

さぁ、深呼吸。
心を満たして、はたらこう。

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
最近、ふと、
「そろそろ自己理解のフェーズ、終わらせていいんじゃない?」
と思った。
「ここでやること、だいぶやったな。じゃあ、そろそろ次に行く?」
くらいの、ものすごく軽い感覚で。
振り返ってみると、
私は長いあいだ、自己理解にかなりの時間を使ってきました。
「どうしたら上手くいくんだろう」
↓
「これをやってみよう。あれもやってみよう」
↓
「……あれ? これは私にはいらないな」
↓
「じゃあ、私には何が必要なんだろう?」
↓
「私って、こういう人だったんだ」
↓
「……いや、そもそも変えなくてよかったんじゃない?」
こんな感じで、
テーマを変えながら、ずっと同じことを繰り返して。
仕事、人間関係、摂食、スピリチュアル
働き方、愛すること、受け取ること、自分らしさ、そして「巫女タイプ」。
その時々で『問題』が違って見えていただけで、その奥ではずっと、
「私は、私のままで、この世界をどう生きたらいいんだろう?」
を探求してきました。
だから最近出てきた、
みたいな話も、全部つながっていたんですね。
私はずっと、
「自分って、どういう人間なんだろう?」
を経験を通して、調べてきた。
ひとつひとつ、「私ってこうだったんだ」を発見してきた。
そして今、ある程度わかってきたところで、
「……で、いつまで自分のこと調べてるの?」
となった。
人間なんて、いくらでも新しい自分が出てくるから、「全部わかった」って意味じゃなくて。
たくさんのことを経験してきたから
「私は何者なんだろう?」
という問いに対して、必死に答えを探さなくてもよくなった。
とくに、『心で食べる』というカテゴリーで散々記事を書いているように、
身体のことを通して、経験値が上がるたびに、「あれ?」と思うことが増えていきました。
たとえば以前なら、
「私に合う仕事って何?」
「私は何がしたい?」
「巫女タイプとしての適職は?」
「そもそも働くって何?」
「仕事で自分を証明しようとしてるんじゃない?」
……と、どんどん掘っていった。
で、宇宙まで行ってた笑
👽「地球で働く話をしていたはずなのに、いつの間にか人生の意味を考えている……」
みたいな。
でも今は、
仕事の悩みをノートに書き出しても、「なんか、悩み飽きたよね?」という違和感が出てくる。
仕事に人生の意味を背負わせなくてもいい。
仕事は人生の一大テーマじゃなくてもいい。
「仕事で自分を証明しなきゃ」と思わなくてもいい。
宇宙人、ついに地球で暮らすことを覚え始める、みたいな。笑
「もう一通り、履修したい教科終わったなぁ」って感覚。
私、地球で生きるための基礎課程を、かなり長いこと履修してきたのだと思う。
📚 地球大学・人間学部 モモ科
基礎課程
修了!
みたいな。
まずは自分という存在を知って、地球で生きる基本操作を覚える。
基礎編長いわ!!!
で、1年生が終わって、2年生になったような感覚。
10年前、「自分の感覚を大切にして、私は私のまま生きよう」と決めてから
自分を知ろうと、試行錯誤を繰り返してきました。
「これは合う。これは違う」
「私はどうしたい?」
そうやって自分で決めることも、少しずつできるようになってきた。
さいきんの違和感は、
もう2年生になっていたのに、1年生の問題集をまだ解こうとしていたから・・・かも。
だから、
「なんか、この悩み違くない?」という違和感が出てきたのかも。
よーし、2年生だ。
地球大学キャンパスライフ、つぎは何が起こるかな。
