

さぁ、深呼吸。
心を満たして、はたらこう。

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
まずは、お客様(Aさん)からいただいたメッセージを紹介させてください。
こうして毎回自分のことを話す練習をしたおかげで、自然体で過ごす時間が増えました。
「自然体で」とか意識することもなくなって、気づいたら人と接する緊張感が減っていました。
この変化を間近で見ていて、「本当にすてきだなぁ…」と思ったので、読者さんにもシェアです。
Aさんは、初回セッションで”なりたい私”について、教えてくれました。
それが、
人前に出て、輪の中心になるような、目立つキャラ。
でも実際のAさんは、
何をするにも頭の中でグルグル考えすぎちゃって、迷っているうちに結局やらずに終わる…っていうタイプ。
だからこそ
「あんなふうに行動的になれたらいいのに」って思っていて。
そんな自分になりたくて、セッションに来てくれたんです。
実はこれ、よくあるパターン。
どれだけ頑張っても現実が楽にならないとき、
本来の自分とかけ離れた目標を設定している可能性があります。

とくに、感受性が高くて、
存在そのもので周りに影響を与える「巫女タイプ」は、境界線が薄くなりやすくて。
自分と相手を、知らないうちに同一化させる傾向があります。
そうすると、自分でも気づかないまま、逆方向の努力をしちゃう。
たとえば「武士タイプ」に憧れて、バリキャリを目指してみたり。
そうなると、人間関係や仕事で、どこかボタンを掛け違えたような違和感が出てくるんです。
👇こんな感じで。
Aさんも、まさにこの状態。
本来の自分が置き去りになったまま、外側の基準に自分を合わせに行こうとしていた。(なお、本人は無自覚)
だから頑張っても頑張っても、なんだか苦しかったんですよね。
Aさんの話を聞いていくと、
頭の回転が速くて、読書家で、控えめだけど自分の世界をちゃんと持っている。
そういう人だったんです。
そこで取り組んだのは、理想の自分に向かうため……ではなく。
「いまの自分がどう感じているか」をひとつずつ言葉にしてもらいました。
そして見えてきたのは、
主人公みたいに目立つタイプの子を遠くから見守り、さりげなくサポートするキャラだったんですよね。
「目立つ自分」じゃなくて、こっちの方が、ずっと自然体でフィットしてる。
そのことに気づいたんです。

それでね、ここがすごいところで。
「これが自分なんだ」って受け入れたところから、行動がガラッと変わっていったんです。
Barのイベントに参加して、初対面の人と仲良くなったり。
趣味で合気道をはじめて、同じクラスの子に自分から話しかけたり。
どれも”なりたい私”を頑張って目指していたときは、できなかったこと。
それが本来の自分を受け入れたら、するっとできるようになった。
対人関係でも、
どんどん積極的に動けるようになって、しかも「楽しい」って感じられる瞬間が増えていったそうです。
お出かけの様子を語る姿がキラキラ輝いて、もはや主人公そのもの!
もちろん、経験値が少ないから、うまくいかないこともあって。
人前で自分を表現した結果、返って来た相手の反応で、ちょっと落ち込むこともありました。
でも、それさえも「次につなげよう」って前向きにとらえられるようになっていました。
落ち込まなくなったわけじゃなくて、落ち込んでもそこで終わらない自分になった。
自然体でいられるからこそ、自分を守りながら、適切な距離感で人と関わることができる。
人と接するとき、緊張感が拭えない。
人と会ったあと、グッタリ消耗して動けなくなる。
そういうときは、
本来の自分を抑えることに、ものすごいエネルギーを使って、相手の顔色を読みすぎているんです。
そんなときは、
自分の感覚を、そのまま言葉にする。
それを繰り返していくことで、境界線がしっかりできていきます。
そうすると、自然体の自分を全開放して、楽しく過ごせるようになります。
言語化するときは、「感情」に着目して、言葉にしていくのがおすすめ。
具体的なやり方は、こちらの記事をどうぞ。
モモちゃんも練習相手になるので、一緒にやっていこうね~。

がんばるほど動けなくなってしまう。
それは、努力不足ではなく”働き方の性質”が人と違うだけ。
巫女タイプは、その“存在”が周りに影響を与える人。
15問の質問から、あなたの「心地よい働き方」を紐解いてみませんか。
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