オラクルカードで同じカードが出続けた理由|“Beloved One”が教えてくれた愛の本質

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

大天使オラクルカードは、講座の教材として購入したことがきっかけで、すっかり大好きになったデッキです。

その中でも、ある時期に毎日のように出ていたカードがあります。

“Beloved One(愛する者)”

このカードが教えてくれた “愛の本質” が、あまりにも深く刺さった。

オラクルカードって、同じカードが続けて出ることがあるって聞きますよね。

正直、最初は「ほんとに、そんなことある?」と半信半疑でした。

でも。

面白いくらい、毎日同じカードが出たんです。

さすがにここまで続くと、見過ごせなくて。

「これ、ちゃんと向き合ったほうがいいやつだな」と思うようになりました。笑

「愛」を上手く受け取れない罪悪感

当時付き合っていた夫のことで気になることがあり、

「この状況で私に必要なアドバイスをください」

とお願いして引いたのが、最初の “Beloved One”。

でも、意味がよくわからなかった。

なんとなく

「表面的なことにとらわれず、本質を見る」

そんなメッセージのような気がしたけど。

同時に、

「もっと彼の愛情を受け入れなさいってこと?」

そんなふうに感じて、少し反発したくなる自分もいました。

わたしには“恵まれコンプレックス” があって、受け取ることに罪悪感がある。

だから反射的に、

彼の愛を上手く受け取れない
もっとちゃんと受け取らなきゃ…

と、自分を責める方向に考えてしまったんです。

毎日送られ続けたメッセージ「Beloved One」

次の日、モヤモヤしたまま、
「いまの私に必要なメッセージは?」と引くと、 また “Beloved One”。

翌日も “Beloved One”。

さすがに「どゆこと……?」と考えざるを得ない。笑

そんなとき、突然ピカーンと閃きました。

あなたの愛と優しさに気づくことです

自分の愛、あなたが与えているものを大切にしましょう

あなた自身が「愛する者」

その瞬間、涙があふれてきました。

すでに愛をもっている

わたしは

「もっと優しくできるようにならなきゃ」
「ちゃんとできていない」

そうやって、自分を責めることが多くて。

優しくされると、「何か返さなきゃ」と思ってしまう。

でも、同じように返せないと、「申し訳ない」と感じてしまう。

だから、

「受け取ること」も
「与えている自分を認めること」も

どちらも、うまくできていなかったんだと思います。

でもこのカードは、まったく違うことを伝えていました。

「もっと受け取りなさい」じゃなくて。

「すでにあなたは、愛を持っている人だよ」

そうやって、誰かを大切にしたいと思う気持ち。

優しくありたいと願う気持ち。

その時点で、もう十分に“愛する人”なんだよって。

そう理解したとき、
自分自身がとても愛おしく、大切な存在に思えて、胸がじんわり温かくなりました。(そしてボロ泣き)

他の人がくれる愛ばかりを見るんじゃなくて。
自分がすでに持っているものにも、目を向けていい。

そんなふうに感じられたのは、このカードのおかげです。

自分がすでに持っているものに目を向けていい

この気づきをKeikoさんに話したとき、 とても素敵な解釈を教えてもらいました。

  • “Beloved One” は、必ずしも第三者を指すわけではない
  • 「ハイアーセルフ」「天使」を表すこともある

なるほど……と深く納得。

解説書には「ソウルメイトを手助けしています」とあるけれど、

必ずしも恋愛だけではなく、“自分の中にある愛”を思い出させるカードなんだと思いました。

探しに行かなくても、愛はすでにここにある

解説書にはこう書かれています。

あなたの中に愛が存在し、
あなたの周りを愛が取り巻いています。
だから、わざわざ愛を探しに行かなくても大丈夫です。

恋愛にも苦手意識があって、 人間関係も上手く築けないことが悩みだったけど、

探していたものは、すでに自分のなかにあった。

うまくできなくてもいい。

ちゃんと返せなくてもいい。

それでも、
誰かを大切にしたいと思っているあなたは、ちゃんと“愛する人”。

わたしにとって、このカードは、

「足りないもの」を教えてくれたんじゃなくて、

「もう持っているもの」に気づかせてくれた存在でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

同じ時期によく出ていた、もうひとつのカードの話

がんばるほど動けなくなってしまう。
それは、努力不足ではなく”働き方の性質”が人と違うだけ。

巫女タイプは、その“存在”が周りに影響を与える人。

15問の質問から、あなたの「心地よい働き方」を紐解いてみませんか。
自分のタイプを診断してみる

この記事を書いた人

巫女タイプの働き方研究家
日本心理学会認定心理士

人や場に影響されやすい感覚を整え、“自分のペース”で心地よく働くサポートをしています。
心理カウンセリング・チャネリング・ヒーリングを通して、 500名以上の言葉にならない想いと向き合ってきました。

心を満たして、はたらこう。