恵まれて助けられる罪悪感と戦い続けた日々に、そっと終止符を

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

みなさんは、
人に話しても「それ悩むこと?」って軽く扱われてしまうような、そんな悩みってありますか。

わたしの場合はね、恵まれていることが悩みなんです。

運が良くて、どん底でも致命傷は避けられる。

気づけば誰かが助けてくれて、応援されて、チャンスの方からやってくる。

努力もちゃんと報われる(時間はかかるけど)

ときどき“人智を超えたミラクル”みたいなことまで起きて、自分でも説明できない流れに乗ってしまう。

シンプルに言えば、
運が良くて、天然で、愛されて、
気づけばオイシイところを持っていく人生。

は?自慢?嫌み?
そう思いますよね。でも、物心ついたときから人に恵まれているので、意識すらしていませんでした。

むしろ、「恵まれていると思えない自分はダメだ」って、責め続けてきました。

だから、苦労が習慣になって、自分から試練を選びにいってしまう。

どれだけ頑張っても、心が満たされなかった。

もちろん、渦中にいるときは「こんな現実望んでない」と思うけれど。

良くも悪くも願望実現パワーが強いので、潜在的に望んでいた困難が、望み通り現実になっていました。

「なぜかいつも心が満たされない」恵まれコンプレックス

社会に出てからも、重たいギアを踏み続けるような感覚があって。でも、月星座を知って、ようやく受け入れられました。

わたしの月星座は牡羊座。

自分という感覚が曖昧で、まだ手に入れていない「かっこよさ」や「強さ」を渇望していたんです。

振り返ると、わたしはずっと自分の能力を証明するために生きてきた。

小さなモモちゃんは、
「できるよ!」「戦えるよ!」って、必死に背伸びしていたんだと思う。

でも、上を目指そうとすると、いつも誰かが助けてくれて、気づけば結果がついてきてしまう。

それを素直に受け取れなくて、
「もっと苦労しないと」「甘えてるんじゃない?」って自分を責めていた。

「わたしが実力発揮するんだ!」でブレーキかかる

最近、5歳から今までの“自分年表”を作ってみたら、まぁ見事に、能力の証明に人生を捧げていた。

「できない」と認めるのが怖くて、なんとか「できる自分」を保とうとしていた。

でもね、
わたしが実力発揮するんだ!と意気込むほど、流れが悪くなる。

逆に、みんなが実力発揮できるようにと思って動くと、ウソみたいに流れが良くなる。

それなのに、つい自分に言い聞かせてしまう――

「もっと頑張らないと!ここでリーダーシップを発揮しないと!」

その瞬間、流れは止まり、能力を発揮できない自分に怒りや罪悪感を抱えることになります。

本来の才能を無視すると、重たいギアで走り続けることになる。

そりゃ燃え尽きるよね。

軽いギアにすると、
「ラクしてない?」って罪悪感が出てくるけど…軽い方が正解だった。

人生はチョロいのだ

もうね、
受け取るとか与えるとか、立場にこだわらなくていいんだと気づいた。

だから、恵まれコンプレックスを手放して生き方を変えると決めました。

  • ・能力で存在を証明しなくていい
  • ・競争や戦いの場から降りていい

この2つは、わたしにとって大きな転換。

鏡の前で自分に声をかけました。

「戦い続けた自分を解放してあげよう。
お疲れさま。がんばってくれてありがとう。
もう、その生き方じゃなくていいよ。」

人生はもっと軽くて、もっとチョロくていい。

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。