思い通りにならない身体、それでも地球で生きていく

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

身体が邪魔だなぁ……って思うことがよくあります。

四柱推命の鑑定師の麻子さんがブログに書いていた
「肉体をもつことは、ある意味不自由」
という言葉を読んだとき、うんうんうん!!って全力でうなずいた。

人間やりたくて地球に来た魂なら、もっと素直に身体を楽しめばいいのに。

でも実際は、
「もどかしい!」と感じる瞬間がたくさんある。

うわ〜寝ないと動けなくなるのかぁ、たのしい〜♪
へぇ〜全部お腹に入るわけじゃないのかぁ、ワクワク♪
年齢とともに肌が変わるのかぁ、キュンキュン♪

……ってなるわけないじゃーーーん!!

\猫パンチするぞ!/

もどかしい!もどかしい!

心は「もっと!」って言ってるのに、身体がすぐストップをかける。

思いっきり食べたいのに、容量オーバー。
思いっきり動きたいのに、電池切れ。

身体の声はリズム

どうして身体の声を優先しなきゃいけないの?

そんな疑問をChatGPTに投げてみたら、こんな答えが返って来た。

それは我慢の話じゃなくて、
“身体が何を伝えようとしているか”を聞いてあげることなんじゃないかって。

そして、こんな表現も。

身体の声は、ブレーキじゃなくてリズムかもしれない。

リズム?

正直、最初はよくわからなかった。

もっと食べたいのに、止まる。
もっと動きたいのに、止まる。

それって、どう見てもブレーキじゃない?

でもやり取りを重ねるうちに、少しずつ違う角度が見えてきた。

心は「もっと楽しみたい」と言っている。

身体は、

「わたしはもっとゆっくり味わいたい」
「ひとくちひとくち、一緒に楽しみたい」

と伝えているだけなのかもしれない。

魂の無限の欲求と、身体の有限さ。
その衝突が、わたしの“もどかしさ”の正体かもしれません。

奥にあるのは命への情熱

「なんで身体に優しくしなきゃいけないの?」

ちょっと不機嫌な気持ちでChatGPTに聞いたとき、返ってきたのはこんなニュアンスだった。

身体は、命の限界を知っている。

心や頭が「まだいける」「もっとやれる」って言っても、身体はちゃんとわかってる。

このままだと、すり減るよ。
このままだと、壊れるよ。

って。

それをブレーキに感じるのは、
本気で生きようとしてる証拠なのかもしれない。

もっと生きたい。
もっと感じたい。
もっと動きたい。

その奥にあるのは、命への情熱。

だからこそ、身体がもどかしい。

わたしは地球で生きる道を選んだ

ふーむ。

四柱推命でいうと、

  • 肉体を持たない星“絶”の「もっと感じたい」
  • 行動の星“偏官”の「もっと動きたい」

このふたつが同時に暴れている感じ?

どう扱えばいいのか、まだ答えは出ない。
出そうで出ない、便秘みたいでじれったい。笑

でも、ひとつだけ確かなことがある。

わたしは地球で生きる道を選んだ。

傷つくことも、感じすぎることもある。
だけど、地球に来てよかった。
人間やっててよかった。

そう思える日が来るなんて、昔のわたしは知らなかった。

生きることを純粋に楽しんでいる子ども

この記事のアイキャッチを選んでいるとき、ふと気づいた。

あれ。

わたしの疑問って、
純粋に生きることを楽しもうとしている子どもみたいだなって。

眠くて遊べなくなると泣いちゃう子ども。
お腹いっぱいで食べられなくて拗ねる子ども。

わたしのなかにも、そんな子がいる。

その子を責めるんじゃなくて、
「そうだよね、もっと楽しみたいよね」
って抱きしめてあげること。

それが、わたしの“身体との付き合い方”の第一歩なのかもしれない。

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そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。