はじめてのミディアムシップ体験|生前には見えなかった、祖父の愛

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

先日、なっちーさんのセッションで、はじめてミディアムシップを体験してきました。

そのときの体験と感想を記録しておこうと思います。

結論から言うと、自然と涙がこぼれました。何度も🥹

感情が激しく込み上げてくるとか、心が揺さぶられるとか、そんな感じでは一切なくて。

すーーーっと、涙が頬をつたうような静かな感覚。

この感覚は、はじめて天使とつながったセッションでも体験したもの。

「ちゃんと、つながってるんだなぁ」

そんな感じがしたんですよね。

祖父母からのメッセージをお願いしてみた

なっちーさんには、「亡くなった祖父母から、いまの私にメッセージがあれば教えてほしい」とリクエストしました。

すると、なっちーさんが、

「おじいさまって、こんな人でしたか?」

「おばあさまから伝わってくるのは、○○という感じですね」

と、祖父母の人柄や雰囲気を伝えてくれたんです。

それが、まさに生前の祖父母そのもので。

私からふたりの人物像や特徴は一切伝えていないのに、
ちゃんとエネルギーで感じ取ってくれていて、「すごいなぁ」と驚き😦

そして、何よりうれしかったのが、

ちゃんと近くにいるんだ。

そう感じられたこと。

ちなみに、故人が大切にしている人が生きている間は、転生しないらしく、

「モモちゃんが生きてる間は、ずっとそばで守ってくれるよ」

と言われて、それもすごく心が温かくなりました。

「いちばん可愛かったし、いちばん心配だった」

今回、私が特に優先的につながりたいと思っていたのは、父方の祖父でした。

実はこの祖父とは、3年くらい前に、ふいにつながったことがあったんです。

それからも、ちょくちょく”存在”を感じることがありました。

でも、私はずっと不思議だった。

「どうして、じぃちゃんなんだろう?」

生前、いちばん関わりが薄かったのは、この祖父だったからです。

私が覚えているのは、遊びに行くと、よくパチンコの景品のチョコをもらったこと。それくらい。

おしゃべりでハキハキした性格の祖母に比べて、祖父は物静かで、生真面目な人。

「何かしてもらった」という記憶も、あまりないんですよね。

だから以前、祖父本人(のエネルギー)に直接聞いてみたことがありました。

「なんで、じぃちゃんは、いま私をそんなに気にかけてくれるの?」

そしたら、こんな答えが返ってきたんです。

「いちばん可愛かったし、いちばん心配だった」

えーーー!
そうだったんだ……!😦😦😦

距離や頻度ではなく、秘めた気持ちの大きさ

なっちーさんのブログで、

亡くなって魂だけになると、
生前に抱えていた「エゴ」や「こだわり」が解放されて、
あちらの世界では、とてもピュアな「愛」だけが残っていく。

という話を読んだことがありました。

だから、
「きっと、じぃちゃんもそんな感じなのかなぁ」なんて思っていたんです。

今回のミディアムシップでも、改めて聞いてみました。

「どうして、父方の祖父なんでしょう?」

すると、なっちーさんが教えてくれたのは、

関わった頻度や濃さと、その人が抱いている気持ちの大きさは、必ずしも同じではない。

ということでした。

生前ほとんど関わりがなかった人や、本人は覚えていないような人が、ミディアムシップの場に訪れることもよくあるそうです。

なるほどなぁ、と深く納得。

考えてみれば、生きている人同士でもそうだよね。

自分は全然覚えていないけど、相手はずっと覚えていたり。

たった一度しか言葉を交わしていないのに、その人の心には深く残っていたり。

「どれだけ一緒にいたか」と「どれだけ大切に思っていたか」は、別なのかもしれない。

そう思ったら、

私が覚えていなかっただけで、
祖父の中には、私への愛情がちゃんとあったのかもしれない。

そんなふうに感じました。

「笑顔を大切にな」

なっちーさんが教えてくれた話によると、
祖父は時代や環境の影響もあって、感情を表に出さないように育てられたそうです。

もともとの頑固な性格もあって、

内心では、私をめちゃくちゃ可愛がっていたけど、その気持ちを言葉や態度には出せなかった。

そんな人だったみたい。

でも、あちらの世界に行って、生前のこだわりから解放された今は、

「めちゃくちゃ可愛い!」

という気持ちが全開らしい。笑

そんな祖父が、なっちーさんを通して届けてくれた言葉。

「笑顔を大切にな」

その言葉を聞いた瞬間、自然と涙がこみあげてきて、ポロポロと泣いていました。

なっちーさんは、
「共鳴ですね。おじいさまが近くにいらっしゃるのだと思います」 と優しく言ってくれました。

いま、この記事を書きながら祖父のことを思い出していても、とてもあたたかい気持ちになる。

父に聞いてみたら、ちゃんとつながっていた

その後、実家に帰ったときに、父にこの話をしてみました。

すると父が、

「そうだよ。じぃちゃんの叔母さんが、すごい厳しい人で。

昔の時代もあったからね。

『男は静かに黙っていろ』って言われてたんだよ。ほとんど話さない人だった」

と教えてくれました。

大人になってから祖父母の話をじっくりしたことがなかったので、思いがけずとても良い機会になりました。

亡くなった人とのつながりは、あたたかい

私はこれまで、

「亡くなった人とつながる」というのは、

大切な人を亡くした人が、
悲しい別れを受け入れたり、気持ちを整理したりするためのもの。

そんなイメージを持っていました。

もちろん、そういう側面もあるんだと思います。

でも今回体験してみて、

悲しい別れをした人だけのものじゃないんだな

と思いました。

生前には知らなかった、その人の気持ちを知ること。

「実は、こんなふうに思ってくれていたのかもしれない」と感じること。

そして、「ちゃんと近くにいるんだな」と、ふっと感じられること。

それは、とてもあたたかいものでした。

亡くなった人とのつながりって、
悲しみを癒すためだけじゃなくて、

生きている私たちに、もう一度あたたかい愛を感じさせてくれるものでもあるのかもしれない。

今回のミディアムシップを体験して、そんなことを思いました。

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