、
毎日同じコンディションで動ける前提で作られているんですよね。

月曜も金曜も、体調がいい日も生理前の日も、同じパフォーマンスで同じタスクをこなせる、っていう想定。

これ、ホルモンの影響を受けづらくて、一定のテンションで続けられる人には合うんだけど。

ホルモンサイクルとか感受性の高さで、日々の波が大きい人にとっては、
そもそも土台からズレてる仕組みだったんだなって。

しかも厄介なのが、仕組みが合ってないだけなのに「自分ができてない」って感じてしまうところ。

時間割を守れないと

「意思が弱い」
「続けられない人間だ」

って、自分のせいにしがち🥹

巫女タイプは、外側の決まり(曜日)に自分を合わせるんじゃなくて、
内側のルール(優先順位)に従って、その日の体調や気分の中で動く方が合ってる。

未来を固定する正社員、単発を積み重ねる時給制

もうひとつ繋がったことがあって。

わたし、大学生で就活してた頃から、正社員でバリバリ働くことに憧れがあったんです。

でも実際やってみると、見事に合わなくて。

「今度こそいけるんじゃね?」って何度もチャレンジしたけど、「やっぱり無理😩」ってなる。

で、過去の経験と今回の話で、わたしは時給制の方が合ってるんだなって、確信しました。

正社員の働き方って、
基本【年間→月間→週間→日次】って上から下に降りてくるじゃないですか。

年度計画があって、それを月間目標に落として、週次MTGで進捗確認して……

っていう、未来をあらかじめ固定する前提の仕組み。

これ、波がある巫女タイプにとっては
「いまの自分」じゃなくて「1か月前の自分が決めた予定」に、毎回合わせ続けなきゃいけない。

体質と行動のズレが常に起きるんですよね。

一方で時給の仕事は、
基本「今日この時間、働く」っていう単発の積み重ねだから、未来の自分を縛らない。

いまの自分の状態に合わせて「今日は動く/今日は休む」を選べる。

1か月前の自分基準で、
その時の体調、気分、エネルギーの量で「これくらいできそう」って決めてるのに。

今日の自分は違うコンディションなのに、「過去の自分が決めたこと」を強制される。

そりゃしんどいわって、納得しました🙄

巫女タイプに合った2つのスケジューリング方法

巫女タイプには、自分の内側を基準に、「いまの自分」に合わせたスケジューリング方法があってると思う。

  • 順番ルール
  • タイミングトリガー

順番ルール

まず”順番ルール”は、未来を固定せず、「今日の自分」の状態に合わせて毎回判断する仕組み。

具体的には、1日の動き方を決めちゃって(ここはルール化)、その中で優先度が高いものからやる。

  • 「火曜日にこれをやる」→ その日にできないと崩れる
  • 「稼働日が来たら、この順番でやる」→ どの曜日でも同じ動き方

「今日は元気だからセッション+ブログ+SNSまでできた」

「今日は疲れてるからセッションだけで終わり、それで十分」

って、日によって到達点が変わってもOKにする。

タイミングトリガー

つぎに”タイミングトリガー”は、「やるタイミング」を曜日じゃなくて自分の内側基準にする。

① 状態トリガー

「こういう状態のときにやる」

👉なんか余裕あるな、頭がスッキリしてる、ちょっと立ち止まりたい気分。

こういう時に振り返りとか考える系をやる。無理してやらないから質がいい。

② 行動トリガー

「これをやった後にやる」

👉カフェに行ったら振り返りする、仕事が早く終わった日にやる、日曜の夜にスマホ開いたらメモ見る。

習慣にくっつけるから忘れにくい。

③ 感情トリガー

「こう感じたらやる」

👉なんかモヤモヤする、ちょっと焦ってる、気持ち整理したい。そのときに書く・整える。

“必要なときにやる”からズレない。

「今日のわたしにちょうどいい」を選んでいく

けっきょく、

いままでのやり方って ”今日のわたし”を無視して、”理想のわたし”に合わせにいってたから、違和感たっぷりだったのかも。

これからは、

「今日のわたしにちょうどいい」

そんな基準で、その都度選んでいく。

スケジュールに自分を合わせるのではなく、自分にスケジュールを合わせる。

曜日通りに動けなかったの、ぜんぜんダメなことじゃなかったんだ〜って、ひとりで納得した話でした。

がんばるほど動けなくなってしまう。
それは、努力不足ではなく”働き方の性質”が人と違うだけ。

巫女タイプは、その“存在”が周りに影響を与える人。

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この記事を書いた人

「心を満たして、はたらこう。」

巫女タイプの働き方研究家
心理カウンセラー/チャネラー

場の空気や人の気持ちを、繊細に感じ取ってしまうあなたに。
がんばるほど苦しくなる働き方から、自然体で心地よく笑える日々へ。

心理カウンセリング・チャネリング・ヒーリングを通して、人や場に影響されやすい感覚を整え、“自分のペース”を取り戻すサポートをしています。