オラクルカードが教えてくれたのは、正解より“いまの自分”だった

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

以前の記事で、オラクルカードで実際に起きたことを、体験ベースで書いてみました。

「同じカードばかり出る」とか、
「そのときの自分にぴったりのカードを引く」とか、
「瞑想で見たものと同じカードが出た」とか。

ちょっと不思議だけど、
でもどこか「わかる気もする」ような、そんな感覚。

今日はその感覚を、言葉にしてみようと思います。

オラクルカードは、いまの自分に合うものを選んでいる

オラクルカードって、

未来を当てるもの、というよりも
“いまの自分の状態を映し出すもの”に近いな、って感じています。

たとえば、同じ景色を見ていても、そのときの気分や状態によって、見え方って変わるよね。

元気なときは明るく見えるし、
疲れているときは、なんだか重たく感じたりする。

それと似ていて、カードも

ランダムに引いているようでいて、
ちゃんと今の自分に合うものを受け取っている

そんな感覚がある。

もう少し細かく言うと、

人って、自分が認識できるものしか受け取れないし、
逆に言えば、“今の自分に必要なもの”に自然と意識が向くようになってる。

たとえば、
新しいバッグが欲しいなと思っていると、
街中でやたらとバッグが目についたりする、あの感じ。

オラクルカードも、それに近くて。

カード自体は、ただそこに存在するだけ。

なんだけど、

どれを引くか、どれに惹かれるかっていうところに、ちゃんと“いまの自分”が反映されている。

だから、

何度も同じカードが出るときは、
それだけ強く意識が向いているテーマがあるのかもしれないし、

逆に、まったく出てこないカードは、
まだ自分の中で受け取る準備ができていないのかもしれない。

正しい答えを探すよりも、「どう感じるか」を大事にする

こうやって考えてみると、

オラクルカードって、なにか特別な力に頼るものというよりも、

自分の感覚や内側の声に、気づくためのツールなんだなって。

頭で考えるより先に、
「なんとなくこう感じる」を受け取るためのもの。

言葉になる前の、あいまいな感覚をすくい上げる、みたいな。

だからこそ大事なのって、

「当たってるかどうか」よりも、“自分がどう感じたか”。

カードの意味を調べて、正解を探すよりも、その絵を見て、どんな気持ちになったか。

なにを感じたか。

そこにちゃんと意識を向けるほうが、ずっと自分とつながれる気がしています。

正しい答えを選ぶことよりも、
「どう感じるか」を大事にしていくこと。

その積み重ねのほうが、自分らしくいられる時間を、少しずつ増やしてくれるから。

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この記事を書いた人

心のこと、人間のこと、見えない世界を研究するのがライフワーク。
「自然体で自分らしく生きるとは何か」というテーマで日々実験中。

くまのプーさん、ジブリ、カフェ、開放感のある静かな場所が好き。
ゆるグルテンフリー。ペスカタリアン。
埼玉生まれ埼玉育ち