

さぁ、深呼吸。
心の声に耳をすまそう

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
わたし、仕事でもプライベートでも
よく言われる言葉 No.1 が「話しやすい」なんです。
とくに、おとなしい人や、テンポの速い会話が苦手な人から言われることが多い。
お客様からも、こんな感想をいただいたことがあって。
自分のことを話すのが得意ではないのですが、
気を遣わず、本心で話せて心が楽になりました。
なぜ違和感を抱えていたのか原因もわかり、意外な才能まで見つけられました。
想像したクオリティを遥かに超えるような、とてもありがたくて有意義な時間でした。
こういう言葉、本当にうれしい。
というのもね、その気持ち、すごくわかるから。
わたし自身、
言葉よりも先に、場の空気とか相手の感情を感じ取ってしまうタイプで。
この「感じすぎる感覚」によって、昔はとても生きづらかったのです。
相手の話を理解しようと集中しているうちに、
自分と相手の境界がふっと薄くなっていく。
自分がどこにいるのか分からなくなるような、ふわっとした感覚。
人だけじゃなくて、その場の空気とも一体化していく。
そうするとね、
不思議と「言葉」が浮かんでくるの。
相手が求めていそうな言葉や、必要そうな反応。
それを自然に差し出すと、うまくいく。
相手にも喜ばれる。
でも、その代わりに「自分」が分からなくなる。
相手の気持ちと自分の気持ちの区別がつかなくなって、
「わたしって、なに?」ってなる。
気づいたら、
本来の自分とは違う価値観を、自分のものだと思い込んでいることもある。
ちゃんと頑張ってるのに、どんどん苦しくなっていく。
「なんか違う」って感覚はあるのに、それを言葉にできない。
これって、人に話してもなかなか伝わらなくて。
「そんなに考えなくていいよ」とか、
「思ったこと言えばいいじゃん」って言われたりする。
でも、そういう話じゃないんだよね。
体質みたいなものだから。
たとえば、
食べ物のアレルギーがある人に「気にせず食べればいいよ」って言えないじゃん。
内面的な特性って見えないからこそ、
「協調性」とか「普通」とかでまとめられてしまう。
そんな背景があるから、自分でも気づきにくいし、理解してもらうのも難しい。
だからこそ、
「気を遣わずに、本音で話せた」
って言ってもらえると、本当にうれしい。
それって、「ちゃんと自分の言葉で話せた」ってこと。
本当の意味で、自分と向き合えた証だから。
その時間に立ち会えたなら、すごく幸せだなって思う。
そしてね、自分と向き合えると、
「なんでずっと違和感があったのか」
その理由も、自然と見えてきます。
これは、本を読んで知識として理解するのとは全然ちがって、自分の内側をちゃんと見つめたからこそ見つかるもの。
だから「つぎは、どうしようか」っていうヒントも、無理なく、自分の中から出てくる。
あとね、「才能に気づけた」っていう言葉。
これね、
“新しい才能が降ってきた”わけじゃない。
そうじゃなくて、
本人だけが気づいていなかった、もともと持っていたものに気づけた。
ってこと。
「ここに芽があったんだ」と気づけたら、あとは光と水をあげて育てていくだけ。
もちろん、無理に育てなくてもいい。
「この芽を育てたいな」と
自然に思える日まで、そっと置いておくのもあり。
これから進んでいく中で、またふと迷いが出る時期が来ると思う。
そんなときは、
良きタイミングで近況報告に来てくれたらうれしい。
応援してるよ〜
「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。