食べ方がわからなくなった本当の理由──それは“愛し方の癖”だった

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

前回は、なっちーさんのオーラリーディングがどれだけすごいかを、ただひたすら語って終わりました。笑

なので今回は、実際のリーディング内容をちゃんと記録しておこうと思います。

セッションで、なっちーさんに伝えたのは、「食べ方がわからない」ということ。

でも、本当は原因に心当たりがありました。

守りたかったもの

思春期のころ。
両親の関係はピリピリしていて、家の空気はいつも張りつめていました。

家族が壊れないように。
母が離れていかないように。

わたしは、母の反応をうかがいながら食べるようになりました。

お腹がいっぱいでも、
本当は食べたいものじゃなくても、
「ありがとう!おいしい!」と笑顔で食べ続けた。

でも心のなかは、

怒らないかな……
離れていかないかな……

恐怖と不安でいっぱいでした。

ほかにも、いろんなことが重なって、16歳で適応障害に。
1ミリも笑えなくなりました。

食べ方がわからなくなった

両親への愛と寂しさは、やがて怒りや恨みに変わりました。

表面上は関わっているけれど、心は閉ざしたまま。20代後半まで、父や母と目を合わせて話すこともできませんでした。

親との関わり方がわからない。
他人との関わり方もわからない。

そして、食べ方もわからなくなった。

摂食障害を本気で克服しようと思ったのは、菓子パンを食べると肌が茶色くなり、赤い斑点が出るようになったから。

「身体が悲鳴を上げている」

そう思って、ようやく向き合い始めました。

そこから2年かけて寛解し、精神的にも落ち着いてきたけれど、少しずつ小麦粉アレルギーのような症状が出始めた。

それでも好きだから食べ続けていたら、
今年に入って拒絶反応が強くなり、本格的にグルテンフリーを考える流れに。

なんで、こんなにも「食べること」で悩むんだろう?

押し込めていた本当の気持ち

なっちーさんのセッションに申し込んだ頃から、内側からフツフツと声が湧き上がってきました。

本当は、
ひとつひとつの食材に感謝して、楽しみながら、大切に食べたい。

そこまでは言語化できたけれど、もう一歩ヒントがほしくて。ざっくり経緯を伝え、リーディングしてもらいました。

なっちーさんは言いました。

なっちーさん

モモちゃんは、愛が人生のテーマ
「みんな大好き!」って感じで、すべてに愛を与えたいと思っています

これは以前、藤さんのリーディングでも言われたこと。
太陽星座てんびん座のわたしにとっても、すごくしっくりきました。

食材にも、愛をもって接したい。
感謝して、大切に扱いたい。

さらに、こんな言葉も。

なっちーさん

調理方法はシンプルで良いよ。
蒸しただけ、グリルしただけ。それだけで十分満たされる。
写真映えする華やかな料理は必要ない。

本当にその通りで、
好きな食べ物を聞かれたら「芋」と答えるくらい、素材そのものが好き。

蒸し野菜がいちばん好き。
派手さよりも、シンプルさ。

それでいいんだ、と腑に落ちました。

罪悪感でいっぱいの身体を癒していこう

リーディングを受けて数日。
内省を深めていたら、昨日、身体と会話ができた。

そこから伝わってきたのは、圧倒的な罪悪感だった。

本当はそんなに多くはいらないよ。

でも、わたしにできることは、食べ物を消化して身体を動かすことだから。
苦しいけど、入ってきたものは全部受け入れるよ。

休みたいけど、いつも笑っていてほしいから頑張るよ。
食べて心のバランスが取れるなら、それでいいよ。

ごめんね。
菓子パンやカップラーメンを毎日食べられる身体じゃなくて。

ごめんね。
思う存分食べさせてあげられなくて。

困らせてごめんね。悲しませてごめんね。

思うようにコントロールできなくてごめんなさい。
期待に応えられなくてごめんなさい。

……いや、え???

これ、
わたしが普段、潜在意識で思っていることそのものじゃん。

休みたいけど、笑ってほしいからがんばる。
本当は嫌だけど、受け入れる。
期待に応えられなくてごめんなさい。

罪悪感でいっぱいだったのは、身体だけじゃなかった。
わたし自身の声だった。

ようやく自覚できたので、これからゆっくり癒していこうと思う。

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。