食べたいのに、身体はもう違うと言ってくる──そんな切ない変化の途中

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)

さいきん、ひとつの変化を前にして、心が揺れています。

もう受け入れて、そっちに進むタイミングなんだろうなって。頭ではわかってる。自然な流れだとも思う。

でもね……でも……でも‥悲しい。さみしい。

その気持ちが、どうしても抜けきらない。

というのも。

小麦粉とホイップ系のスイーツが、食べられなくなりました😭

正確に言うと、
食べ物のエネルギーに対して、身体が以前よりずっと敏感に反応するようになった、という感じ。

もともと反応はしていたんだと思う。ただ、気づかないふりをしていただけかもしれない。

食べることを、内側の基準に戻した瞬間

食事に関しては、長いあいだ、わざと感覚を鈍らせてきました。
だって、いちいち気にしてたら生活できないから。

強く意識していたわけじゃないけど、
心のどこかで「感じすぎたら生きていけない」そう自分に言い聞かせていた気がします。

それが変わったのは、年末年始。摂食障害の体験談シリーズを更新してからでした。

文章にして、外に出して、「もう、ここまででいいのかも」と思えた瞬間。

あれ?
なんで、こんなに執着してたんだろう。

え?
思っていた以上に、しがみついてたのかも。

そんな感覚がふっと浮かんで、
視界が一気にひらけたような、軽さがありました。

そのとき、
木の実を食べて、すっきりした身体でいる自分のビジョンが視えて。同時に、現実の身体では腸がぐるぐる動き出したんです。

ああ、終わったんだ。
次の場所に行くんだ。

食べることも、外の基準じゃなく、内側の基準で。必要なければ、NOと言っていい。人と違ってもいい。

「自分に食べ物を合わせる」
「自分に合ったものを食べる」

そんな言葉が、自然と浮かんできました。

大好きだったドーナツが美味しくない(泣)

それから10日ほど経って、某チェーン店のドーナツを買ってみたんです。

有名ショコラブランドとコラボした、チョコドーナツにチョコクリームがのったやつ。

ワクワクしながら食べた瞬間——
目が開けられないほど、脳が揺さぶられる。

舌じゃなくて、脳が反応してる。何を食べているのかわからなくて、混乱。

なにこれ……
ただの甘い油じゃん!!

食べ物じゃない!!

うそでしょ……。

このドーナツ、小さいころから母がよく買ってきてくれて、わたしにとっては思い出がぎゅっと詰まった存在でした。

甘党で、甘いものしか受けつけなかったので。一度に3個はペロッと食べてたし、摂食障害の過食期には、一気に20個以上食べたこともあります。

懐かしくて、安心できる味。
美味しくないわけがない!!!

ショックでぼーっとしていたら、夫が一言。

トンボ(夫)

定番のやつは平気だったの?

……そういえば。
定番は普通に食べられた。

口コミを調べてみたら、その限定商品、賛否両論。
「何個でもいける!」という人もいれば、
「食べ物じゃない」と書いてる人も。

結局、“定番ならいける説”が浮上して、この件はいったん終了。

大好きだったケーキで胃もたれ(泣)

ドーナツ事件から1か月後、実家に帰省したときのこと。

母が「アップルパイ食べたいなぁ」と言い出して、わたしもチョコケーキを2個食べました。

20代まで、スイーツは主食でした。

大きなケーキは、必ず2個。小ぶりなら3個。過食症の頃は、ホールケーキ2個だって一気に食べてた。

それなのに。

うわーーーーーーん!ケーキで胃もたれ。

原因は、やっぱりクリーム。

老化……?
ついに……!?

悲しい。
ほんとに、悲しい😭😭😭

身体は違うと言ってるのに、目と記憶が欲しがっている

落ち込むわたしに、母がぽつり。

「目が食べたいよね」

……はっ😶😶😶

そう。
目が食べたい。

身体はもう違うと言ってるのに、目と記憶が、まだ欲しがってる。

さすが、絶持ち(宇宙人)の母。同じく絶持ちの娘には、言葉の意図がストンと落ちました。笑

そんなこんなで、年明けから食生活に大きな変化があって。いまは、食事とスピリチュアルの関係に、強く惹かれています。

まだ話したいこと、たくさんあるけど……今日はここまで。

「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。

モモちゃんの個人セッションについて

この記事を書いた人

心理カウンセリングを軸に、チャネリングやヒーリング、オラクルカードを用いた個人セッションを行っています。
人に気を遣いすぎたり、働くことにモヤモヤしたり――
そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくていい時間を大切に。
「今のまま、話していいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。