魔女の宅急便のキキみたいに、やさしく働いて、あたたかく生きたい

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

みてみて~

手帳に入れる用にCanvaで作ったの!

許可出しのワークをしたら、言葉にするのに抵抗がなくなったから。今度は断定で。

10か条なのに8個しかないのは、残り2つはプライベートにも触れているからナイショ。

魔女の宅急便の世界観が大好き

魔女の宅急便:原作の挿絵

ジブリが大好きで、とくに『魔女の宅急便』の世界観には心が躍ります。

  • 自分の能力を活かして誰かの役に立つ
  • あったかい絆が生まれる
  • 毎日が彩られる

シンプルで最低限の家と持ち物で、人とのつながりを感じながら暮らす。

ガツガツ稼がなくてもいい。

自分ひとりで対応できる範囲で、マイペースに助け合いながら、丁寧に日々を生きる。

そんな世界観に、ずっと憧れてきました。

理想の男性”トンボ”

そして理想の男性は、ずっと”トンボ”。

トンボみたいな人は、キキの努力や能力をさりげなく認めてくれる。

トンボの魅力
  • 空を飛ぶのが上手いキキに対して、「すごいなぁ」と自然に褒められる
  • パーティに行けなかったキキを責めず、「雨の中大変だったね」と労える優しさ
  • 仕事で落ち込むキキに、頭ごなしにアドバイスせず、「海岸に行こうよ!」と気分転換を提案できる軽やかさ
  • 「私のは仕事だもん。楽しいことばかりじゃないわ」というキキに、「能力を活かした仕事だろ?ステキじゃないか!」と励ませるまっすぐさ。
モモ

んもう!
めちゃくちゃイケメン!!トンボかっこいい!!!

この話、だれにも共感されたことありません。笑

でも、わたしの夫は、まさにトンボみたいな人です。

姉にも「ずっとトンボが理想って言ってて、本当にトンボみたいな人と結婚するなんてすごい」と言われました。

しかも、原作の画像を見せたら

僕らに似てない?

って言われたくらい、見た目も似てるらしい。笑

もちつもたれつの暮らし

う~~~ん、かわいいいいいいい!!!!!

原作の『魔女の宅急便』で、特に好きなシーンがあります。

キキがオソノさんに、

「ほんのおすそわけでけっこうなんです」
「もちつもたれつ、っていうんです」

と説明する場面。

魔女は、自分にできることで人の役に立ち、その代わりに少しだけ分けてもらう。

必要以上のものはいらない。なければないように、やっていく。

この価値観が、誠実でスキ。

いろいろ迷ったけど、やっぱりここに戻ってきた

大学生のころから『魔女の宅急便』の世界観が大好きだったわたし。

社会人になって、SNSでキラキラしたインフルエンサーに影響され、物質的な豊かさを追いかけたこともありました。

でも、いろいろ経験して、
あれこれ試して、
迷走して、
遠回りして。

結局わたしが心から望んでいるのは、魔女の宅急便のような世界で生きることだと、あらためて気づいた。

もちつもたれつ。
おすそわけ。
自分の能力を活かして、必要なぶんだけ働く。
あたたかい人間関係のなかで、丁寧に暮らす。

やっぱり、わたしはこの世界観で生きたい。

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。