決められた形より、“いま、ここ”の温度を大切にするセッション

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

現在は、単発セッションとメールリーディングで、ご相談をお受けしています。

これまで、マンツーマンで継続講座をやっていた時期もあったけど。

なんだかんだ、
1対1でじっくり話せる時間が、いちばん好きみたい。

理由はシンプルで、決められたテキストやカリキュラムに沿って進める“講座”が苦手だから。

枠組みを決められると壊したくなるタイプなんです。

(受講するのは好きなんだけどね)

決められた形より、“いま、ここ”の温度を大切にするセッション

いろいろ試した結果、気づいたこと。

その人と過ごす時間の中で
そのとき生まれてくるものを
そのまま受け取っていく。

そういうセッションが、わたしは圧倒的にワクワクするし、好きなんだって分かった。

きっちり計画通りに進めることよりも、「いま、ここ」の温度を大事にしたい。

「単発だと、長期的に伴走してサポートできない?」
「がっつり確実に変化を起こしたいときには、向かないのでは?」

そんな考えが、頭をよぎったこともあります。

でも、期間をあらかじめ決めて区切るよりも、
お客様自身のタイミングを大事にしたいから。

実際にセッションを重ねてきて感じるのは、

単発のセッションを定期的に受けてもらうことで、ちゃんと変化は起きていく、ということ。

3か月後
半年後
1年後

その人のタイミングで、近況報告のように、ふらっと話にきてくれることも多いです。

わたし自身も、

一度のセッションで得た気づきを、ちゃんと自分の中で育てていくには、
これくらいの間隔がちょうどいいと感じています。

5年寄り添って見守ってきた姿

もう5年のお付き合いになる方もいます。

その方は、
「話したいな」と思ったときに来てくれる。

じゃあ、ずっと苦しさが続いているのかというと、そんなことはまったくなくて。

5年前と比べたら、
家族へのわだかまりもほどけて、自己理解も深まって。

着実に”安心して生きられる感覚”が育ってきています。

とはいえ、人って、ステージが変わるたびに、新しい迷いや揺れが出てくるもの。

「これでいいのかな」
「また分からなくなってきたな」

そんなタイミングで、ふと戻ってきてくれるんですね。

期間で区切られた講座じゃなくて、

その人のタイミングで、
必要なときに、必要なだけ。

そうやって、ちゃんと変化は積み重なっていくんだなって、この5年を見てきて実感しています。

ふとしたときに、思い出してもらえる存在でいたい

細くて長い、お付き合いがいい。

ふとしたときに、「あ、話したいな」って思い出してもらえる。
そんな存在でありたいなって思ってます。

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