両極端な二面性が、魅力だと思える日が来るなんて

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

生きづらかったころは、両極端な二面性に振り回されて、自分が嫌いで、自信もなかった。

前触れなく気分が沈んだり、
些細なことで急にハイになったり。
感情の振れ幅が大きくて、
自分で自分に疲れてしまう。

ちょっとした変化にも慣れるのに時間がかる。

一緒にいる人によって、話し方も、振る舞いも、考え方も変わる。どの自分を、どれくらい出せばいいのか分からない。

人と仲良くなるのは得意なのに、
親密になるのはどこか怖い。
人が好きなのに、ずっと一緒にいると疲れてしまう。
その距離感が難しかった。

相手の表情や声のトーンの変化に自然と意識が向いて、言葉にされていない気持ちまで拾ってしまう。

その場で必要なことがふっと頭に浮かんで、気づけば限界を超えて頑張りすぎてしまう。

ひとりになるとボロ泣き

表向きは、

「堂々としている」
「落ち着いている」
「頼りになる」

そんなふうに見られることが多かったけれど。

ひとりになると、気持ちは一気に底まで落ちて、ボロボロ泣いて、過呼吸になることもありました。

人の目を気にせず行動したかと思えば、急にネガティブになって動けなくなる。

感情のアップダウンが激しい自分を隠すために、わざとテンションを抑えていた時期も。

弱っている姿なんて見せられない。
そんな思い込みで、自分を縛っていたんですね。

とにかく変わらなきゃ

それでも、わたしは、「繊細」「傷つきやすい」なんて認めたくなかった。

負けず嫌いだったし、とにかく「変わらなきゃ」と思っていました。

働き方を変えよう。
もっと勉強しよう。
ダイエットしよう。
お金のブロックを外そう。

止まるな。
悩むな。
動け、動け、動け。

現状を変えるために、必死で動き続けていたんです。

でも、まさか原因が

「人の気持ちを感じ取りやすい」
「影響を受けやすい」
「刺激に反応しやすい」

そんな、生まれ持った気質にあったなんて!

さらに、摂食障害の回復の過程で、白砂糖を控え、生活習慣を整えてみたら、あれほど激しかったメンタルの波が、驚くほど穏やかになりました。

睡眠をしっかりとる。
ジャンクフードを減らす。
生活リズムを整える。

それだけで、世界の見え方が、少しずつ変わっていったんです

両極端なまま突き抜ければいい

そこから、気質論・心理学・占星術・スピリチュアル・心理セラピー…6年かけて徹底的に自己理解を深めて、ようやく辿り着いた答え。

両極端な二面性は、「直すもの」じゃなかった。

持って生まれた特性だから、中庸を目指すのではなく、両極端なまま突き抜ければいい。

もともと周りに合わせる癖があって、四柱推命では、枠に収まらない星(絶)を2つ持っている、わたし。

枠からはみ出ないように必死で自分を抑えてきたけど、そもそも、最初から、枠の中にいなかっただけ😂

なーんだ。
ほかの誰かになる必要なんてなかった。

わたしが、わたしの感覚を信じて生きればいい。

そう心から思えたとき、
息苦しさも、人との恐怖も、人生の「これじゃない感じ」も、すっと消えていきました。

自分が自分を大切にすると、同じように大切にしてくれる人が集まる

最近、一緒にお仕事した方から、こんな言葉をもらいました。

モモちゃんは、ふんわり可愛らしいお花のような女性なのに、すごく論理的で多方面から物事を見られる。その二極性がとてもステキ。

8年前のわたしは、素直に受け取れなかったと思う。

でも今は、「そう言ってもらえて嬉しい」と心から思える。

穏やかさの中に鋭さがある。賢さ・ゆるさ・優しさが混ざり合って魅力になる。

その“両極端”を愛してくれる人を大切にすればいい。

そして何より、自分が自分を大切にしていれば、自然とそういう人が集まってくる。

夫はいつも言ってくれる。

「優しいだけじゃなくて、聡明で芯のある強い女性。そこが魅力だよ」

(はい、惚気ました。)

これからも
わたしは、自分の両極端な二面性を、もっと磨いていく!

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。