

さぁ、深呼吸。
心の声に耳をすまそう

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
台風の低気圧と生理痛のダブルパンチで、体調がガタッと崩れてしまいました😨
仕事中に吐き気と眩暈がひどくなって、疲労と酸欠で過呼吸発作も出てしまって。
「あ、これは無理だ」
そう思って、早めに帰宅。
ベッドでひたすらゴロゴロしていました。
(中学生のころから過呼吸とは長い付き合い。気管支が弱い人の発作に近い感じです)
今朝はだいぶ回復したけれど、1日バタバタ動くと、夕方にはもうぐったり。
だから今日は家事も最低限にして、のんびりブログを書いています。
それでね、思ったの。
お客様から、よく聞く言葉があるんだよね。
仕事を休めなくて…
ボーっとするとか、何もしないとか、罪悪感があるんです。
これまで私は “休む罪悪感を手放す方法” をいろいろお伝えしてきました。
でもね、最近はこう思うの。
休む罪悪感って、無理にどうにかしなくていい。
そのまま感じていいのでは?
たとえば、体調不良で仕事を休んで一日寝ていたとする。
その間、同僚が代理対応してくれたり、お客様が連絡を待ってくれたりする。
「迷惑かけちゃったな」
そう思うの、自然だよね。
それに加えて、
体調管理も仕事のうち
社会人なら自己管理は当たり前
っていう声もある。
たしかに、その通りかもしれない。
身体が資本なのは本当だよね。
でもさ。
みんながみんな、365日、いつも絶好調でいられるわけじゃない。
片頭痛で動けない日もあるし、
生理痛で立っているのがつらい日もある。
普段は元気な人だって「今日はもう無理…」って日がある。
1日くらいなら、調子が悪くても、気合いで乗り切れるかもしれない。
でもね。
「休みたい」って気持ちは、消えない。
むしろ、ずっと頭の中でぐるぐるする。
そのうち
今までは気にならなかったことが目につきはじめて、イライラが増えて、ストレスが溜まっていく。
だから。
「今日はダメだ」と思ったときは、潔く休んでいい。
仕事を休むときに罪悪感があるのは、本当に責任感が強い人。
「わたしが休んだら迷惑かける」
そう考える時点で、仕事を自分ごととして捉えている証拠。
…めちゃくちゃ偉くない?
もう、十分すぎるほど
ちゃんとやってる。
なのに、
「罪悪感を感じてしまう自分がダメなんです」
って、さらに自分を責める。
その気持ち、すごくわかるけど。罪悪感を感じている自分を、責めなくていいんだよ。
ここで、ちょっと視点をずらしてみよう。
仕事を休んで迷惑をかけることもある。
でも、仕事を休まず出勤していても、ミスして迷惑をかけることだってある。
つまりね。
休もうと、休むまいと、
迷惑をゼロにすることはできない。
だったら。
「迷惑をかけないように無理する」よりも、
「回復して、またちゃんと戻る」ほうが、長い目で見たら誠実じゃないかな。
休むとき、罪悪感を感じてもいい。だって、申し訳ないって思うもんね。
だから、罪悪感を感じている自分を責めるんじゃなくて、
「それだけ真剣に仕事してるってことだよね」って、声をかけてあげてほしい。
みんなが働いているときに、
自分だけ休むのは、落ち着かないけど。
倒れるまで頑張らなくていい。
今日は休む。
回復したら、また戻る。
それでいいの。
「休む罪悪感をなくす」じゃなくて、
「罪悪感を抱く自分を優しく受け止める」。
そのほうが、ずっと心が軽くなる。
一緒に、やってみよ。
「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。