受け取ることを難しくしていたのは、“感謝しなきゃ”という思い込み

こんにちは、モモです。

先日、はじめて人相鑑定をしていただきました。

そのなかで言われた課題が

「与えるエネルギーに偏りすぎなので、受け取る力を育てること」

これ、2年前にも別のチャネラーさんに同じことを言われたんです。

2回言われるってことは、本当に大事なことなんだなぁ…と改めて感じました。

カテゴリ:与える・受け取る

このテーマは、5年前からずっと考察してきたもの。

  • 自分はどちらのエネルギーが強いのか
  • どうバランスを取ればいいのか

いろんな角度から探ってきました。

そして今回もまた「受け取る力」というメッセージが来たので、改めて深掘りしてみました。

「受け取る」ことと「感謝」はセットなの?

物理的に「受け取る」というのは、ボールをキャッチするとか、手に収めること。

そのためには、まず対象物を認識する必要があります。「そこにある」と気づく。

世間では「感謝して受け取ろう」とよく言われるから、受け取ることと感謝がセットになりがちだけど。

受け取るって、もっとニュートラルな行為では?

手紙を受け取りました。
プレゼントを受け取りました。

ただの行為。
ただ「ある」と認識すること。

でも心のレベルでは、

実際には受け取っているのに「こんなのいらない!」と拒絶していることもある。

じゃあ、やっぱり「感謝」はセットなの?

そんな疑問が湧いてきて、調べてみました。

「受け取る」とは「抵抗しない」ということ

検索していて、いちばん腑に落ちたのがこの言葉。

受け取るとは、抵抗しないこと。
肯定でも否定でもなく、ただ “そっか、そうなんだ” と受け止めること。

スピリチュアルでよく言われている「受け取る」とはこういうことなのです
モモ

なるほど!

否定も肯定もせず、ニュートラルでいる。
そうすると、自然と感謝の気持ちが湧いてくるのかもしれない。

「感謝して受け取らなきゃ」と自分を縛る必要はないんだ。

イメージは、流れるプールにプカプカ浮かんでいる感じ。
浮くことも沈むことも、進むことも戻ることも考えず、ただ漂う。

天使が教える「受け取る」とは

ちょうどこのタイミングで、天使がメッセージをくれました。

「受け取る」とは、「ある」と認めること。

ただ、そこに「ある」と感じるだけでいい。

そうすると、あなたが私たちの声を受け取ると決めたように、見えるものが増えていきます。

「受け取る」とは、存在するすべての“あなた”に意識を向けて受け入れること。

金銭的なことだけでなく、愛や好意、感謝も大切に受け取りましょう。

あなたは、どんなふうに受け取りたいですか?
受け取ったあと、どんなふうに所持したいですか?

あなたには、すでに受け取る器があり、受け取る能力がある。そのことに気づき、能力を使ってください。

とてもシンプル。

頭であれこれ考えなくていい。ただ、「自分にはすべてを受け取る力がある」と知るだけ。

あなたの「受け取る力」は、使われるのを待っています。

感じ取ったことを言語化し、あなたの周りに“ある”ことを書き出し、人に伝えてみてください。

そうすると、必要なガイダンスが得られます。

すでに器はある、「使う」と決めるだけ

なるほど。

自分は「感謝しなきゃ」と思っていたけれど、感謝の気持ちを“受け取る”ことには意識を向けていなかったかもしれない。

そして、すでに器はある。「使う」と決めるだけ。

ここ2〜3日は、「受け取り損ねているものはないかな?」と意識しながら過ごしています。

受け取る能力は、もうある。あとは使うだけ。
受け取れるものは、いつも周りに溢れている。

本当は受け取れるのに、受け取り損ねているものは?

よし、よし。トレーニングだ。

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。