「助けて」って言ってみたら、世界がやさしく返事をくれた

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

高校生のころから、できない自分、役に立たない自分になるのが怖くて、いつも何かができるようにがんばってきました。

大学を卒業してすぐ一人暮らしを始め、「自立した大人になるんだ!」とがむしゃらに努力。ある程度の評価も得ました。

だけど心は満たされず、昇進すると急に“仕事感”が強くなって苦しくなり、心身を壊して逃げるように転職……その繰り返し。

立ち止まることで見えたもの

社会に出てからも、
ふとした発言で「この子なに言ってるの?」という顔をされることがあって、

普通にならなきゃ
周りに合わせなきゃ

と自分を押し込めてきました。

  • できない自分への劣等感
  • 仕事していないと孤立するのではという恐怖
  • 普通にしてるのに目立つ
  • 生意気と言われる
  • なぜかリーダーにされる

そんなとき、試しにこれまで切り捨ててきた自分を受け入れ、「仕事したくない!疲れた!もうヤダ!」と本気で思ってみたら、突然休みができた。

(引き寄せパワーが強い。笑)

何も考えずに家でボーっとしていたら、はじめて「わたしは、家族に愛されていた」と気づいたんです。両親は精一杯与えてくれていた、と。

仕事に戻ってからは、思い切って仲間に「助けて〜」とお願いしてみるチャレンジもしました。

みんな、すごく優しかった。助けたくてウズウズしていたんだと体感でいたんです。

感情や言葉を飲み込んでいたから、心と体が病んでいた

これまで認めてこなかった自分の一面も、「あるかも」と思って過ごしてみたら、すごくラクになりました。

わたしはタフな開拓者タイプじゃないと思っていたけれど。

感情や言葉を飲み込んでいたから心と体が病んでいたんだと分かった。

これからどうしていくかはまだ分からないけれど、世界は優しいと分かったから。

流されてみよう♡

がんばるほど動けなくなってしまう。
それは、努力不足ではなく”働き方の性質”が人と違うだけ。

巫女タイプは、その“存在”が周りに影響を与える人。

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この記事を書いた人

巫女タイプの働き方研究家
日本心理学会認定心理士

人や場に影響されやすい感覚を整え、“自分のペース”で心地よく働くサポートをしています。
心理カウンセリング・チャネリング・ヒーリングを通して、 500名以上の言葉にならない想いと向き合ってきました。

心を満たして、はたらこう。