自分を幸せにすることだって、立派な使命だから|スターシードオラクル「DOUBLE MISSION」

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

新卒で社会人になってからずっと、

  • 誰かのために
  • 役に立つこと
  • 意味のあること

そんな感覚で、「仕事で成果を出すこと」を目的に、進み続けてきました。

仕事でお客様の力になりたい。
社会に少しでも貢献したい。

そんな気持ちで、日々を過ごしてきました。

渦中では「だれかのために」なんて、崇高なものっていう感覚はなくて。

むしろ、「自分のため」だと思っていました。

でも本当は、「自分のため」だけにがんばる原動力が湧かなくて、

「社会のため」とか「他の困っている人のため」と自然に考えてしまう。

自分を後回しにして、「誰かのため」を優先することが、なんとなく正しいことのようにも、思っていました。

そんな私が、
最近ようやく「わたし個人の幸せを願っていい」と、自分に許可を出せるようになったんです。

クレクレワークが教えてくれた、求めることの大切さ

きっかけは、何度も引いていたスターシードオラクルカードの1枚でした。

「DOUBLE MISSION」

最初はピンと来なくて、「ふ~ん」くらいで受け流していたんです。

そんなとき、『過去占い』という本の中で

「もっと求めていい」

という言葉に出会いました。

それで「求める」ことがとても苦手だった、と気づいたんです。

誰かに何かをしてほしいと思っても、それを言葉にする前に、きゅっと飲み込んでしまう癖があった。

そこで、求める練習として、オリジナルのワークを始めてみることにしたんです。

名付けて”クレクレワーク”

これは、トンボ(夫)にしてほしいことを、
毎日3個ずつノートに書き出すという、とてもシンプルなワークです。

小さな「してほしい」を言葉にして、受け取る。

そんなクレクレワークを重ねるうちに、頑なだった心の中に、少しずつ「求めていいんだ」という感覚が育っていきました。

で、最近ふと気づいたんです。

以前、何度も出た”DOUBLE MISSION”のメッセージの意味は、きっとこれだった。

意味や役割のない、ただの「わたし」を満たしていく

あるとき、ふと思ったの。

誰かのためじゃなくていい。
意味や役割がなくてもいい。

もっともっと、小さくていい。

ただ、わたしが心地いいこと。
ただ、わたしが満たされること。

だれにも影響がないような、ささやかなこと。

それを選んでもいいんだ

そうやって、自分に許可が出せた。

スターシードオラクルの解説書には、こんなことが書かれていました。

ライトワーカーのスターシードは、強い使命感を抱いています。

自分たちには、この地球で果たすべき重要な任務があり、急がないと時間切れになってしまう、と感じていることもあるでしょう。

この言葉を読んだとき、

これまで、わたしは“誰かのための使命”ばかりを必死に追い求めてきたんだな、と思いました。

でも、このカードが伝えているのは「DOUBLE(二重)」の使命です。

全体のための使命と同じくらい、

個人的な使命、つまり「自分自身を幸せにする使命」も大切だと、カードを通して、天使が教えてくれていたんだと思う。

当時は、そのメッセージを受け取る準備ができてなかった。

クレクレワークという、
具体的な体験をひとつ挟んだことで、ようやく点と線がつながり、腑に落ちました。

自分を幸せにすることだって、立派なひとつの使命だから

わたし個人の幸せを、願っていい。

もっともっと、自分を幸せにするために、全力になっていい。

そんなことも、ちゃんと”使命”ですよね。

これからは、もっと個人的な幸せを考えて、ミッションを遂行していくぞ~!

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この記事を書いた人

「心を満たして、はたらこう。」

巫女タイプの働き方研究家
心理カウンセラー/チャネラー

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