わたしとトンボのツインレイ(?)物語。過去の傷がうずくのに、本当の自分を隠せない関係

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

「ツインレイだと思うよ」

友達にトンボ(夫)のこと話したら、ツインレイだと言われて。

それがきっかけで、わたしは自分たちの関係を少し違う角度から見つめるようになりました。

ツインレイについては、一般的な知識しかないけど。
たしかに、トンボとは、ソウルメイトのような深いつながりを感じています。

顔が似てると言われることもあるし、境遇や価値観もどこか似ている。

でも、違う部分もある。

たとえば、シュークリームの中身に、生クリームとカスタードがあるように。大きい属性は同じだけど、ちょっと違う、みたいな。

取り繕うことを、魂が許してくれない

トンボは、一緒にいて楽で、波長が合う。
「この人以外とは一緒に住めない」と思うくらい、自然に隣にいられる存在です。

なのだけど

この関係でいちばん強く感じているのは、魂が触れている感覚。

トンボの前では、自分を絶対に隠せないの。

どれだけ取り繕おうとしても、
本音を隠そうとしても、
まるで見えない力に引っ張り出されるみたいに、全部が表に出てしまう。

他の人の前ならできること――

  • 笑ってやり過ごす
  • 言いたいことを飲み込む
  • その場の空気を優先する

それが、一切通用しないのです。

言われてイヤだったこと。
本当はやってほしいこと。

これまで何度も、「わたしが我慢すればいいんだ」って力づくで言葉を飲み込んで、隠そうとしたけど。

そのたびに涙が溢れて、過呼吸になる。
気持ちより先に身体が反応するから、ごまかせなくて白状するハメになる。

安心できる場所だからこそ、泣きだす過去の傷

わたしは、愛着の傷や生きづらさを抱えて生きてきました。

傷つくのが怖くて、
自分を守るために、心のシャッターを半分閉めるようにして、どこか警戒しながら人と付き合ってきた。

だからいつも心の距離は遠くて、お付き合いも長続きしませんでした。

ところが、トンボと出会って、はじめて「付き合うのが楽しい」って心の底から思えたんですね。

これほど心の距離が近い人は、今までの人生にいなかった。

それが”絶対に受け入れられる”という、圧倒的な安心感を知ったからこそ、

今まで固く鍵をかけて閉じ込めていた過去の傷やトラウマが、「ここならもう、外に出しても大丈夫かもしれない」って、目を覚まし、うずいているんだと思う。

これはきっと、愛着の回復プロセスが進行中なんだろうな~。

距離が近いからこそ、隠してきた感情が浮かび上がる。

でもそれは、悪いことじゃなくて、癒しが始まっているサインでもある。

ノートを開いて、まずは「わたしの本音」を迎えに行く

本音が溢れてしまうからといって、

湧き上がる感情をそのまま相手にぶつけてしまっては、せっかくの安心な場所が壊れてしまうから。

自分の気持ちを誤魔化さず、まずノートに書いて、何を感じているのか把握するようにしています。

「わたしは、こう思っていたんだね」って、まずは自分が一番の味方になって受け止める。

そして気持ちが落ち着いたら、
Ⅰメッセージで、「わたしは、こう思ってるんだ」って、そのまま伝える。

相手を責めるためじゃなく、
自分を大切にするために。

この関係がツインレイなのか、分かりません。

でもひとつだけ確かなのは、
トンボとの関係は、わたしに「本当の自分でいること」を教えてくれています。

こうしてパートナーシップで安全基地ができたとき、ふと思ったんです。

今まで仕事や外の人間関係で感じていた、「息苦しさ」や「NOと言えないしんどさ」も、もしかしたら同じ心の仕組み(防衛反応)だったのかもしれない……って。

次回は、この愛着の傷が”仕事の人間関係”にどう影響するのか、というテーマでお話しようと思います。

がんばるほど動けなくなってしまう。
それは、努力不足ではなく”働き方の性質”が人と違うだけ。

巫女タイプは、その“存在”が周りに影響を与える人。

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この記事を書いた人

巫女タイプの働き方研究家
日本心理学会認定心理士

人や場に影響されやすい感覚を整え、“自分のペース”で心地よく働くサポートをしています。
心理カウンセリング・チャネリング・ヒーリングを通して、 500名以上の言葉にならない想いと向き合ってきました。

心を満たして、はたらこう。