心と魂の視点から、愛おしい「人間」という存在を、どこまでも深くみつめたい

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

私は今、心理学やスピリチュアルを探求しているけど、

根っこのところは、ただ、”人間そのもの”への興味。

◎ 人はどうやって「自分」をつくっていくんだろう。

◎ 何を経験すると、どう変わっていくんだろう。

◎ 自分らしさって何だろう。

◎ 傷ついた自分と、どうやって一緒に生きていくんだろう。

だから、心理学は病理よりも、発達やアイデンティティ、その人の「人生の物語」に惹かれる。

スピリチュアルも同じ。

「超常現象を体験したい!不思議!」じゃなくて、

◎人間って、そもそもどういう存在なんだろう

◎人はどう在れば、自分らしく生きられるんだろう

そういう、存在の根っこを見つめていたいんだと思う。

一見バラバラな点たちが、ひとつの想いでつながっている

ナラティヴ・セラピーも、人のドキュメンタリーを見ることも。

カウンセリングも、チャネリングも、カードも。

私のやっていることは一見バラバラに見えるかもしれないけれど、根っこにあるのはひとつ。

「人間を知りたい」

そして、私自身の人生そのものも大切な探究対象。

「私はなぜ、こう感じるんだろう?」

「この行動の裏に、どんな心理がある?」

自分の体験を深掘りして、感情を感じきって、「ああ、そういうことだったのか」と気づく。

過去の意味が変わり、自分との関係が変わり、生き方が変わっていく。

そうやって自分自身と向き合いながら、『内的な変容』というものを研究して生きてきた。

”巫女タイプ”という言葉も、そんな探究のプロセスの中から自然と生まれてきたもの。

世界の景色がガラリと変わる、その瞬間に立ち会いたい

私が惹かれているのは、

単に『成長すること』や『できることが増えること』じゃなくて。

その人の内側で起こる、静かで劇的な変容。

世界の見え方そのものが、ガラリと変わってしまう瞬間。

(そこに至るまでの小さな変化も含めて)

◎「あの人が許せない」だったものが、「あの人にもあの人なりの愛情があったんだ」と見えてくること。

◎「あの経験は人生の失敗だった」が、「あの経験があったから今のわたしがいる」と語れるようになること。

◎「私は愛されない」が、「私はずっと愛されていたんだ」と身体で感じられるようになること。

◎ 頭で分かっていたことが、感情を伴って「そうだったんだ」と腑に落ちていくこと。

こうした瞬間に起きるカタルシス。

人が苦しみの中から、自分の人生をもう一度生き始める姿。

その美しい瞬間に立ち会えたとき、私の心は震える。

心理学もスピリチュアルも、人間を見つめるための枠組み

心理学は”心”の角度から。
スピリチュアルは”魂”の角度から。

私にとってこのふたつは別々のジャンルではなくて、

「人間とは何者なのか」
「この地球で肉体を持って生きるとはどういうことなのか」

こうした問いを解き明かすための、違う角度からの枠組み。

人間の弱さも、愛しさも、傷つくことも、執着することも。

全部ひっくるめて、興味が尽きない。

人間って、めちゃくちゃ複雑で、一筋縄ではいかないよね。

『こうすればこうなる』という正解もないし、スッキリしないことのほうが多いけど。

それでもなぜか気になって、また考えて、人の話を聴いて、自分自身を掘ってみる。

何かがふっとつながった瞬間に、ものすごく心が動く。

「役に立つからやる」でもなく、「仕事だからやる」でもない。

答えが出なくても、なぜか続けてしまう純粋な探究。

これからも私は、自分という人間を実験台にしながら、愛おしい人間たちの物語を、見つめ続けていくんだと思う。

がんばるほど動けなくなってしまう。
それは、努力不足ではなく”働き方の性質”が人と違うだけ。

巫女タイプは、その“存在”が周りに影響を与える人。

15問の質問から、あなたの「心地よい働き方」を紐解いてみませんか。
自分のタイプを診断してみる

この記事を書いた人

「心を満たして、はたらこう。」

巫女タイプの働き方研究家
心理カウンセラー/チャネラー

場の空気や人の気持ちを、繊細に感じ取ってしまうあなたに。
がんばるほど苦しくなる働き方から、自然体で心地よく笑える日々へ。

心理カウンセリング・チャネリング・ヒーリングを通して、人や場に影響されやすい感覚を整え、“自分のペース”を取り戻すサポートをしています。