春風 モモ(Harukaze Momo)

巫女タイプの働き方研究家

日本心理学会認定心理士

心理カウンセリング/チャネリング/ヒーリング

こんにちは、モモです。

わたしは、
場の空気や人の気持ちを自然と受け取ってしまう“巫女タイプ”の人が、
心をすり減らさずに働き、生きられる世界をつくりたい
という思いで活動しています。

感受性が強い人は、がんばるほど苦しくなる働き方のなかで、

「どうしてこんなに疲れるんだろう」
「みんな普通にできているのに」

と、自分を責めてしまいがちです。

わたし自身も、
どこにいても力が抜けない感覚を抱えながら、長いあいだ働きづらさを感じてきました。

でも本当は、

言葉を超えたところで場を整え、周りの心に静かに影響を与えてしまうほど、“存在の力”が大きいから。

その力を否定するのではなく、
やさしく整えながら、自分に戻っていくこと。

そのプロセスを一緒に歩むのが、わたしの役割です。

これまでの歩み

小さいころから、自然と周りの顔色を読むタイプの子どもでした。

高校生で適応障害になったことをきっかけに、
「人間を知りたい」という気持ちが生まれ、大学では心理学を学びました。

心の仕組みやカウンセリングについて知識を得たものの、社会人になってからも生きづらさは消えず、摂食障害が悪化。

もがきながら、生きる意味を探し続けていた2017年。
自分の気質を知ったことをきっかけに、「生きづらさの正体」を探る旅が始まりました。

心理学、MBTI®、エニアグラム、ナラティヴセラピーなどを学びながら、自分の内側と向き合い続ける日々。

その過程で、2020年頃から、言葉では説明しきれない体験が重なり、天使やスピリチュアルな世界も意識するようになりました。

戸惑いながらも、その感覚を否定せずに受け止めてきたことが、いまのセッションの土台になっています。

これまで500名以上の方の、言葉にならない想いと向き合ってきました。

仕事の悩みに触れてきて

個人の活動と並行して、大手人材派遣会社で派遣スタッフのフォロー業務にも携わり、仕事の悩みや心の負担について、多くの声を聴いてきました。

たくさんのスタッフと関わるなかで、日々こんな声に出会います。

  • 業務量が多く、いつも追われている
  • 気を遣いすぎて、都合よく扱われている気がする
  • 小さな一言が心に残り、切り替えられない
  • 我慢が当たり前になり、疲れきっている

こうした声に触れるたびに、

無理に笑顔をつくらなくても、心を開いて働けること。
他愛ないことで笑い合いながら、「たのしい」「うれしい」を感じられること。

そんなふうに働ける人を増やしたい。

という想いが、静かに、でも確かに強くなっていきました。

わたし自身の「働きづらさ」

わたし自身も、長いあいだ働きづらさを抱えてきました。

人に気を遣いすぎてしまう。
空気を壊さないように、本音を飲み込んでしまう。
がんばっているのに、どこか満たされない。

環境を変えても、評価を得ても、 その違和感はなくなりませんでした。

どうすれば、もっと楽に、やりがいを持って働けるんだろう。

そう思って心理学を学び、 自分の内側と向き合い続けるなかで、ひとつの確信にたどり着きました。

働き方には“自分の扱い方”がそのまま映し出される

感じすぎることは弱さではなく、もともと持っている力。
でも、そのままだと疲れてしまうから、無理に抑え込むのではなく、やさしく整えていく。

そうして少しずつ自分の感覚を思い出すにつれて、 現実の感じ方も、働き方も変わっていきました。

大切にしていること

わたしが大切にしているのは、
「変わらなきゃ」ではなく、“本来の自分に戻る”という方向性です。

感じすぎていたからこそ、
生きるために必死に守ってくれていた感覚がある。

そのことに気づき、
「ありがとう」と声をかけながら、少しずつほどけていく時間を大切にしています。

仕事のかたちは人それぞれ。

たくさん稼ぐことに喜びを感じる人。
淡々とルーティンをこなすことで安心する人。
専門性や資格に誇りを持つ人。

どれも間違いではありません。

ただ、わたしの場合は、

自分の感覚を押し殺してまで続ける働き方ではなく、
「たのしい」「すき」という気持ちを大切にできること。

そんな心地よい働き方が合っているタイプでした。

現在の活動

現在は、オンラインでの個人セッションを中心に、巫女タイプの働き方や生き方について研究・発信しています。

安心して自分に戻れること。
心地よさを取り戻しながら働けること。

そのための道しるべを、そっと手渡せていけたら嬉しいです。