

さぁ、深呼吸。
心を満たして、はたらこう。

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
「この先、どうしよう?」
「もしこうなったらどうしよう……」
「こうなったら、どう対処すればいい?」
わたしね、これまで
まだ起きていない未来のことを、いまの自分で全部考えて、全部解決しようとしていました。
未来の正解をあらかじめ決めて、失敗しないように準備して、そこに今の自分を合わせに行く。
そんなふうに『未来のコントロール』に囚われていた・・・気がする。
でも、さいきん
ふと思ったんですよね。
いや、全部いま考えなくてよくない……?
だって、いまの私にできることなんて、実際はもっと小さい。
「こうなったらどうしよう」という問題は、それが本当に目の前に現れたときに、その時点の私が考えればいいんじゃないかな、って。

これまでの私は、ずっとこんなステップで生きてきました。
自分で考えて道をつくる力を、ちゃんと持っていたし、そうやって乗り越えてきたこともたくさんあります。
でも、このやり方って、
どうしても『重たいおまけ』がセットになりやすいんですよね。
そうやって未来を先取りしては、勝手にプレッシャーを抱えて動けなくなってしまう。
だけど、人生にはどうしても、方向性を決めようにも、まだ何もわからない時期がありますよね。
現在地も未来も霧の中で、手探りで進むしかないようなとき。
そんな時期にまで『未来の正解』を導き出そうとするから、苦しくなっていたんだなって思ったんです。

だから、これから新しい軸を採用することにしました。
未来がどうなるかは、わからない。でも、私は私を大切にする。
未来の不安を先取りしない。
未来の自分を、今の自分が無理に救おうとしない。
「そのときになったら、そのときの私が考える」と信頼して手放す。
これなら、未来がどうなるかわからなくても、一歩を踏み出すことができます。
たとえば、 こんな感じ。
◎ 思っていた結果にならなかったときは、「じゃあ、いまの私に何が必要?」と自分を見る。
◎ 途中で苦しくなったときは、「このやり方は、私を大切にできているかな?」と立ち止まる。
◎ 誰かに何かを求められてブレそうになったら、「私は本当はどうしたい?」と自分の内側に戻る。
◎ 選んだ道が違ったと分かったら、「じゃあ、変えよう」と軽やかに方向転換する。
これって、「何が起きても大丈夫!」って無理やりポジティブになることとは違います。
怖いときは、しっかり怖がっていい。
悲しいときは、泣いたっていい。
道に迷ってもいいし、「どうしよう」と立ち止まったっていい。
どんな状態であっても、
「私は私を見捨てない」という土台を持つこと。
未来をコントロールして安心を得ようとするのをやめて、「どんな私であっても味方でいる」という自分への信頼を育てること。
それが、いま意識していることです。
なにもさ、未来の正解を全部知っている必要ないんだな~って。さいきん思った。
どんなことが起きても、
そのときに自分に必要なものを感じ取り、 自分自身を大切にする選択をしていく。
迷ってもいい。
間違えてもいい。
予定と違うことが起きてもいい。
そのたびに私は、私に戻ってくる。
私は私を信じて、そのときの私にできることを選ぶ。
どんな未来になっても、私は私の味方でいる。
それを、自分自身に約束する。
いままでは、『どうしたら望む未来に行けるか』を一生懸命自分に教えてあげようとしていました。
でも今必要なのは、
「どうなったら幸せか」という未来の条件を決めることではなく、
「どうなっても、私は私を大切にする」と自分に誓うこと
未来を良くするための言葉じゃなくて、
未来をコントロールすることを手放して、自分への信頼を育てる言葉。
未来がどうなるかわからなくても、自分を信じたい。

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