「つまらない」と避けていたことが、いちばん得意で楽しかった

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

ある時期、わたしは迷子になっていました。

発信の熱量が下がっている。
求められることと、提供したいことにギャップを感じる。

もっと歯ごたえのあるチャレンジをしたいのに、それが何なのか分からない。

お客様が来てくれて、喜んでもらえるのは嬉しい。
でも、どこか寂しい。

活動内容にずっとモヤがかかっていて、スッキリしない日が続いていました。

2か月でボールペン3本消費して自分と向き合った

どうにか抜け出そうとしたけれど、たぶん落ちるところまで落ちたんだと思う。

そしてある日、急に吹っ切れた。

「次のステージに行こう」

そう決めたのが、去年の11月だった。

そこから2か月間、ひたすら自分と向き合いました。

日記、SNSの投稿、講座資料。
訪れた場所、出会った人、選んできたもの。

これまでの自分が
何を考え、どう行動し、どんな結果になっているのか。

書いて、清書して、また書く。
それを毎日続けたら、ボールペンを3本使い切っていました。

人生のあらゆる領域の価値観を見直していく中で、少しずつ、自分の輪郭がはっきりしてきたんです。

少しずつ自分の才能を自覚しはじめる

そんなタイミングでコンサルに申し込み、事前アンケートに答えることになりました。

そこにあったのは、

  • 人生で最大の成果を出した経験
  • なぜかうまくできてしまったこと
  • 何かを売って上手くいった経験

など、10個ほどの質問が並んでいました。

最初に見たとき、心の中でつぶやいた。

モモ

はいはい、できること探しね。

コンサルが求めていそうな“正解”を考えようとする自分。言われたからやる、という受け身の姿勢。

でも途中で気づきました。

モモ

違う。これは才能や魅力を見つけるための時間だ。

そう切り替えて、じっくり考えることにしました。

絞り出したエピソードを俯瞰してみると、浮かび上がってきたのは、分かりやすい“能力特化型”の自分。

いちばん悩んでいた販売や営業の仕事が、実は一番成果を出していた。

しかも、なぜかうまくできてしまう。

つまり——得意。

でも心のどこかで思っていたんです。

「そんなの、歯ごたえないよね?」と。

得意なことって

コンサル本番で提案されたのは、テーマを“仕事”に絞ること。

いま思えば当然の提案。
わたしがコンサル側でも、きっと同じことを言う。

だけど当時はネガティブモード全開で、

「この人も表面的にしか見てない」
「できるからって、なんでやらなきゃいけないの?」

と、心の中で全力反発💦

数日後、ひとりでカフェにこもってノートを書いていたら、ふと気づいた。

提案された瞬間、落胆もあったけれど。同時に「そんな簡単なことでいいの?」という違和感のなさもあった。

ところが、わたしは、こう脳内変換していたんです。

自然にできる = 歯ごたえがない

それで、

もっとハードルの高い課題をよこせ!
でも、いざ高い壁を出されると「無理です」と下を向く。

……めんどくさいな。笑

ノートを書きながら、ふと腑に落ちました。

「そっか。得意なことって、歯ごたえないんだ。」

やってみたら、めっちゃ楽しかった

「言われたから」じゃなくて、自分で納得してやってみようと決めた。

怖かった。
でも——やってみたら。

めちゃくちゃ楽しくて、幸せで。

ああ、勇気を出してよかった。

得意なことを受け入れるのは、
思っていたよりずっと、優しい選択でした。

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。