受け取れないと感じるときこそ、与えているものに目を向けてみる

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

ここ数年、わたしにとってのテーマ。

「受け取る」と「与える」ってなんだろう

という問い。

恵みを受け取ってもいい。
サポートを受けて成長してもいい。

そう思いたいのに

「わたしは受け取る側なの?与える側なの?」
「そもそも受け取る・与えるってどういうこと?」

と、ぐるぐる考えてきました。

受け取れない苦しさの裏に、与えすぎてきた自分がいた

さいきん、ふと思ったことがあります。

「上手く受け取れない」って悩むのって、
もしかしたら、
もう十分に与えているからなのかもしれないな、って。

わたしがよくハマる思考は、こんな感じです。

・ちゃんと受け取れなかった気がする
・もらったものを粗末にした気がする
・自分が与えているものに自信が持てない
・ぬるま湯に浸かっていたらダメになりそう
・もっとちゃんとしなきゃ、と思ってしまう

受け取れない苦しさって、
「足りない」からじゃなくて、「もう出している」から生まれている場合も、あるのかもしれない。

「与える」と「受け取る」は、同時に起きている

そして気づいたのは、

「受け取る」「与える」と分けて考えるから、余計に混乱してしまうのかもしれない、ということ。

本来は、与えた瞬間に何かを受け取り、受け取った瞬間に何かを与えている。

言葉や行為を介さず、見えないところで同時に起きている、ひとつの動き。

だから本来は、
「どちらが先か」「どちらの役割か」なんて、考える必要すらないのかもしれません。

もし、言葉や行動だけじゃなくて、

  • 安心させたこと
  • 勇気づけたこと
  • そっと心に触れたこと

そういう目に見えないものも、「与えている」と考えてみたら。

受け取れない自分を、少しだけ責めずに済む気がしました。

もう渡しているものを見る練習

最近は、
「何を受け取れなかったか」よりも、「もう渡しているもの」に、目を向ける練習をしています。

正直、全然うまくいかない日もあるし、まだ身についている感じもしません😂

それでも、
この問いを持ち続けていること自体が、いまは大事なのかも……と思っています。

そんな感じの、考察回でした。

ここまで読んでくれて、ありがとう。
良い週末をお過ごしください🌿

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。