放置されると不安。でも踏み込まれすぎると心が閉じる。その“間”で安心できる関わり方とは

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

お客様の感想を読むと、胸の奥がじんわり温かくなります。

「ああ、良い時間を一緒に過ごせたんだな」って実感できて、本当にうれしい。

よくいただく声はこんな感じ。

  • 安心して話せる(急かされない・否定されない)
  • ひとりじゃなく、「一緒に向き合っている」感覚がある
  • 自分の中から答えが出てくる体験ができる
  • 無理に変えられるのではなく、自分のペースで進める
  • やわらかく静かな空気の中で、自然に導かれる

実際にいただいた感想を、少しだけ紹介させてください。

お客様の声

私がうまく言葉にできないときでも、ゆっくり待ってくれて、自分にしっかり向き合おうという気持ちにさせてくれます。

「この人になんとかしてもらいたい」ではなく「一緒に頑張りたい」と思わせるのが凄いところだなと感じています。

お客様の声

Zoomが苦手な私ですが、常に優しい笑顔で接していただき、とてもリラックスして話せました。

自分では想像もしていなかった前向きな言葉をいただき、じっくり自分と向き合いたいと思えました。

お客様の声

思わぬ方向から質問していただき、「自分ひとりではその方向は見えなかったなあ」と気づけたのが良かったです。

自分の気持ちを探ることに一緒に付き添ってくれている感じが、とても心地よかったです。

お客様の声

クリアな透明感があって、静かに聞いてくれて、繊細な優しさを感じました。

メールの効率の良さや発信内容の整理のされ具合から見える賢さと、話したときのゆるさと優しさが相まって魅力的でした。

みなさん、本当にありがとうございます😭

気持ちを言葉にするのに時間がかかる人間です

ここからは、少しだけ、わたし自身の話を。

わたしはもともと、
自分の気持ちを言葉にするまでに、時間がかかるタイプです。

ひとりになってノートを開いて、書き出して、やっと「あ、わたしこう感じてたんだ」と気づく。

そこまでいかないと、人に話すことが難しい。

普段の会話でも、
テンポが速いとついていけなくて、一方的に話されると、そっと心を閉じてしまう。

会話の途中で考え込んで黙ることもあるし、自分の話をうまく差し込むことも得意じゃない。

だから、雑談の中で本音を話すのは、正直ちょっと苦手です💦

わたしにとって「話せる状態」って、

  • 時間と場所が整っていること
  • 「あなたの話を聞くよ」という意図が感じられること

そういう安心・安全な枠組み(心理的安全性)があって、はじめて成立するものなんです。

放っておかれると不安。でも踏み込まれすぎると心が閉じる

でもね、ずっと自分の中に閉じ込めておくのも苦しくて、「誰かに聞いてほしい」という気持ちも、ちゃんとある。

(だからブログ書いてる笑)

放っておかれると不安になるし、
かといって、踏み込まれすぎると心が閉じてしまう。

イメージでいうと、オートロックのマンションみたいな感じ。

エントランスは開けられるけど、
自分の部屋の扉は、なかなか開けられない。

そんな自分を「めんどくさいな」と思っていたし、人との距離感には、ずっと悩んできました。

昔は、全部シャットアウトしてしまったり、
逆に受け入れてくれそうな人に、不安をぶつけてしまったり。

「わかってくれない!」って、八つ当たりしてしまうこともあって、自分が扱いづらくて、嫌いだった。

自分を受け止める力と、アサーションを身につけた

そんなモモちゃんも、成長しました。

まず、自分で自分の気持ちを受け止められるようになったこと。

そして、バイロンケイティワークを通して、アサーション(自己主張)の視点を学んだことで、

言葉を飲み込むでもなく、
ぶつけるでもなく、

「わたしは、こう感じている」と”Iメッセージ”で落ち着いて伝えられるようになってきた。

(もちろん、できないときもあるけどね)

これは、ひとりでは辿り着けなかった変化でした。

個人セッションや講座、グループカウンセリングの中で、安心して自己開示する経験をくり返して、

「否定されずに受け止められる」という体験を積み重ねて。

「ああ、わたしってこう感じてたんだな」
「これが、わたしなんだな」

そんなふうに、何度も何度も、いろんな角度から自分を確認してきました。

日常で安心して話せる場所を探すのは難しい

でも正直、日常の中で
安心・安全に話せる場所を見つけるのって、簡単じゃないですよね。

だからもし、

  • 放っておかれると不安になる
  • でも、踏み込まれすぎると心が閉じる
  • 気持ちを言葉にするのに時間がかかる

そんな感覚がある人は、
カウンセリングという場を使ってみるのもひとつだと思う。

カウンセリングは、安心して話す練習ができる場所でもあるから。

その感覚を体で覚えていくと、
日常の中でも、安心して関われる相手を自然と見極められるようになっていく。

わたしは2年くらいかけて練習して、 心が安定してきた頃にトンボ(夫)と出会いました。

トンボは、わたしが気持ちを整理して話し出すまで待ってくれる。 でも放置じゃなくて、

トンボ

モモちゃんの気持ちが知りたいな。教えて

と、何度か優しく聞いてくれる。

無理に聞き出す感じじゃなくて、 「知りたいから聞くよ」という気持ちが伝わってくる。

わたしも、モヤモヤはその日のうちに解消するって決めているから、 ひとりでノートに書き出して整理してから伝える。

書き出した内容を、そのまま読み上げることもあるよ。笑

言葉が強くなりそうなときも、
音読すると「攻撃」ではなく「共有」になるから、トンボも受け取りやすいみたい。

「ひとりにされる不安」と「踏み込まれる怖さ」どっちもあっていい

繊細さを持っている人ほど、

「ひとりにされる不安」と
「踏み込まれる怖さ」

この両方を抱えやすい。

でも、それはどちらかを消すものじゃなくて、どちらもあっていい感覚なんだと思う。

大切なのは、
どちらかに無理に寄せることではなくて、

その“あいだ”にいてくれる人を見極めること。

すぐに話せなくてもいい。
時間がかかってもいい。

それでも、

「ここにいるよ」
「あなたのことを知りたいよ」

そんなふうに関わり続けてくれる人がいると、人はちゃんと、自分のタイミングで心を開いていける。

もし今、

  • 自分の気持ちがよくわからない
  • 言葉にするのに時間がかかる
  • 人との距離感がむずかしい

そう感じているなら、

一度、個人セッションでその感覚を体験してみてほしいな、と思う。

あなたが思っているより、人生は変わる。

応援してるよ。

「もっと自分らしく生きたい」
そう感じているなら、このセッションがお役に立てます。

あなたの持ち味を活かしながら、
いちばん自然体で生きられる形を、一緒に見つけていきましょう。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

無理を手放して、軽やかに過ごしたいあなたへ。

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリングを用いた個人セッションをしています。
仕事や人間関係で感じる、繊細さゆえの生きづらさは、ゆるめていくことができます。
自然体で、自分だけの花を咲かせていきましょう。