ちゃんとしているのに満たされないときは、幸せを選んでいいと気づくサインなのかもしれない

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

今日は、ただの日記。
最近のことを振り返りながら、頭のなか整理していきますね。

どうやら、「完璧にならないと幸せになってはいけない」と思い込んでいたらしい。(自覚はなかった)

表面では、もっと前向きな言葉に変換されていて。

  • やりたいことを見つけようとする
  • 達成よりも課題に目が向く
  • 課題の克服に意識が集中する
  • 他人が納得しそうな知識やスキルで身を固めようとする

一見、ちゃんと前に進んでいるように見えるのに。やってもやっても、充実感はなくて。どこかずっと、不安が残っていました。

この感覚の奥には、かなり強い罪悪感があったんだと思います。

「未熟な私は、幸せになってはいけない」

そんな前提が無意識にあって、過去の後悔や、償うべき何かをずっと探している感じ。

前に進みたいのに進めない。階段の踊り場で、同じところを行ったり来たりしているような感覚。

なにか目に見えないものに、行く手を塞がれているようでもありました。

遠回りに見えた道が、本当に必要な場所へ導いてくれた

あるところまでは進める。
でも、そこから先に行こうとすると、理屈では説明できない強い抵抗が出てくる。

「そっちじゃないよ」

そう言われて、ぐっと方向を戻される感じ。
人生ゲームでいうなら、「10マス戻る」。

ああ、またリセットか。
そんなふうに思っていました。

エンジェルワークに取り組むようになってから、この感覚が少しずつ言葉になってきました。

肉声では聞こえないけれど、何かがアラートを出して、サインを送ってくれていたんだな、と。

あのまま突き進んでいたら、
いまのようにな未来は、たぶん手に入らなかった。
どこかで限界が来て、続かなかったと思う。

振り返ったときに、
「もっと早く気づけていたら」
「10年前に今の自分でいられたら」
そんな後悔に胸が重くなることが何度もありました。

だけどね、いまの暮らしを最初から選べたかというと。わたしの場合は、きっと難しかったと思います。

「これじゃなかった」を何度も通ったからこそ、本当に必要なものを選ぶ感覚が育った。

人は、間違えずに正しく生きるより、自分が思うように生きる方が幸せを感じる
そんな言葉が、いまはしっくりきます。

遠回りを重ねて、必要なものを、必要なタイミングで受け取ってきた。それが、わたしの歩き方だったんだと思います。

幸せになることを、自分にそっと許していく

まずは「許可」を出すこと。怖いときは、「かもしれない運動」を使ってみて。

・もう、罪を背負わなくてもいいのかもしれない
・わたしは、必要な努力を、もう十分してきたのかもしれない

そんなふうに、少しずつ脳に新しい考え方を慣らしていく。
ゆっくりね。

理想がまだ叶っていなくても。
完璧じゃなくても。
いま、幸せになっていい。

何かを成し遂げてからじゃなくても。
まず幸せになって、そこから少しずつ育っていく道もある。

苦しみ抜いて掴む幸せだけが正解じゃない。
重たい罪なんて、本当はどこにもない。
肩の荷を下ろして、身軽になっていい。

自分を罰する生き方は、もう終わりにしていい。

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。