

さぁ、深呼吸。
心を満たして、はたらこう。

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
この前、なっちーさんと約1年ぶりにお話ししました。
ここ最近のいろんな気づきも重なって、これから活動スタイルが変わりそうな予感がしてるから、ちょっと近況報告させてください。
1年前の記事はこちら
もう長年、
「わたしは何を提供する人なんだろう?」
「心理カウンセラー?チャネラー?」
って、自分にしっくりくる肩書や職業を探してました。
ブログどうする?
SNSは?
料金はどうする?
案内ページは?
って、セッションをどうやって形にして、どう届けるかばかり考えていて。
「ヒーラーとは職業ではなく生き方」って、過去のブログに書いたこともあったのに
実際のわたしは『役に立つための行為』や『商品としての自分』をどう作るかに必死になっちゃっていたんだよね。
「何になりたいか?」
「仕事として成立するか?」
っていう、すでにある既存の枠組みや稼ぎ方に自分をあてはめようとして、ずっと頭を悩ませていたの。

なっちーさんに、こんなことを言われたんだよね。
なっちーさんただ、そこにいるだけで、
何もしなくてもヒーラーの性質が漏れ出ているよ
私は、大きくプロモーションしてバーンと広げるようなやり方じゃなくて、近所の人と物々交換するイメージ。
沖縄のユタみたいな、のんびりゆったりしたオーラ、とも言われて。
これまで、どうしても”行為”に意識が向いてたなぁって思った。
私には何ができる?
↓
どうやって商品にする?
↓
どう伝える?
↓
どうやって申し込んでもらう?
ずっと、この順番で考えていた。
でも、わたしがやっていたヒーリングは、もっと原始的なものだった。
存在している
↓
関わる
↓
自然に何かが伝わる
↓
相手の中で何かが起こる
こんな感じ。
で、やっぱり魔女の宅急便の世界観が好きだな~って、改めて思った。

それでね、よくよく自分の日常を振り返ってみたら、
「私が求めていた魔女宅の世界観って、これから目指す未来じゃなくて、もうすでに現実でやってるじゃん!」
って気づいた。
なっちーさんに声を褒められたから、嬉しくなってトンボ(夫)に「声を聞くだけで癒されるって言われたよ〜」って話したら、
トンボそんなの、僕はとっくに知ってるよ!
モモちゃんの声に癒されてるし、存在そのものに癒されてるよ
って力強く言われた。笑
そういえば、
知人に「魔女の宅急便がIMAXで上映されるよ」ってただ雑談しただけでも、「なんだか癒される」と言われたこともあったな~
両親や義理の両親も。
行きつけの美容院の美容師さんも、たまたま入ったコンビニの店員さんも、はじめて会った宅配のお兄さんも。
きっと、癒されてる。

「手の届く範囲で、近所の人くらいの距離感で、温かい光を届けたい」
そう願っていたけれど、『これからやる』のではなくて、今までずっと自然にやってた。
ただ、認識していなかっただけ。
私は「今からヒーリングしよう」なんて考えていない。
ただ出会って、同じ空間にいる。
話して、笑って、声を出す。
好きなものを語って、相手の話を聴く。
「ありがとう」って伝える。
その小さな関わりのなかで、相手の身体や心がふっとゆるむ。
返ってくるのは、お金じゃないかもしれない。
言葉や笑顔、親切や、美味しい野菜かもしれない(笑)
本当に欲しかった現実は、特別な職業に就かなくても、もう目の前の日常で手に入っていたんだよね。

「何を提供する人なの?」という問いそのものを、もう手放していい。
『心理カウンセラー』とか『チャネラー』とか肩書を目指すんじゃなくて、ただ春風モモとして生きている人でいいんだなって。
って、そんなことずっと前から思ってたわ!
頭で考えていたけど、「いいのかな?」って遠慮もあった。でも、いまは腹の底から思ってる!
職業、自分。
これってね、
「自分らしさを活かして仕事をする」よりもっと根っこの話で。
自分が生きていること、そのものが仕事にもなり得るし……でも、わざわざ仕事にならなくたっていい。
「何者かになって仕事しなきゃ」
「どう稼ごうか」
って肩書や成功の形を探さなくても、
わたしたちはすでに、与えたいものを与えているし、欲しい現実の中に生きているんだよね。
そう思えたら、なんだか肩の荷がおりて心がすごーく軽くなった!
もう与えているから、何も足さなくていい。
というわけで、そのうちセッションのページやプロフィールも変えると思う
というシェアでした~
