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武士になりたい巫女タイプ、巫女を演じる武士タイプ

ヒーラー&メッセンジャーのモモです。

松田さんが提唱している「女神タイプ」の話。一度読んで面白くて、このブログでもシェアさせていただきました。

女神タイプの特徴は、存在するだけで周りを癒し、空気を調和させる。一緒にいる人が心地よくておしゃべりになる。正直自分で稼ぐのが苦手。

おもしろいな~と思ったので

松田さんが提唱する「女神タイプ」に、占い師のしいたけ.さんの「巫女タイプ」を合わせて考察した記事も投稿しました。

個人的には巫女の方がヒーラーっぽくて好きなので、このブログでは「巫女タイプ」で話そうと思います。


それでね

今日ふと気になって、松田さんのnoteに訪問して、女神タイプの女性の収入の増やし方という記事を読んだら、急に腑に落ちた!!

ピカ―――ン✨とインスピレーションが降りてきたのでモモちゃんの思考整理のお時間です!

巫女タイプは「おすそわけ方式」で稼ごう

これですよ!巫女タイプの稼ぎ方は「おすそわけ方式」

歯を食いしばって、睡眠時間を削って、感情を抑えて、嫌なこと我慢して、じゃなくて!!

イメージは、おすそわけ。

畑で野菜がたくさん収穫できたのよ~。うちでは食べきれないから、おすそわけさせて~。すっごく美味しいから食べてみて!

とか。

知り合いから映画のチケットもらったけど、その日は大好きなアイドルのライブに行くのよ。もらってくれたら嬉しいわ~。

とか。

バレンタインでチョコをたくさんもらったけど、ひとりじゃ食べきれないから、一緒に食べない??

とか。

ピュアなワクワク感をもつ

自分が満たされることに全力尽くして、溢れた分を周りに循環させていく。このとき我慢や犠牲じゃなくて、ピュアなワクワク感をもつことがポイントね。

  • わたしには受け取る価値がない
  • わたしが我慢すればいい
  • 自分は後回しにして、先に与えなきゃ
  • 「欲しい」と思っちゃいけない

こういう自己犠牲で「おすそわけ」じゃなくて。

わーーい♡いっぱいもらえた!うれしい~ありがとう~!!でも、ひとりじゃ食べきれないから、もらって~

とか。

すごい!楽しい!みんなにもシェアしたい!

とか。

自分が満たされて、純粋に好きで楽しいことを周りに広めていく。「心地よさ」「好き嫌い」という、女性性全開。気持ちで動く。快不快が判断基準。

競争・戦い・勝負ではなく「共生」の世界

世間一般の常識では、男性性バリバリで働くことが良しとされて、それができる人がビジネスという競争世界で勝ち残ってきた。そう、仕事を競争・勝負と捉えて、生き残りをかけて戦う。

松田さんが言うように、巫女タイプが男性性バリバリにして働くと壊れちゃう。巫女タイプは、女性性で生きるので、勝ち負けではなく「共生」の世界だから。

男性性を活かして働ける武士タイプ

モモちゃんが思うに、女性でも男性性をベースにした働き方に適応できる人は、こんな傾向がある。

  • 企業に就職して5年以上継続して働いてキャリアを積んだ
  • 管理職を経験したことがある
  • 起業して大量行動と戦略によって成功した
  • 「強みを活かす」という考えが好き

こういうタイプを”武士タイプ”という。

企業に5年以上継続して勤める巫女タイプもいるかもしれないけど、昇進してマネージャーになり、部下をまとめる立場まで上り詰める人は少ない。

もう少し詳しく武士タイプの特徴を挙げるね。

武士タイプとは、しいたけ.さんが提唱している「守護する者」の一種。

以前 2016年2月号のVOGUE JAPANでエンジェル占いというものをやらせていただいたのですが、これもBlogの方では「巫女さん系列の人」とか、そういう記事でも触れさせてもらったように、「その人を動かしているもの、もしくは見守っている存在」って僕は「ある」と思っているのです。

しいたけ.占い~守護:武士の人①~
武士タイプの特徴
  • 特別な思い入れがあるブランドの服を着ると「ビシッ」と気合が入る
  • きびきび動く人、決断が早い人が好き
  • 自分A自分Bとか、表面と裏面を持ちたがる
  • 「気合いが入る」という感覚を大切にしている
  • 友だち同士の会話でも「テンション下がる」「湿っぽい話」が苦手で刀を抜いちゃう「で、どうしたいの?」
  • 日本的な言語感覚より英語的な言語感覚の方が気持ちを乗せやすい(先に結論を伝える、要点を3つに絞るなど)
  • 仕事も大切にするが、家族もとても大切にする
  • ビジネスと直接関係なさそうな教養、歴史、音楽、文化の時間も大切にする
  • 「戦っている」という感覚が好き
  • 仕事もプライベートも、自分の目的や目標はある程度明確にしておきたい
  • 損得だけで動かず、大切にしているポリシーがある
  • 返事はだいたい「YesかYes」しかない。期待されたものはやり抜く。正面きって自分と向き合う
モモ

う~んかっこいい。まさにビジネスパーソン!って感じ。

しいたけ.さんは、武士の女性版は「巫女さん」と言っていました。巫女さんも、白装束に担当を持っているので、武士との相性はとても良いらしい。

武士になりたい巫女タイプ、巫女を演じる武士タイプ

それでね、巫女さんが武士を目指すこともあるし、逆もある。

女性性を全開にする方が本来の自分なのに、男性性を強く意識しすぎて燃え尽きちゃう巫女タイプ。柔和な雰囲気に隠れた短刀でうっかり切りつけちゃって、自分を責める。

男性性を全開にしてバリバリする方が本来の自分なのに、女性性を意識しすぎて自分を小さく抑えようとする武士タイプ。立派な日本刀が隠しきれないのに、怖がられるのを避けて隠そうとする。

なーんて感じで、本来の自分と真逆の方向に努力しちゃうことって、ほんっと多いの。

武士タイプは「自分が幸せにする!」でスイッチ入る

すごくスキルが高い武士タイプほど、「だれか養ってくれないかな~」「旦那が稼いでくれたらいいな。家族に尽くすことが、わたしの幸せ♡」なんて思ってたりする。

巫女を演じている武士タイプは、人の影に隠れてないで表に出てきて!笑

「わたしが全人類を幸せにするんだ!」って覚悟することでスイッチが入るのも武士タイプの特徴。

巫女タイプは「まず自分を満たす」こと

めちゃくちゃ優秀な巫女タイプほど、「養われるなんて、みっともない!自分の力で稼ぎたいんです!」って言う。

だけど実際は、数字やロジックが苦手。そんな自分を改善しようと、がんばってデータ分析したりする。それ、やめちゃおう!

「がんばってる、みんなすごい!」ってエールを送りつつ、まず自分を満たすことに全力注ぐと、思いもよらないミラクルで現実好転するのが巫女タイプ。

思うように現実が好転しないなら、逆をやってみる

自分がどっちのタイプかな?って気になったら、まずは過去の傾向を探って、逆をやってみる。

思うように現実が好転しないのは、たいてい本来のキャラと逆の努力をしているのだけど、自力で気づくのは難しいの。心理学で「ジョハリの窓」と呼ばれるように、自己認識には限界があるから。

いちばん良いのは、自分以外のだれかに聞いてフィードバックしてもらう方法。それが難しいようなら、いままでと違うやり方を試してみて。

巫女タイプ方式で上手くいかなければ、武士タイプに切り替える。逆もしかり。

え!?こんなトントン拍子で進むの!?

って驚くほど結果が出るスピードが格段にアップするよ。

では~