

さぁ、深呼吸。
心の声に耳をすまそう

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
ずーっと気になっていたんだけど、「ふわふわスピリチュアル」ってなに???
よく見かけますよね。
そんな警告のような言葉。
具体的にどんな状態を指すのか、わたしなりに考えてみました。
スピリチュアルといっても、ジャンルは本当に幅広い。
宇宙人、天使、神、過去世、アカシックレコード、オーラ…。
信じるかどうかも、どう活用するかも自由だと思っています。
よく言われるのが、
「ハマるだけで行動が伴わないのはNG」
という話。
じゃあ、セミナーや講座を受ければ“地に足がついた”ことになるの?
でも、受講しただけで現実が変わらない人もいる。
「学んだことを現実的な行動に活かさなければ意味がない」とも言われる。
それなら、“現実的な行動”ってなんだろう?
わたしが思う“現実的な行動”は、頭の中だけで完結せず、五感を使って暮らしを整えること。
手足を使い、目で見て、匂いを感じ、体を動かす。
見える世界も、見えない世界も、どちらも大切にする。
たとえば「やりがいのある仕事がしたい」「余裕をもって暮らしたい」と思ったとき。
天使のメッセージを受け取るだけでなく、部屋を掃除する。
気力がなければ、使った食器に感謝しながら片づける。
寝る前に動画をだらだら見る代わりに、5分だけジャーナリング。
お風呂で体に「ありがとう」と声をかける。
朝日を浴びて深呼吸する。
こういう小さなことが、じわじわ効いてくる。

暮らしが整ってきたら、次は人と向き合う。
本音を言うのが怖いなら、まずは心の中で「ありがとう」とつぶやいてみる。
できそうなら、話しやすい人に小さな本音を打ち明ける。
親やパートナー、同僚に
「本当は寂しかった」「悔しかった」と伝える。
正直、これはラクじゃない。
自分の未熟さに落ち込むこともあるし、居心地の悪さも続く。
でも、溜まっていたものが抜けると、心身が驚くほど軽くなる。
視点が変わり、行動の動機が変わり、起こる現実も変わる。
これはわたし自身の体験でもあり、クライアントさんを見ていて感じること。
“3歩進んで2歩下がる”みたいでも、振り返るとちゃんと進んでる。
わたしは思うんです。
スピリチュアルの楽しみ方は、人それぞれでいい。
そんな“ゆるふわ”な関わり方でも、全然OK。
「現実的じゃなきゃダメ」
「行動しなきゃ語っちゃいけない」
そんなふうに自分を縛る必要はない。
わたしだって、米粉のお菓子作りは完全に“ゆるふわ”。
レシピをスクショしても作らないし、教室にも通ってないし、技術も知らない。
でも「お菓子作り好きです」と言っていいかなーって。
楽しみ方は人それぞれだから。

わたしは昔、スピリチュアルを完全に拒絶していた“アンチスピ”でした。
スピリチュアルって聞くだけで、
現実逃避、依存、甘え、怪しい世界…そんなイメージを勝手に抱いていたんですね。
モモどんだけステレオタイプな見方だよ!
でも今は、スピを本気で実践している人ほど
日常を丁寧に整え、現実的な行動を大切にしていると知った。
スピリチュアルを採用するって、結局は「自分の感覚を信じる」こと。
理屈やデータではなく、「わたしはそう感じた」という内側の基準を採用する。
最初は、すっごく怖い。
他人に言えば笑われるかもしれない。
でも、自分の主観を大事にして行動していくと、少しずつ自分軸が育つのです。
「気のせいだよ」
「考えすぎだよ」
そう言われ続けて、自分の感覚が分からなくなっているなら。
わたしが感じたことは、間違いじゃない。
理屈がなくても、証明できなくても、
“わたしがそう感じた”ことには価値がある。
その感覚を大事にしながら、日常を生きてみる。
スピリチュアルに大金をつぎ込んで失敗した人は、「スピはダメだ」と思うかもしれない。
でもそれは、使い方やタイミングが合わなかっただけ。
スピリチュアルそのものは中立。
どちらも正解。
自分に合った距離感で、自分のペースで付き合えばいいと思います。
「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。