未来をコントロールするのを手放して、「どんな私でも味方でいる」と約束する

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

「この先、どうしよう?」

「もしこうなったらどうしよう……」

「こうなったら、どう対処すればいい?」

わたしね、これまで

まだ起きていない未来のことを、いまの自分で全部考えて、全部解決しようとしていました。

未来の正解をあらかじめ決めて、失敗しないように準備して、そこに今の自分を合わせに行く。

そんなふうに『未来のコントロール』に囚われていた・・・気がする。

でも、さいきん
ふと思ったんですよね。

いや、全部いま考えなくてよくない……?

だって、いまの私にできることなんて、実際はもっと小さい。

「こうなったらどうしよう」という問題は、それが本当に目の前に現れたときに、その時点の私が考えればいいんじゃないかな、って。

「自分で道をつくる力」を持っていたからこそ

これまでの私は、ずっとこんなステップで生きてきました。

  1. 方向性を決める
  2. 必要なことを調べる
  3. 行動する
  4. 望む結果に近づいていく

自分で考えて道をつくる力を、ちゃんと持っていたし、そうやって乗り越えてきたこともたくさんあります。

でも、このやり方って、
どうしても『重たいおまけ』がセットになりやすいんですよね。

  • 「ちゃんと正しい方向性を決めなきゃ」
  • 「先の先まで考えておかなきゃ」
  • 「絶対に失敗しないようにしなきゃ」

そうやって未来を先取りしては、勝手にプレッシャーを抱えて動けなくなってしまう。

だけど、人生にはどうしても、方向性を決めようにも、まだ何もわからない時期がありますよね。

現在地も未来も霧の中で、手探りで進むしかないようなとき。

そんな時期にまで『未来の正解』を導き出そうとするから、苦しくなっていたんだなって思ったんです。

未来を信じるのではなく、「自分」を信じる

だから、これから新しい軸を採用することにしました。

未来がどうなるかは、わからない。でも、私は私を大切にする。

未来の不安を先取りしない。

未来の自分を、今の自分が無理に救おうとしない。

「そのときになったら、そのときの私が考える」と信頼して手放す。

これなら、未来がどうなるかわからなくても、一歩を踏み出すことができます。

たとえば、 こんな感じ。

◎ 思っていた結果にならなかったときは、「じゃあ、いまの私に何が必要?」と自分を見る。

◎ 途中で苦しくなったときは、「このやり方は、私を大切にできているかな?」と立ち止まる。

◎ 誰かに何かを求められてブレそうになったら、「私は本当はどうしたい?」と自分の内側に戻る。

◎ 選んだ道が違ったと分かったら、「じゃあ、変えよう」と軽やかに方向転換する。

これって、「何が起きても大丈夫!」って無理やりポジティブになることとは違います。

怖いときは、しっかり怖がっていい。

悲しいときは、泣いたっていい。

道に迷ってもいいし、「どうしよう」と立ち止まったっていい。

どんな状態であっても、
「私は私を見捨てない」という土台を持つこと。

未来をコントロールして安心を得ようとするのをやめて、「どんな私であっても味方でいる」という自分への信頼を育てること。

それが、いま意識していることです。

自分自身へ贈る、たったひとつの約束

なにもさ、未来の正解を全部知っている必要ないんだな~って。さいきん思った。

どんなことが起きても、
そのときに自分に必要なものを感じ取り、 自分自身を大切にする選択をしていく。

迷ってもいい。
間違えてもいい。
予定と違うことが起きてもいい。

そのたびに私は、私に戻ってくる。

私は私を信じて、そのときの私にできることを選ぶ。
どんな未来になっても、私は私の味方でいる。

それを、自分自身に約束する。

いままでは、『どうしたら望む未来に行けるか』を一生懸命自分に教えてあげようとしていました。

でも今必要なのは、

「どうなったら幸せか」という未来の条件を決めることではなく、

「どうなっても、私は私を大切にする」と自分に誓うこと

未来を良くするための言葉じゃなくて、

未来をコントロールすることを手放して、自分への信頼を育てる言葉。

未来がどうなるかわからなくても、自分を信じたい。

がんばるほど動けなくなってしまう。
それは、努力不足ではなく”働き方の性質”が人と違うだけ。

巫女タイプは、その“存在”が周りに影響を与える人。

15問の質問から、あなたの「心地よい働き方」を紐解いてみませんか。
自分のタイプを診断してみる

この記事を書いた人

「心を満たして、はたらこう。」

巫女タイプの働き方研究家
心理カウンセラー/チャネラー

場の空気や人の気持ちを、繊細に感じ取ってしまうあなたに。
がんばるほど苦しくなる働き方から、自然体で心地よく笑える日々へ。

心理カウンセリング・チャネリング・ヒーリングを通して、人や場に影響されやすい感覚を整え、“自分のペース”を取り戻すサポートをしています。