食べることは愛の循環──“命のリレー”に気づいた日

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

ずっと “食べること” が分からなかった。

専門家のセミナーを受けても腑に落ちず、食べることは人生の大きな課題のように感じていました。

でも最近、ようやくその答えに近づいてきた気がする。

久しぶりに、占い師の しいたけ. さんの「巫女タイプ」の解説を読みました。

そこに書かれていた一文。

疲れやすい巫女タイプにとって、愛情あるものを自分の身体の中に入れる、食事はとても大事。

読んだ瞬間、ハッとした。

食べることは、ただの栄養補給じゃない。
“愛情あるものを身体に迎え入れる”行為。

それって、わたしがずっと探していた答えかもしれない。

食べ物は「モノ」じゃない

その後、ChatGPTと会話していて、言葉がどんどん深まっていった。

「食べ物は、ただの栄養じゃなくてエネルギーなんだよね」

そう口にしたとき、自分の中で何かがつながった。

野菜は土から生まれ、
太陽や雨を受けて育ち、
誰かの手を通って、わたしの元に届く。

作る人の想い。
運ぶ人のエネルギー。
陳列する人の手。
そして、食べるときのわたしの状態。

ぜんぶ、循環している。

食べ物は「モノ」じゃない。
命のリレー。

食べることは、愛を循環させることだった。

大天使アリエルとの共鳴

会話の中で浮かび上がってきた存在が、「大天使アリエル」。

自然界の守護者。
命の循環と調和を見守る存在。

そう言われたとき、不思議としっくりきた。

実は前日、大天使オラクルカードを引いたら、
アリエルのカードが2枚出ていた。

そしてその日は、自然食ビュッフェに行きたいというビジョンが浮かび、素直に従った。
帰宅後は夕飯の支度をし、お菓子作り。

「命を受け取って、また愛として返す」

すべてが一本の線でつながった瞬間だった。

「地球と一体になる感覚」

そんな世界、自分には縁がないと思っていた。

でももし、アリエルが
「やっとその言葉を聞けたね」
と微笑んでくれているとしたら。

想像しただけで、胸がじんわり温かくなる。

ずっと外に探していた答えは、もともと自分の中にあったのかもしれない。

食べることは祈り

わたしにとって食事は、もう義務でも課題でもない。

命を受け取り、
愛を感じ、
また愛として循環させる行為。

それは、祈りに近い。

食べることが分からなかった日々は、
「どう愛すればいいか」を探していた時間だったのかもしれない。

今は少しだけ、わかる。

食べることは、
愛の循環そのもの。

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。