

さぁ、深呼吸。
心の声に耳をすまそう

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
ここ1週間ほど、体調を崩していました。
熱はないのに、風邪のような症状がずっと続いていて。
いつも通り、ノドの痛みから始まって、咳、鼻水……というお決まりの流れ。
でも今回は、少し違いました。
昼間はわりと平気なのに、夜になると急に、激しい頭痛と重だるさ。
体がカーッと熱くなって、呼吸が浅くなる。気を抜くと、重めの過呼吸になりそうな感じ。
(長年付き合っているから、発作の予兆はわかるようになってしまった。)
ベッドに横になりながら、
「なんかのメッセージかな。デトックスかな」
と、どこか他人事みたいに考えていました。
その日も体が重くて、ベッドに腰かけてぼんやりしていたら。
枕の方から、
カラ……カラ……
と、プラスチックの欠片が落ちるような音が。
見渡しても、何も落ちていない。
「なんか降ってきた?」
くらいのテンションでスルーして、そのままダラダラしていました。

しばらくして横になると、またあの感覚。体から意識だけが抜けて、ふわっと浮き上がっていく。
ここ1~2年、たびたび起きていた。
いわゆる体外離脱っぽい状態。
「あぁ、またこれか」
半分あきらめ、半分慣れ。
そのまま漂っていると、
瞼の裏なのか、頭の中なのか。写真みたいに景色が浮かんできました。
深い緑の森。
雲のかかった空。
そして。
大きな羽を広げた、筋肉質の男性が、その森を静かに見つめている。(大丈夫?この話、ついてきてる?笑)
でも、わたしは不思議と冷静で。
「あぁ、これか。」くらいのテンションで眺めていた。
体に意識を戻そうとしたけど、戻りきらない。
姿勢を変えた瞬間、
呼吸が荒くなり、ゼーハーゼーハー。
そのとき。
口が、勝手に動いた。
自分の意思というより、
「喋らせた方が楽になる」と瞬間的にわかった。
荒い呼吸のまま、言葉が出てくる。
守るために……生まれてきた……
(なにを?)
わたしが心の中で問いかけると、返事が返ってくる。
命を守るために……生まれてきた……
(もうわかったから、やるよ!やるから!)
そこで、意識がストンと戻った。
涙と鼻水とヨダレを拭きながら、落ち着いたタイミングでノートに書き留めました。
書き終えたとき、脳内に言葉が響いた。
「それでいい」
思わず、
「わかった、やるよ」と書き足した。
そして、声に出してしまった。
うるさいなぁ!
もうわかったから!
降参だよ!
泣きながら、笑いながら。
独り言のはずなのに、どこか“誰か”に向かっていた。
その瞬間。
机の上に置いたペンが、ブンッと音を立てて跳ねた。
……ん???……は?………いやいや……
……え???
クリップの反発?偶然?
何度か再現しようとしたけど、同じ動きにはならなかった。
わたしは何を検証してるんだ。
自分でやってて笑ってしまった。
去年の11月、
わたしの使命は「人の精神的成長を見届けること」だと定義した。
今回の「命を守る」という言葉も、思い当たる節がいくつもある。
不思議体験を通して、どこかのだれかがメッセージをくれたってことにして。
降参したので書いております。
追記
この記事を投稿したあと、読者さんに「チャネリング」というものを教えてもらいました。
まさかの!勝手にチャネリングしていたの!?
「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。