

さぁ、深呼吸。
心の声に耳をすまそう

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
ただそこにいるだけで、まわりに安心感やインスピレーションを与える「女神・巫女タイプ」の女性がいるらしい。
松田さんのnoteを読んで
「あ、これ私のことだ」と素直に思えたのは、トラウマがかなり癒えてきた証拠なのかな。
(トンボ(夫)に記事を見せたら、「モモちゃんのことだね」と言われたので、たぶん合ってる。)
とはいえ。
「自分で女神って、どんなメルヘン?」
って、数年前のわたしなら間違いなくツッコんでたと思う。正直、今もちょっと思うけどね。笑
でもね、魂の設定として、自分がガツガツ動いてお金を稼ぐタイプじゃない人っている。

いわゆる「巫女・女神」系の女性は、自分ひとりで現実創造を完結させないタイプなんだって。
専業主婦でも、正社員でもパートでも、雇用形態は関係ない。
役割はすごくシンプルで、
それが仕事。
会社が利益を出すために作った肩書きじゃなくて、資本主義が生んだ役職でもなくて。
ただ「自分として在る」ことが役目。
この考え方をすんなり受け入れられたのは、遠藤由喜ちゃんの「24タイプ論」を知っていたから。
わたしは自己診断で十二単タイプだと思っている。
このタイプは、“自分の力で稼がなくても、他力で豊かさが流れ込む”という特徴がある。
自分の力で必死に稼がなくても、他力によって豊かさが流れ込んでくるタイプって、本当にいる。
他力って、旦那さんや親だけじゃないよ。
時代の流れを読むセンスだったり、運の流れだったり。目に見えないサポートが自然に働くタイプ。
これ、反感買いそうなのもわかってる。
でも、働きづらさを抱えた女性の相談をたくさん聞いてきたからこそ、伝えたいの。
ここを理解していないと、巫女系・女神系の女性はこうなるから。笑
「わたし、何も達成してない」
「わたしも稼がなきゃ」
「何か役に立たなきゃ」
って、どんどん中心からズレていく。
そして自分でビジネス始めようとする。
巫女・女神タイプの女性からよく聞く悩みは、こんな感じ。
守られた環境にいるのに、それを「ダメな自分」と責めてしまう。
うん、わかる。わたしも思ってた。
「会社員向いてないなら、フリーランスでバリバリ稼ぐ!」って燃えてた時期。
売上が出ても不安だったし、お客さまが来てくれても、どこかで「なんか違う」って感じてた。
でも“自分が稼がなきゃ”を手放したら、トンボと出会って6ヶ月で結婚し、その1年後には夫婦で年収アップ。
(トンボは会社員なのに、基本給が一気に100万円上がった)
働きづらさを抱えた巫女系・女神系の女性って、実はすでに守られているケースが多い。
親だったり、パートナーだったり、会社だったり。
それでね、自己肯定感が低いと
って、「青い鳥症候群」みたいになっちゃう。
でも、やることは起業や転職じゃない。
癒すべきは、
無力感
無価値感
罪悪感
劣等感
まずはそこ。
そして、自分の存在そのものを受け入れ、幸せになる許可を出すこと。
そのうえで、女性性を開いていく。
女性性とは、慈愛、温かさ、許し、受容。つまり、“受けとめて包む”力のこと。
これが、巫女系・女神系の本来の仕事につながっていく。
とはいえ。
「そんなのつまらない」
「弱そう」
「天海祐希みたいなカッコいい女になりたい」
って思ったこと、ない?(わたしのこと。笑)
自分にないものって魅力的に見えるけど。巫女系・女神系の魅力って、柔らかさと強さのバランスなんだと思う。
優しいだけじゃない。
ちゃんと芯があって、精神的に強い。
そのギャップが魅力なんだけど、本人は扱い方に困るんだよね。
柔らかさも、強さも、どっちも自分。
そう受け入れて、両方磨いていくと、ちゃんと価値をわかってくれる人が現れる。
人間関係も楽になるし、
経済的な流れも、自然とよくなっていく。
巫女タイプの二面性については、また次の記事で書くね。
「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。