美術館や博物館で気持ち悪くなる──それ、“エネルギー酔い”かもしれない

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

先日、「夕方に予定があると気持ち悪くなる」という話をしたら、Threadsで共感してくれた人が何人かいて。

「あ、自分の感覚って、間違ってなかったんだな」って、うれしくなりました。

今回も、調子に乗って(笑)
“エネルギー酔い”について、少し話してみようと思います。

美術館や博物館で気持ち悪くなる体質

わたしは、美術館や博物館に行くと、気持ち悪くなってしまうことがあります。

いわゆる“エネルギー酔い”みたいな感じで、乗り物酔いのように、じわっと胃がムカムカしてくる。

これは昔からで、
「特異体質なのかな…?」と思っていたけれど、どうやら“感受性の強さ”が関係しているみたいです。

アートって、作った人の想いやエネルギーが、そのまま形になっているものですよね。

だからこそ惹かれるし、
同時に、その強さに圧倒されることもある。

作品の前に立つと、全身にぐわっと流れ込んでくるような感覚があって。

「あ、圧がすごい…😵‍💫」
って思いながら丸のみする感じ。伝わるかな、これ。笑

うまく言えないけど、“見ている”というより、“浴びている”に近いかもしれない。

博物館や写真でも同じことが起きる

博物館も似ています。

展示されている「物」が持っている気配や、そこに重なっている時間の層みたいなもの。

そういうものが空間に漂っていて、
その場にいるだけで、身体の中に入ってくるような感覚。

とくに地下や、空気がこもっている場所だと、来館者のエネルギーも混ざって、余計にしんどくなる。

ひどいときは、過呼吸になったこともありました。

写真も、同じようなことが起きます。

人の目を見ると、
ぐわっと情報が流れ込んできてしまって、すごく疲れる。

だから、Instagramが苦手。

ただ見ているだけで、どっと消耗していることがあります。

この体質は”弱さ”じゃなくて、ただの特徴

昔はこの体質がイヤで、

「なんで普通に楽しめないんだろう」
「心から楽しめないって、冷めてるのかな」

そんなふうに思っていました。

でも今は、少し違う見方ができるようになってきて。

これは、
“感じ取る力が強い”という体質なんだと思っています。(エンパス、HSP)

だからこそ、

無理に合わせなくてもいいし、自分を守る工夫をしていい。

たとえば、

  • 混雑した場所を避ける
  • 作品との距離をとる
  • こまめに休憩を挟む
  • 写真や映像の刺激を減らす

こういう小さなことで、ずいぶん楽になります。

「感じすぎる自分」は変えずに、選べばいい。

もしあなたも、

  • 美術館で疲れる
  • 写真を見るとしんどい
  • 人の視線が強く感じる
  • 空間のエネルギーに影響されやすい

そんな感覚があるなら、 それは“おかしいこと”じゃありません。

ただ、あなたの感受性が豊かで、 世界を細やかに受け取っているだけ。

その繊細さは、 あなたの魅力であり、才能でもある。

感じすぎる自分を無理に変えなくていい。

ただそのままにしておくのではなく、 自分に合う距離感や関わり方を選んでいくことが大事。

たとえば、
“安心して触れられるものを選ぶ”ということ。

わたしにとっては、それがオラクルカードでした。

同じ“エネルギーに触れるもの”でも、
やさしく触れられるものと、そうじゃないものがある。

いろいろ吟味して選んだのが、スターシードオラクルカード。

このカードについては、別の記事で詳しく書いています🌙

「もっと自分らしく生きたい」
そう感じているなら、このセッションがお役に立てます。

あなたの持ち味を活かしながら、
いちばん自然体で生きられる形を、一緒に見つけていきましょう。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

無理を手放して、軽やかに過ごしたいあなたへ。

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリングを用いた個人セッションをしています。
仕事や人間関係で感じる、繊細さゆえの生きづらさは、ゆるめていくことができます。
自然体で、自分だけの花を咲かせていきましょう。