

さぁ、深呼吸。
心の声に耳をすまそう

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
お客様から、こんな感想をいただきました。
こんな機会をいただけて、本当にありがたいです。
自分のつらさを誤魔化さなくていい時間が嬉しくて。
自分で考えたり調べたりすることに限界を感じていたので、またひとつ新しい扉が開くかもしれないと思えました。
読んだ瞬間、胸がじんわりして
「あぁ、本当によかったな」と思いました。
そして同時に、
めっちゃわかる……!
という気持ちにもなった。
わたしのところに来る方は、
みなさん、すでに十分すぎるくらい頑張ってきた人ばかりです。
がむしゃらにやってきたし、
思いついたことは、とにかくやってみた。
本を読んだり、ネットで調べたり。
セミナーや講座を受けてきた人もいます。
ちゃんと自分で考えて、行動できる人たち。
だからこそ、
理解できてしまうし、考えられてしまう。つまり、思考が優位になりやすい。
そうすると、いつのまにか気持ちが置き去りになって、
「どうしたいのか分からない」
そんな、お手上げの状態になってしまう。
頭も働かないし、気持ちも動かない。
身動きが取れなくなる。
ご本人は「まだまだです」って言うんだけど。
ここまで積み重ねてきた時間があるからこそ、余計に「分からない」って感じてしまうんだと思います。
それでね、やっぱり周りのことも考えちゃうよね。
落ち込んでる姿は見せないようにして、なんとか前向きになろうと、気丈にふるまって。
だれも見ていないところで、
たくさん涙を流したこともあると思います。
検索すればアドバイスは山ほど出てくるけれど、どこまでやってもキリがない。
そんなときに体験する、
否定されずに話を聞いてもらえる空間の有難さを、わたしは知っています。
つらい気持ちに蓋をしながら、なんとか過ごしてきた。
「つらい」なんて言葉にしたら、望んでいる現実が遠のいてしまう気がして。
まるで、ヴォルデモート。(名前を言ってはいけない”あの人”みたいな)
でも、本当はもう限界で。
動きたいのに、動けない。
それでも、なにか変えたい。
そんなときに、
わたしのセッションを使ってほしいと思っています。
(って言うと極限状態じゃないと申し込んじゃダメって思う人がいますが、そんなことないよ。気軽にフラッと立ち寄ってね)
もちろん必要に応じてアドバイスもしますが、それ以上に大切なのは、本心を探って言葉にすること。
言葉にしていくことで、気持ちと頭が整って、詰まっていたものが流れはじめます。
わたし自身、
思考ばかりが先に立っていた頃は、「話を聞いてもらうこと」に、そこまで価値を感じられませんでした。
共感よりも、解決策がほしくて。
友達に話して、「大変だね」って言ってもらえるけど、どこか消化しきれなくて。
だんだん、人に話さなくなりました。
でも、プロのカウンセリングは日常会話とはまったく違います。
聴くことのプロであり、
心を扱うプロであり、
回復と成長に寄り添うプロ。
だからこそ、
一見シンプルに見える「話を聴く」ということに、膨大な時間をかけて向き合っています。
ただ相槌を打つだけでも、
アドバイスを押しつけるわけでもありません。
心を扱うプロが、ニュートラルな姿勢で、言葉だけでなく非言語の情報も受け取りながら、丁寧に話を聴く。
”ご本人が受け取れるように調整して”質問を投げかけたり、必要なワークを提案したりする。
そんなふうに一緒に時間を過ごしながら、忘れていた記憶や、蓋をしていた感情に触れられるよう導いていく。
そして、未処理の体験が浄化されて“カタルシス”が起こる。
この時間を一緒に過ごせることが、わたしは本当に嬉しい。
神秘的で、美しくて、尊い。
セッション中はこらえるけれど、いただいた感想を読んで泣いてしまうこともあります。
普段から周りを気遣い、言葉を選びながら会話している人。
だれに言われなくても、自分で調べて動けてしまう人。
だからこそ、頭がいっぱいになって、気持ちが置き去りになってしまう人。
そんな人が、「そのままの気持ち」を安心して吐き出せる場所をつくりたい。
だれにも気を遣わず、
正直な言葉で、自分と向き合える時間を一緒に過ごしたい。
長い人生の道のりで、
少しでも寄り添いながら、一緒に歩いていけたら。とても嬉しいです。
「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。