ひとりでがんばり続けてきた私が、スピリチュアルを選んだ理由

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

わたしは天使とつながるようになってから、

「守られているんだ」

「ひとりじゃないんだ」

「いつでも見守って応援してくれる存在がいる」

そんなふうに感じられるようになりました。

だから、孤独にがんばらなくていい。
成果や評価も、もっと素直に受け取っていい。

正確には、“そう感じている自分”をようやく認められるようになった、というほうが近いかもしれません。

本当はずっと前から感じていたのに、その感覚を否定して、別の方法で証明しようと必死になっていたんです。

「わたしがやらなきゃ!」

「助けられて得た成果は実力じゃない!」

「甘えちゃだめ!」

「人は結局ひとりなんだから!」

そんなふうに、差し伸べられた手を振り払って。
自分が“正しい”と認めた手段で得た結果だけを受け取り、それ以外は拒否して突き返していました。

でもね。

しつこく、根気強く存在をアピールしてくる天使に、ついに降参しました。

  • 自力か他力か
  • 形があるかないか
  • 肉眼で見えるか見えないか

そんな区別をすべて手放して、

「もう、ぜんぶあるってことにしよう」
「受け取っていいって、許可してみよう」

そう決めてみたら、
びっくりするくらい心強くて、安心感に満たされて。愛情や優しさ、幸福感を感じることが増えたんです。

そして、本来の自分を受け入れられるようになって、心も、どんどん開いていきました。

スピリチュアルを誤解していたころ

わたしは、スピリチュアルについて、かなり偏ったイメージを持っていました。

「現実逃避してる人が好むもの」
「受け身で、向上心を捨てた脳内お花畑」
「フワフワしたメルヘンの世界」

今思えば、ものすごい先入観。

人は、理解できないものに恐怖を感じる生きものですね。完全に勘違いでした💦

実際に触れてみてわかったのは、
スピリチュアルを本気で実践している人ほど、ちゃんと、現実を生きているということ。

出会いが特別に感じられるようになった

天使たちもね

最終的に決断して行動するのは、肉体をもった「わたし自身」だということを、とても大切にしている。

受け取ったメッセージをどう扱うかも、自由。その自由意志を尊重しながら、成長をサポートしてくれる存在です。

なんでも願いを叶えてくれるわけじゃないし、必要ならアクシデントや試練という形でメッセージを送ってくることもある。

でもそれは、

「わたしには苦労がお似合い」

「うまい話なんてない」

「頼れるのは自分だけ」

という意味ではないんです。

わたしは、自己犠牲が強かったから、理解するのに時間がかかったよ🥹

天使は、人間の姿でメッセージを届けることもあるそうです。この考え方を採用してみたら、すごくしっくりきました。

過去に出会った人たちも、なにかを学び、成長するために“出会うべくして出会った”のかもしれない。

「ご縁」
「出会いに感謝」

偽善っぽくて鳥肌が立っていた言葉が、いまでは心からそう思えるようになりました。

自分に起こる出来事が、特別なものに感じられるようになったんです。

「正しさ」よりも「感じること」を信じてみたら

心理学・脳科学・量子力学。学問の世界では、再現性や客観性が“正しい”とされる価値観があります。

でも同時に、科学の世界でも、目に見えないエネルギーが研究されているのも事実。

難しいことは、正直よくわかりません。

でも、ずっと心理学や脳科学を大切にしてきて、スピリチュアルも取り入れようと思った理由は、とてもシンプルで。

あなたが感じたこと

すべて正解だよ

この言葉に象徴される
主観を大切にして、自由に感性で表現できる世界が、どうしようもなく好きだから。

天使の存在も、サンタクロースみたいなもの。「いる」と思うとワクワクするし、毎日が楽しくなる。

なにを信じるか
なにを見るか
なにを感じるか

そのすべてを「自分の感覚」で選んでいい。

人と同じじゃなくていい。

受け取るメッセージも、ふとしたひらめきも、
「わたしがそう感じた」
それだけで十分。

答えはひとつじゃないし、
感じることに正解も不正解もないから。

自分の感覚を信じることで、現実を生きる勇気と安心感が生まれる。人との出会いを大切にして、あたたかい気持ちで関われる。

わたしにとってのスピリチュアルは、そんな世界です。

人に受け止めてもらった経験がくれたもの

これまで、MBTI®、エニアグラム、ナラティヴ・セラピー。さまざまな学びの場で、たくさんの人が、わたしの感性を丸ごと受け止めてくれました。

「それでいいんだよ」

「教えてくれてありがとう」

「ステキだね」

「よくがんばったね」

言葉や、空気や、まなざしで
何度も何度も、メッセージを送ってくれて。

時間をかけて、体感して、
人と一緒に、「自分として生きる勇気」をもらったから。

今度は、わたしが、
あたたかい言葉を贈る人でありたい。

感じていること、
丸ごと受け止める時間を届けたい。

そう思ったとき、「スピリチュアル」がしっくりきたので採用しました。

長い文章、最後まで読んでくれて、本当にありがとう✨

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。