

さぁ、深呼吸。
心を満たして、働こう。

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
前回の記事で、
「巫女タイプは“存在の影響力が強い”」
「“存在”することが仕事になる」
という話をしました。
今日はその中でも、 「存在の影響力って、具体的にどういうこと?」 という部分を、もっと分かりやすくお話しします。
じつはね
わたし自身も、存在の影響力が強いタイプだと言われてきました。
でも正直、
存在ってなに?
どんな影響を与えてるの?
と、あまりピンと来ていませんでした😅
でも巫女タイプの性質を研究していく中で、 この言葉の意味がすごくクリアになったので、皆さんにもシェアしたいと思います。
まず大前提として、 存在の影響力は「何かをするスキル」ではありません。
コミュ力が高いとか、
説明が上手いとか、
戦略が立てられるとか、
そういう「DO(行動)」の話ではなくて、
その人が“どう在るか”が周りに影響してしまう力。
コントロールでも、説得でも、操作でも、主張でもない。
ただそこにいるだけで、
空気が変わったり、
人が緩んだり、
場が整っていく。
巫女タイプは、これを意図せず自然にやっているのが特徴です。
存在の影響力が強い理由は、感じ取る範囲が広くて深い(=受信量が多い)から。
これは「観察」ではなく、“感受”の領域です。
そして、受け取ったものに対して、無意識に自分を調整しています。
声のトーン、話すスピード、距離感、場の密度。
それらを「こうしよう」と考えているわけではなく、自然とそうなっていく。
これは「気を遣っている」というより、
場のバランスを取るための自動調整。
つまり、
この流れによって、“何もしていないのに場が変わる”ということが起きています。
一般的に言われる影響力は、「Doing(何をするか)」の力です。
指示する、説明する、交渉する、戦略を立てる。
外側から動かす力。
でも巫女タイプは逆で、「Being(どう在るか)」によって変化が起こります。
安心した空気でいること。
無理に動かそうとしないこと。
それだけで、
相手が自然と緩んだり、
自分から動きたくなったり、
場が整っていきます。
これはすごくシンプルに言うと、
“影響しているのに、影響している感じがしない力”
です。
指示していないのに動きたくなる。
説得していないのに納得してしまう。
励ましていないのに元気になる。
何も言っていないのに安心する。
それは、言葉や行動ではなく、“存在そのもの”が働いているから。
存在の影響力とは、たとえば、北風と太陽の”太陽”みたいなもの。
「動け!」と風を吹かせるのではなく、
ただそこに温かく在ることで、自然と心が開いていく。
あるいは、花や星空のように、
何かしているわけじゃないのに、触れた人の内側が整っていく存在。
巫女タイプは、それに加えて、
場や相手に合わせてその“温度”を無意識に調整しています。
疲れている人にはやわらかく、
緊張している場にはゆるめる方向で、
重たい空気には軽さを足す。
「やっている」というより、「自然にそうなる」。
だからこれは、ただの存在感ではなく、“調和を生む存在”とも言えます。
そしてね
巫女タイプは、こんなに素晴らしい価値を生み出しているのに、「何もしていない」と感じやすい。
なぜなら、
だから「やってる感」が出ない。
でも実際は、一番見えにくい形で、一番深く影響しています。
だから無理に何かを足さなくていいの。
「ちゃんと影響している」と知ること。
それだけで、働き方もガラッと変わっていきます。
花が枯れていたら癒されないように、 部屋が散らかっていたら呼吸が浅くなるように。
巫女タイプの最大の仕事は、“自分を心地よい状態に整えておくこと”。
そんなふうに、自分が機嫌よく存在しているときこそ、一番「巫女としての仕事」ができている状態。
存在するだけで、 誰かの呼吸を楽にしているから。
世の中は「目に見える行動」ばかりが価値として認識されやすいけど、
エネルギーの視点で見ると、巫女タイプは常に働いている状態です。
これについては、次の記事でさらに深くお話しますね。

がんばるほど動けなくなってしまう。
それは、努力不足ではなく”働き方の性質”が人と違うだけ。
巫女タイプは、その“存在”が周りに影響を与える人。
15問の質問から、あなたの「心地よい働き方」を紐解いてみませんか。
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