ひとりになる不安と、踏み込まれる怖さのあいだで、ゆっくり心をひらく

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

わたしはもともと、
自分の気持ちを言葉にするまでに、時間がかかるタイプです。

ひとりになってノートを開いて、書き出して、やっと「あ、わたしこう感じてたんだ」と気づく。

そこまでいかないと、人に話すことが難しい。

普段の会話でも、
テンポが速いとついていけなくて、一方的に話されると、そっと心を閉じてしまう。

会話の途中で考え込んで黙ることもあるし、自分の話をうまく差し込むことも得意じゃない。

だから、雑談の中で本音を話すのは、正直ちょっと苦手です💦

わたしにとって「話せる状態」って、

  • 時間と場所が整っていること
  • 「あなたの話を聞くよ」という意図が感じられること

そういう安心・安全な枠組み(心理的安全性)があって、はじめて成立するものなんです。

放っておかれると不安。でも踏み込まれすぎると心が閉じる

でもね、ずっと自分の中に閉じ込めておくのも苦しくて、「誰かに聞いてほしい」という気持ちも、ちゃんとある。

(だからブログ書いてる笑)

放っておかれると不安になるし、
かといって、踏み込まれすぎると心が閉じてしまう。

イメージでいうと、オートロックのマンションみたいな感じ。

エントランスは開けられるけど、
自分の部屋の扉は、なかなか開けられない。

そんな自分を「めんどくさいな」と思っていたし、人との距離感には、ずっと悩んできました。

昔は、全部シャットアウトしてしまったり、
逆に受け入れてくれそうな人に、不安をぶつけてしまったり。

「わかってくれない!」って、八つ当たりすることもあって、自分が扱いづらくて、嫌いだった。

自分を受け止める力と、アサーションを身につけた

そんなモモちゃんも、成長しました。

まず、自分で自分の気持ちを受け止められるようになった。

そして、バイロンケイティワークを通して、アサーション(自己主張)の視点を学んだことで、

言葉を飲み込むでもなく、
ぶつけるでもなく、

「わたしは、こう感じている」と”Iメッセージ”で落ち着いて伝えられるようになってきた。

(もちろん、できないときもあるけどね)

でもこれは、ひとりでは辿り着けなかった変化。

個人セッションや講座、グループカウンセリングの中で、安心して自己開示する経験をくり返して、

「否定されずに受け止められる」という体験を積み重ねて。

「ああ、わたしってこう感じてたんだな」
「これが、わたしなんだな」

そんなふうに、何度も何度も、いろんな角度から自分を確認してきました。

「ひとりにされる不安」と「踏み込まれる怖さ」どっちもあっていい

繊細さを持っている人ほど、

「ひとりにされる不安」と
「踏み込まれる怖さ」

この両方を抱えやすい。

でも、それはどちらかを消すものじゃなくて、どちらもあっていい感覚なんだと思う。

大切なのは、
どちらかに無理に寄せることではなくて、

その“あいだ”にいてくれる人を見極めること。

すぐに話せなくてもいい。
時間がかかってもいい。

それでも、

「ここにいるよ」
「あなたのことを知りたいよ」

そんなふうに関わり続けてくれる人がいると、人はちゃんと、自分のタイミングで心を開いていける。

カウンセリングという場を使ってみる

でも正直、日常の中で
安心・安全に話せる場所を見つけるのって、簡単じゃないですよね。

だからもし、

  • 放っておかれると不安になる
  • でも、踏み込まれすぎると心が閉じる
  • 気持ちを言葉にするのに時間がかかる

そんな感覚がある人は、
カウンセリングという場を使ってみるのもひとつだと思う。

カウンセリングは、安心して話す練習ができる場所でもあるから。

その感覚を体で覚えていくと、
日常の中でも、安心して関われる相手を自然と見極められるようになっていく。

あなたが思っているより、人生は変わる。

応援してるよ。

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この記事を書いた人

「心を満たして、はたらこう。」

巫女タイプの働き方研究家
心理カウンセラー/チャネラー

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がんばるほど苦しくなる働き方から、自然体で心地よく笑える日々へ。

心理カウンセリング・チャネリング・ヒーリングを通して、人や場に影響されやすい感覚を整え、“自分のペース”を取り戻すサポートをしています。