「落ち着いてるね」と言われるけど、ほんとは緊張してる。人と接する怖さがやわらいだ理由

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

とても不安を感じやすく、環境の変化も苦手。

そのくせ、刺激を求めて動いちゃう

外からは落ち着いて見えるけど、
内側ではずっと、静かにパニックになっているような感覚で。

「どうしよう」
「ちゃんとしなきゃ」
「間違えないようにしなきゃ」

そんなふうに、いつもどこかで気を張っている。

お客様には、HSS型HSP気質の方が多く、

「悩んでいることが周りに伝わらない」という声もよく聞きます。

「この世界は怖いものだ」という前提

わたしもHSS型HSP気質です。

感受性も強いぶん、
人の感情や空気に影響されやすくて。

どこまでが自分なのか、わからなくなることも、よくありました。

気づいたら、

「この世界は怖いものだ」

そんな前提を、ぎゅっと握りしめていたんです。

だから、

  • 弱みを見せたら負け
  • 心を開いたら傷つく
  • 優しくしたら痛い目を見る

そんなふうに、自分に言い聞かせながら生きてきたんですね。

それはきっと、
自分を守るために必要なことだった。

安心することを禁止した、心の傷がジクジクしてたから。

「安心」の感覚を身体が覚え始める

でもやっぱね
根は人間が好きなんですよ。

本当は信じたい、好きになりたい。
でも、怖い。

そんなジレンマのなかで人付き合いするのは、警戒と緊張でめちゃくちゃ疲れる。

そんなときに、カウンセリングやワークショップで、

何度も何度も、
勇気を出して、
自分が感じていることを話して。

否定されずに受けとめてもらって。

そんな経験を少しずつ重ねてみたら、
「安心」という感覚を、身体が覚えていったんです。

まわりにいる人は、傷つけるのではなく、助けてくれる存在

自分の感覚を素直に話してみると、
曖昧だった”自分”の輪郭も、見えてくるようになっていって。

まわりにいる人は、
わたしを傷つける存在じゃなくて、
必要なときには、助けてもらえる存在なんだ。

そんなふうに思えるようになりました。

そしたら、
人と関わるときの緊張感が、びっくりするくらい、軽くなった。

仕事の場でも、前ほど構えなくなって、

「わたしは、
わたしのままでここにいていい」

そんな感覚で、自分を出せるようになっていったんです。

「なにかあっても、受けとめてもらえる」という安心感

愛着とは、特定の人との特別な結びつきです。

安定した愛着が育まれていると、他者と積極的に関われるようになります。

なにかあっても、受けとめてもらえる。

その信頼感と安心感があることで、
外の世界で傷ついても、しっかり回復できるんですね。

この愛着は、母親である必要はなく、
大人になってからも育て直すことができます。

わたしがカウンセリングやワークショップを通して、少しずつ”安心”に慣れていったように。

もし、

「周りに気持ちが伝わらない気がする」
「人と接するとき緊張して疲れる」

と感じているなら。

安全な場所で、ゆっくり過去の傷を癒していきましょう。

もちろん、モモちゃんもお手伝いします。

がんばるほど動けなくなってしまう。
それは、努力不足ではなく”働き方の性質”が人と違うだけ。

巫女タイプは、その“存在”が周りに影響を与える人。

15問の質問から、あなたの「心地よい働き方」を紐解いてみませんか。
自分のタイプを診断してみる

この記事を書いた人

「心を満たして、はたらこう。」

巫女タイプの働き方研究家
心理カウンセラー/チャネラー

場の空気や人の気持ちを、繊細に感じ取ってしまうあなたに。
がんばるほど苦しくなる働き方から、自然体で心地よく笑える日々へ。

心理カウンセリング・チャネリング・ヒーリングを通して、人や場に影響されやすい感覚を整え、“自分のペース”を取り戻すサポートをしています。