

さぁ、深呼吸。
心の声に耳をすまそう

こんにちは、モモです。
あなたは今、“自分らしい働き方”で心地よく過ごせているでしょうか。
「この働き方、好きだな」
「このまま進んでいきたいな」
そんなふうに思えると、とってもステキですよね。
でももし
働く自分が好きになれなかったり、自信が持てなかったり、がんばっているのに不安が消えなかったり……
そんな苦しさの中にいるなら、どうか安心してね。
あなたが悪いわけじゃないし、あなたの心が弱いわけでもないのです。
モモちゃんのところに来てくれる人たちは、みんな本当にまじめで、優しくて、がんばり屋さん。サボらないし、愚痴も少ないし、一生懸命に働く人ばかり。
それでも心の奥に「働きづらさ」を抱えてしまって、転職をくり返してしまうことがあります。
じつはね、わたし自身も同じ道を歩いてきたから、その気持ち、すごーーくよくわかる。
最初はやる気いっぱいで、新しいことを学ぶのも楽しくて、評価もついてくる。でも、ある時期から急に心が冷えてしまって、気づけば心身が限界を迎えて転職……。
履歴書が散らかって、自分が何をしたいのかもわからなくなって、前にも後ろにも進めなくなる。
あの虚しさは、本当にしんどいよね。
でも大丈夫。
“自分を大切にしながら、心地よく働ける道”は、ちゃんとあります。
そのために必要なのが、モモちゃんの経験とクライアントさんの声からまとめた4つのステップです。

心を満たして働くために大切なのは、この4つ。
どれか1つだけがんばっても、他が弱っていると苦しくなります💦だから、4つをゆっくり整えていくことが大切。
4つの分野に取り組むと、こんな変化が起こります。
こんな感じで、仕事もプライベートも、ふわっと軽くなっていきます。
そしてコツはひとつだけ。
ステップ1から順番に進めること。
焦らず少しずつ、やってみましょう。

どんな働き方も、どんなスキルも、土台になるのは “元気な心と身体”。
特にHSPさんやエンパスさんは、周りのエネルギーを受け取りやすいから、こまめなメンテナンスが本当に大事。
依存性のあるもの(砂糖・アルコール・カフェイン)は、急にやめるとつらいから、少しずつ量を減らしてみましょう。

“自己肯定感”という言葉が苦しくなる人もいるから、モモちゃんは“自尊心”という言葉を使っています。
自尊心とは、「わたしは尊い存在だ」と感じること。
なぜこれが大事かというと、
自分を価値ある存在だと思えないと、どれだけ評価されても心が満たされないから。
「苦労しなきゃいけない」
「ラクしちゃいけない」
そんな思い込みがあると、がんばりが空回りしちゃう。
だからこそ、できる・できないに関係なく、自分の存在そのものを大切にする感覚を育てていきましょう。
内省は大事だけど、ひとりで抱えるのが難しい部分は、誰かの手を借りていいんだよ。

生身の人とのつながりは、安心感や自己信頼につながるから。
ネットで働く時代でも、長く続けている人はリアルな人間関係も大切にしています。
「内省してるのに変わらない」
「また同じ問題が起きる」
そんなときは、“人に心を開く段階”に進めていないことが多いです。
潜在意識は分野ごとに独立しているわけではなく、全部がつながっています。どれか1つだけ伸ばしても、他が足を引っ張ってしまうのです。
「人が苦手」「人が嫌い」と感じる人ほど、本当は“人に愛情を注げるタイプ”だったりします。
でも過去の経験から、
そんな思い込みが身についてしまうんです。
ここを癒すと、人との関わりがふわっと楽になります。

ここまで来たあなたなら、もう“何を磨けばいいか”が自然と見えてくるはず。
興味の方向が変わったり、感じ方が変わったり、未経験の分野に惹かれたり。それでいいし、むしろ自然なこと。
多少のトラブルがあっても、ステップ1〜3をやってきたあなたなら大丈夫。
まずは、日常の“好き”を丁寧に拾っていきましょう。
いきなり「好きを仕事にしよう」と思っても、なかなか難しいもの。そこで、まずは身の回りを“好き”で満たすと、感度が上がってきます。
日常的に「好き」「キュンキュン」という”感覚”に慣れていくと、その延長で働き方にも応用できます。
“好き”がわからないときは、“嫌い・不快”を避けるところから始めてもいいですね。
「お金になるか」「仕事になるか」を一旦捨てて、純粋に“やりたい”をやってみる。
小さな「やりたい」を叶えると、成功体験が増えていき、心が少しずつ動き出します。
こちらも、もし分からないときは、「やりたくない」ことをやめると、「やりたいこと」が見えてきます。
4つのステップは、はっきり区切れるものじゃなくて、ゆるやかに重なり合っています。各ステップの移行期には、揺らぎもあります。
進んだと思ったら戻ることもあるけど、それは“成長のサイン”。
一度クリアしたステップは、戻っても“質”が変わっているから、同じ場所に戻ることはありません。
ゆっくりでいいし、
立ち止まってもいいし、
寄り道してもいい。
そして気づいたときには、働きづらさが消え、仕事もプライベートも満たされている。
そんな未来がちゃんと待っています。
「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。
