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強みや使命よりも「好き」を選ぶということ

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

「強みを活かせる場所を探さなきゃ」

「四柱推命やホロスコープで見た、自分の星の特性を活かすには?」

ずっと、そんな考えが頭の片隅にありました。

心のなかを正直に覗いて言語化してみたら

「自分にどんな才能があるのか」

「何に向いているのか」

「どうすれば人から求められるのか」

外側から与えられた枠組みや理由に自分を当てはめては、

「(理由があるから)やっていいんだ」と、どうにか自分に許可を出そうとしていたんです。

だけどある日、ノートを開いて、その理由や条件をぜんぶ横に置いて問いかけてみました。

で、わたしは何がしたい?

その言葉をノートに書きつけた瞬間、涙がボロボロとあふれ出しました。

「好きだから」の前に、たくさんの理由をくっつけていた

それまで、

  • 資質があるから
  • 向いているから
  • 仕事にするのか

という理由を、一生懸命探していました。

でも、順番が逆だったんです。

わたしに合っているやり方は、

「好きだからやる」「やりたいからやる」が最初にあって、才能や適性は、後からついてくる『おまけ』のようなもの。

いつのまにか「理由があるから、やっていい」と、条件付きでしか自分に行動を許せなくなっていました。

それまでの「向いているから」「使命だから」という枠は、
わたしを守り、導いてくれた大切な道標でした。

だけど成長した次のステージには、もうその鎧や説明は必要なかった。

ただ好きだから、やりたい。

それだけで十分だったんです。

「正解を持っている誰か」を探していた

同じように、
セッションのページを作っても、どこかでずっと「本当にこれでいいのかな」という不安が消えませんでした。

もっと良い見せ方があるんじゃないか。

コンサルさんに相談する?それともヒーラーさん?

そうやって無意識に、外側に正解(保証)を持っている誰かを探していたんです。

「大丈夫だよ」
「合ってるよ」
「受け入れられるよ」

って、誰かに太鼓判を押してもらって安心したかった。

でも、『誰かの作った正解』に寄せて書いた言葉には、自分の本当の熱が乗りません。

どれだけ綺麗に整えても、どこか借り物の言葉になってしまう。

不安になるのは、やり方が間違っているからではなくて、

わたしが決めて、
わたしが自分の世界の責任を持つ

という怖さと本気で向き合い始めたから。

借り物の正解を手放して、主人公の席に座り直す

誰かに正解を委ねるのをやめると、最初は少し怖いかもしれません。

誰も「絶対に大丈夫」という保証を与えてはくれない。

けれど、

「不安も含めて、わたしが好きだからやる」

「わたしの言葉で届ける」

と決めた瞬間、誰かの世界の『お客様(受け取る側)』から、自分の人生の『主人公・表現者』の席へと座り直すことができます。

これまでに学んできた体験は、何ひとつ無駄なものはありません。

ただ、それらに自分を当てはめる(答えにしてもらう)のではなく、

「わたしの『好き』を表現するためのツールとして、わたしが使いこなす」

という立場になること。

「正解を探す旅」は、もう終わり

「好き」という純粋な気持ちから始まる世界は、誰の真似でもない、自分だけの生きたエネルギーが宿ります。

才能や生まれ持った資質は、あくまでヒントのひとつ。

(人生を救ってくれる、めちゃくちゃ強力なヒント)

だからこそ、
自己分析がひと段落したら、次のステップに進むタイミングです。

一度、たくさんの理由や条件をぜんぶ横に置いて、自分に聞いてみてください。

「わたしは、何がしたい?」

ただ好きだから、やりたいから。

そのあまりにもシンプルで本質的な理由で、これからの世界を選んでいこう。

『正解を持っている誰か』を探す旅は、もう終わり。

自分が選んだ「好き」から始まる世界を、ひとつずつ形にしていこうね。

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この記事を書いた人

「心を満たして、はたらこう。」

巫女タイプの働き方研究家
心理カウンセラー/チャネラー

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がんばるほど苦しくなる働き方から、自然体で心地よく笑える日々へ。

心理カウンセリング・チャネリング・ヒーリングを通して、人や場に影響されやすい感覚を整え、“自分のペース”を取り戻すサポートをしています。