

さぁ、深呼吸。
心を満たして、働こう。

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
前回の記事では、
巫女タイプさんが普通の働き方に合わせようとすると、心も体も限界を迎えてしまう理由をお話ししました。
職場のギスギスとか、誰かの”隠れイライラ”をダイレクトに吸い取って、
頭も体も「見えない情報の処理」で常にフル回転。
そりゃ、夕方には動けなくなって当然なんですよね。
「じゃあ、どうやって働けばいいの?」
「無理にがんばらないで、等身大のまま心地よく循環していく方法なんてある?」
今日は、そんな疑問にお答えすべく、
巫女タイプさんのための”新しい働き方”をお届けしますね。

まず、知っておいてほしい前提は、
「巫女タイプは、行動量や成果、目に見える数字で勝負するタイプではない」
ということ。
巫女タイプの本当の価値は、
男性性優位でガツガツ達成することではなく、【ただそこにいるだけで、場を調和させる影響力】にあります。
これって目に見える成果や数字にはなりにくいけれど、
ものすごい才能だし、これ自体が社会や誰かにとっての立派な“お仕事”なんです。
けれど、巫女タイプ本人は
前に出て、目立つような分かりやすいことをしていないから、
「今日も私は何もしていない…」
「こんなのでお金もらっていいのかな」
って思いこんで、自分を責めちゃうんですよね。
あのね
ハンターのように戦いの最前線で、獲物を獲りに行く必要はないの。
「安心できる空気を作る」「存在で流れを変える」という自分の性質を、
まずは自分自身が受け取ってあげてくださいね。

一般的なビジネス論や起業ノウハウでは、
って、呪文のように言われますよね。
でも、巫女タイプは、
”外側の目標に向かうほど、エネルギーが枯れる”という性質を持っています。
「今月は○万円稼がなきゃ!」
「認知を広げるために毎日発信しなきゃ!」
と思えば思うほど、エネルギーが濁ってしまい、不思議なほど足が止まってしまうのです💦
自己啓発やビジネス書でよく言われる
「変われ」
「強くなれ」
「行動しろ」
という方向で動くと違和感が出るのは、ビジネスセンスがないからではありません。
むしろ、動けなくなって“大正解”なんです。
巫女タイプが本来の輝きを取り戻すのは、その真逆。
「戻る・ほどける・静まる・本音に触れる」という方向へ向かったとき。
「稼がなきゃ」という焦りではなく、
「自分が今、心から心地よくいられているかな?」という内側の余白を、何より大切にしていきましょう。

巫女タイプにとって、
一番うまくいく成功ルートは”自然体でいること”です。
ちょっと思い出してみてほしい。
あなたが無理して頑張ってるときより、
ふっと力が抜けて、自然に笑っているときのほうが、
周りとの関係、うまくいってなかった?
すごい自分を演出したり、完璧なプロとして振る舞おうとすると、
巫女タイプの持つ”澄んだ安心感”という一番の魅力が消えちゃうんですよね。
心地よく笑って、
安心のエネルギーで満たされて、
ただ自然体で佇んでいること。
実は、それだけで癒しのエネルギーは周りに勝手に伝染して、環境や人間関係が勝手に整っていきます。
「こんな自然体で、ゆるくていいの?」って思うかもしれないけれど、
むしろ自然体であればあるほど、巫女タイプの魅力と影響力は勝手に外へ溢れ出ていくものなんです。

巫女タイプさんがエネルギーを枯らさずに、等身大のままで心地よく働くための、具体的なポイントはこちら。
逆に、こんな意識になっていると、あっというまに苦しくなるので注意です⚠️
大きく拡大させよう、大量に集客しようとする波に、無理に乗らなくて大丈夫。
あなたが自分のペースを守って、安心のエネルギーに包まれているとき、
その放つ空気に引き寄せられるように、あなたの言葉を必要とする人がそっと現れます。
存在そのものが、価値であり、影響力。
そのことに気づいた瞬間から、巫女タイプさんの働き方は優しく、ガラリと変わり始めますよ。

巫女タイプの働き方は、
歯を食いしばって戦うことじゃなくて、自分が心地よく笑うことで、場をゆるめていくこと。
それって一見、
「ゆるすぎる」とか「ちゃんと働いてない」って思われそうで、怖くなるかもしれない。
でもね、
その在り方こそが、誰かの緊張をほどいて、安心を生んで、本音に戻るきっかけになってる。
ただ、
「これでいいのかな」って揺れるのもすごく自然。
ずっと”がんばるのが正解”の中で生きてきたもんね。
だから無理に変わろうとしなくて大丈夫。
少しずつ、自分の感覚を思い出していけばいい。
もし今、
「このままでいいのか不安」
「どう働いたらいいかわからない」
そんな気持ちがあるなら、個人セッションも試してみてくださいね。
モモちゃんの個人セッションでは、
うまく話せなくてもいいし、まとまっていなくても大丈夫。
安心できる空気の中で、
少しずつほどけていく感覚を一緒に感じていきましょう。
さいごに——
「ゆるすぎる自分」が怖くなるときは、前に進もうとしてる証拠。
そもそもね
少しゆるめたくらいで崩れるものなら、ここまで続かない。
怖くなったら、また整えればいい。
自分にちょうどいい場所を探すように。
その繰り返しで、ちゃんと、自分にちょうどいい働き方が見えてきます。

がんばるほど動けなくなってしまう。
それは、努力不足ではなく”働き方の性質”が人と違うだけ。
巫女タイプは、その“存在”が周りに影響を与える人。
15問の質問から、あなたの「心地よい働き方」を紐解いてみませんか。
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