

さぁ、深呼吸。
心を満たして、はたらこう。

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
「もっと行動量を増やさなきゃ」
「目標に向かって突き進まなきゃ」
そう思って必死に頑張ろうとするのに、
なぜか途中で足が止まったり、燃え尽きたりすることはありませんか?
これは決して、やる気が足りないからではありません。
実は、巫女タイプさんが
「とにかく動きを増やして結果を出そう!」とすると、心と体のシステムがバグを起こしてしまう明確な理由があるのです。
巫女タイプさんは、日常のなかで目に見えない情報を人一倍キャッチしています。
これらを無意識のうちにスポンジのように吸収し、絶えず脳や神経で『データ処理&空間の自動調整』を行っています。
言ってみれば、パソコンのバックグラウンドで重たいアプリが常にフル回転している状態。

心も体もすでにお腹いっぱいな状態で、さらに
「もっと動き(Doing)を増やせ!」
と負荷を上乗せしようとすると、どうなるでしょう?
◎ アクセル(動きを増やさなきゃ!)を全力で踏み込む
◎ エンジン(心と体)はすでに大量処理でオーバーヒート寸前
これでは、回路がパンクしてしまうのも当然ですよね。
急に動けなくなったり体調を崩したりするのは、
身体が命がけで「これ以上は無理!」とシャットダウンして、あなたを守ってくれた証拠なのです。
世の中のノウハウで言われる”動く”は、
など、外側から力ずくで動かす力です。
けれど、巫女タイプさんが本来持っている力は、
無理に動かすのではなく、自分が心地よく在ることで周りが自然と動きたくなる、太陽のような力。
(北風と太陽の童話のアレ)

実際的な動きを頑張って増やそうとするよりも、まず自分の内側を安心と心地よさで満たす(整える)こと。
あなたが整ってエネルギーが満ちたとき、その安心感に引き寄せられるように、必要なご縁や成果のほうが勝手にやってくるようになります。
「自分は何もできていない…」と落ち込んでしまうなら、
巫女タイプさんが日頃無意識にこなしている“超高度な隠れた仕事”を可視化してみましょう!
(これを”名もなき仕事”っていうのかな~)
【場の浄化と調律業務】
どんよりした空気を感じ取り、自分の周波数を整えることで重さを中和する(空気清浄機レベル!)
【無形メッセージの翻訳業務】
言葉にならない感情を受け取り、相手が安心できる言葉や形に変換して届ける(高度な通訳業務!)
【感情の交通整理業務】
相手のトーンに合わせて、自分のトーンも自動調整し、安心して本音に気づかせてあげる(凄腕カウンセラー!)
【存在による光合成業務】
巫女タイプさんが心地よく笑って存在することで、周りの人の”心の酸素”を増やす(植物並みの生命維持作業!)
これを息を吸うように当たり前にやっているから、自分では『働いた感(やった感)』が残りにくいだけ。
でも、エネルギーの世界から見たら24時間年中無休でめちゃくちゃ働いているのです!

一般的な働き方が『Doing(行動する・手柄を立てる)』なら、巫女タイプの仕事は『Being(心地よい状態で存在する)』。
道端に咲くきれいな花や星空が、「元気を出せ!」と強制しないのに、見た人が癒されるのと同じです。
巫女タイプが本当に力を発揮するのは、こんな“静かな状態”のとき。
自分が整って機嫌よく存在していると、
自然と良いアイデアが湧き、なぜか人が集まり、必要な情報や縁が向こうから勝手になだれ込んできます。
だからこそ、
巫女タイプは『行動を増やそうと無理にがんばる』のをやめて、『自分を心地よく整える』ことに全力を注ぐほうが、圧倒的に成果が出るのです。
これからは、「もっと動かなきゃ」と目をバキバキにして焦る必要はありません。
むしろ、無理してイライラしながら必死に動いているほうが、巫女タイプとしては『職務怠慢』になっちゃうくらいです(笑)
今日からは、お茶を飲んでホッとしている時間も『立派な勤務中』として、胸を張りましょう!
勤務例
ボーッと空を見ているとき:「現在、データの受信と宇宙との同期作業を行っています」
お茶を飲んでいるとき:「現在、世界に届ける安心エネルギーを急速充填中です」
体が重くて動けない日は、
「今バックグラウンドで、特大のシステムアップデートが入ってるんだな」
と受け止めてあげてね。
自分自身を機嫌よくさせて、安心の周波数を放つこと。
それこそが、巫女タイプ最大のミッションなんですよ。

がんばるほど動けなくなってしまう。
それは、努力不足ではなく”働き方の性質”が人と違うだけ。
巫女タイプは、その“存在”が周りに影響を与える人。
15問の質問から、あなたの「心地よい働き方」を紐解いてみませんか。
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