

さぁ、深呼吸。
心を満たして、はたらこう。

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
昨日Threadsに投稿した、この話をしたいと思います。
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友達から昔、
「ウサギかわいい〜って近づいたら、雷に打たれたような衝撃」
と言われたことがある。笑
第一印象は、
「わ〜かわいい、ふわっとしてそう🥺🌷」
なのに、話してみたら、
「……え、めちゃくちゃ自分の考え持ってるやん」
「決断はやっ」
「そこ、そんなハッキリ言うん!?🤣」
みたいな。
いわば、
かわいい顔した、魂は武士。
みたいな感じ😂
でも、昔はこの自分の『落差』を、どう扱ったらいいのか分からなかった。
「どの自分が本当の私なんだろう?」って。
かわいく見られる自分と、
しっかりしていて、意思が強くて、ズバッと言う自分。
どちらかに統一しなきゃいけない気がしていたんです。
もっと女性らしくしたほうがいいのかな。
感じよくして、優しくして、相手に合わせて。
そうやって、自分の『男前な部分』をかなり抑えていた時期もありました。
でも、今は違う。
「いや、どっちも私じゃん」って思うようになった。
そして最近は、
「見た目かわいいけど、中身は男らしいよね」と言われる。
しかも、「そのギャップがいい」と。
昔だったら「え、男らしいってどういうこと!?」って気にしてたけど、
今は、
「そうそう。そこ、私の魅力なんです🤣」
くらいに思っている。
むしろ、全部がフワフワ可愛いだけだったら、私じゃない。笑
私が思う、巫女タイプの『男前』って、単にサバサバしているとか、気が強いという意味ではありません。
こういう、静かでしなやかな『芯の強さ』です。
私が憧れているのは、ナウシカやマリー・テレーズ※みたいな女性です。
愛と優しさを持ちながら、自分が信じたものを貫く。
見た目や雰囲気は柔らかい。
でも、中身はめちゃくちゃ男前。
昔の私は、その『男前な部分』を抑えながら生きていた。
でも最近は、
近しい人には自分の感情をちゃんと出すようになったし、
仕事でも、気に入らないことや納得できないことは言えるようになってきた。
だから周りからも、
「あ、この人、思っていたよりずっと芯が強いぞ」
という、本来の部分が見えるようになってきたんだと思う。
そして何より大きかったのは、
そのギャップを、自分自身が受け入れられたこと。
「しょうがない。私はこういう人だから」
という諦めじゃない。そうじゃなくて
「どっちも私の魅力じゃん」
と思えるようになった。
かわいさと男前さって、どちらかを選ぶものじゃない。
むしろ、
ふわっとした見た目 × はっきりした意思
優しさ × 強さ
柔らかさ × 決断力
感受性 × 芯の強さ
この組み合わせだからこそ、私らしい。
これって、
私が最近『巫女タイプ』という言葉で自分を捉えるようになってから、ますます腑に落ちるようになったんです。
私の中の『巫女』のイメージって、
感じのいい受付嬢と、白装束で短刀を持った武者が、同じ人の中にいる感じなんですよね。笑
『女神』だと、完成された神々しい存在みたいで、ちょっと遠い。
でも巫女は、
普通の人間として暮らしながら、目に見えないものと人間世界のあいだに立つ人。
受付もするし、人の話も聞くし、日常生活もする。
普段は、
「こんにちは〜☺️🌸」
って、にこやかに人を迎えている。
柔らかくて、親しみやすくて、相手の話を聞いている。
でも、
「これは違う」となった瞬間には、
スッ……😑
と立ち上がる。
白装束になって、短刀をすっと腰に差して、
「……承知しました。
では、追って沙汰します。」
みたいな。
私の思う巫女タイプは、「柔らかさ」と「神聖な強さ」が同居している感じ。
◎人の気持ちは受け取る。でも、自分まで飲み込まれない。
◎愛する。でも、譲らないものは譲らない。
◎相手を尊重する。でも、自分の判断まで手放さない。
昔の私は、
『優しい』と『強い』は、どこか対立するものだと思っていた。
優しくするなら、自分を抑えなきゃいけない。
強くあるなら、孤独でなきゃいけない。
でも今は、そうじゃないと思っている。
優しいまま、強くていい。
柔らかいまま、NOと言っていい。
人の気持ちを大切にしながら、自分の意思も大切にしていい。
むしろ、その両方があるからこそ、巫女タイプの魅力になる。
最近の私は、「かわいいのに男前」って、けっこう好きな言葉です。
昔は、
「なんで私は、見た目と中身が一致しないんだろう😥」って悩んでいた。
でも今は、
「いや、この落差が私の面白さじゃん」と思う。
かわいい。
でも、芯がある。
柔らかい。
でも、決めると強い。
人の気持ちを感じ取る。
でも、自分の気持ちもちゃんと持っている。
それは、どちらかを消して成立するものじゃない。
そして、巫女タイプの人って、
こういう『両極』を持ってる人も多いんじゃないかなと思います。
すごく繊細なのに、ものすごく頑固だったり。
優しいのに、譲らないところがあったり。
人に合わせられるのに、「ここだけは絶対に無理」というラインがはっきりしていたり。
そんな自分を、
「矛盾している」
「もっと一貫した人にならなきゃ」
と思わなくていい。
その両方があること自体が、巫女タイプらしさだから。
普段はニコニコしている人が、
静かに「私はこうします」と言ったときのほうが、
「あ、この人、本当に決めたんだ」
って伝わることがある。
私も昔は、自分の中にある『強さ』を、もっと女性らしく見せるために小さくしようとしていた。
でも今は、その強さも、優しさも、感受性も、かわいさも、
全部まとめて、
「これが私です」
と言えるようになってきた。
かわいい顔して、魂は武士。
そんな自分を、私はけっこう気に入っています。
