春風 モモ
Harukaze Momo

はじめまして、春風モモです。

私はずっと、「この地球で人間として生きること」について考えています。

そして自分の人生を実験室として、経験を通して学び続けています。

人間って、愛おしい

人との関わりで迷い、もがいて。

自分との関わりで試練を乗り越える。

「本当はこうしたい。でも怖い」
「人付き合いめんどくさい。でも一緒にいたい」

そんなふうに悩みながら、自分なりの答えを探している。

すぐに答えが出るわけでもない。
前に進める日ばかりでもない。

それでも、自分の人生を生きようとしている。

そんな人たちと出会い、話を聴き、自分自身も同じように迷いながら生きていくうちに、

私のなかで、『人間への愛おしさ』が、少しずつ深まっていきました。

「私は愛されない」が、
「もしかしたら、ずっと愛されていたのかもしれない」に変わる。

「あの経験は失敗だった」が、
「あの経験があったから、今の私がいる」に変わる。

頭でわかっていたことが、
感情を伴って「ああ、そういうことだったのか」と腑に落ちる。

前向きな変化の瞬間も、もちろん美しい。

でも、それだけじゃなくて。

答えが出なくて、悩んでいる姿も。
迷いながら、それでも自分の人生について考えている姿も。

人が人として生きている、その姿そのものが、愛おしい。

そんな不器用で健気な人間に、私は惹かれているのだと思います。

崇高な志はありません。

ただ目の前のことに向き合いながら生きてきたら、
いつの間にか私の『人間研究』は、心だけにとどまらず、見えない世界へと広がっていました。

私が、ずっと見つめ続けるもの

振り返ってみると、
心理学も、カウンセリングも、スピリチュアルも、働き方も。

私にとっては、すべてひとつの問いにつながっていました。

人はどうやって「自分」をつくっていくんだろう?

何を経験すると、どう変わっていくんだろう?

自分らしさって、何なんだろう?

私は、まだ完全な『答え』を知りません。

進むたびに新しい問いが見つかる、終わりのない旅。

だからこそ面白い。

これからも、特別なことをするわけではなく、

人と出会い、話を聴き、考え、感じ、
目の前の出来事に向き合いながら、

自分自身の人生を生きていく。

その中でまた、何かに気づいたり、
「ああ、そういうことだったのか」と思ったりするのでしょう。

そんなふうに、これからも人間と一緒に生きていきたいと思っています。

このブログには、
そんな日々の中で考えたり、感じたりしたことを書いています。

よかったら、気軽に覗いてみてくださいね。