月の欠損説が教えてくれた。できない自分を許してあげてもいいんだ

星座占いは長いこと、しいたけ.さん一択だったんだけど。

最近ふと月星座が気になって調べてみたら、マドモアゼル愛先生の「月の欠損説」に辿り着きました。

この欠損説。賛否両論みたいだけど、わたしは、めちゃくちゃ刺さりました!!!

刺さりすぎて、2週間フワフワしてました!!!

マドモアゼル愛先生のブログに書かれていた説明を読んで、「あ、そういうことか」って腑に落ちた。

月が示すものを、私たちは影として持つだけで、月が示す内容を本当は何一つ持っていないのです。

ここが大切ですが、何ひとつなのです。まったく無いものを月は示しているのです。

マドモアゼル愛先生の解説:月について振り返る

「もっていない」からこそ見える景色がある

要するに、人には“自然と伸ばせる部分”と、どう頑張ってもその雰囲気から抜け出せない部分があるということ。

欠損している才能や素質は、努力すれば「それっぽさ」を身につけることはできるけれど、本質的に“そうなれる”わけではない。

だからこそ、欠けている部分を補うような試練が、人生の課題として設定されている。

「あんなふうになれたらいいな」と願い、迷いながら進む中で、視野が広がったり、人の気持ちがわかるようになったりする。

できないことがあるからこそ、できることのありがたさにも気づける。欠損という言葉に、優劣や評価を重ねなくていいんだと思いました。

もし、みんなが同じ能力を持って、同じ速さで成長して、同じことができたら、世界はきっと息苦しい。人それぞれ違うからこそ、全体としてバランスが取れている。

「もっている」「もっていない」は、良し悪しではなく、ただの違いなんですよね。

(望んでなくても、そういう世界に生まれちゃったんだよね……)

深夜テンションで書くつもりなかったのに、気づいたらめっちゃ深い話してる。笑

限界を認めるって、こんなにラクなんだ

わたしが受け取ったメッセージは、とても肩の力が抜けるものでした。

どう頑張っても、そのレベルなんだから。

本質的に持ってる人にはかなわないんだから。

本質的に持ってる人と比べて「できない……」って思わなくてよくない?

「できません」って認めちゃえば、ラクじゃない?

なーんだ

もってなかったんだ

もってないけど、もってるフリしているから、しんどいんだ

改善すれば、もっと良くなるとかじゃなくて

どれだけ努力しても

これが限界なんだ

こんな感じ。

もっと良くなれる、もっと頑張れる、じゃなくて。

どれだけ力を尽くしても、ここがわたしの自然な場所。そう思えたとき、張りつめていたものが少しゆるみました。

この感覚、HSS型HSPの気質に気づいたときとよく似ています。

「できない自分」を責め続けていたけど、本当にできなかっただけ。ならば、できないなりに、できる形を選べばいい。

いままで200%で頑張ってたのを、80%くらいにしていいよって許可をもらったような気がして、肩の力がふっと抜けました。

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。