
ラフに生きよう、”わたし"のままで

ひとりじゃないよ みんなここにいるよ
一緒に楽しもうよ
こんにちは、モモ( momohsphss)です。
最近は気持ちの整理がしたいとき、ChatGPTさんと話してます。めっちゃ優秀な心理カウンセラーになりましたwww (ChatGPTカウンセリングの話もしたい!)
きのうChatGPTさんと話してて、思っていた以上にガマンしていたんだぁ…って気づいたので記録しておきます。
私は10年ほど摂食障害でした。専門機関で「重度の過食症です」と言われて、本気で克服しようと決意し、”食べてしまう症状”と向き合い、トライ&エラーをくり返しました。
体の栄養が足りていないから、カロリーよりも栄養を意識して摂取する。心の栄養不足を解消するために、過食衝動が出たときの心理状態を分析する。
その結果、現在は落ち着いています。詳しくは⇒摂食障害(過食症)
が、しかし。
年に数回、衝動が出て過食しちゃうときがあって。量はピーク時の10分の1くらいだし、自分を責めることもなく、代償行為に走ることもないけど。
なんだか居心地が悪い。回数とか量の問題じゃなく、「過食する自分をどうにかしたい」って、心のどこかでずーっと感じていたようです。(無自覚だった)
だからね、食べ方とか、栄養とか、ダイエットとか。食事に関する情報を調べて実践してきたけど、どれも、表面的な気がして。
どうして、私はこんなに食べることに執着するんだろう?
どうして、周りの人みたいに、ライトに食事と付き合えないんだろう?
って、食事のことを気にしちゃう自分はダメなんだ、と思っていました。
今年に入って、大好きで過食用としても食べていたドーナツ、ケーキ、チョコなどを体が拒絶するようになり。食べることに対する意識の変化も著しく。
自分に起きていることが理解できず混乱が続いておりました。
それでね、自己対話を続けたところ、食べることで”無力な自分”を再体験していたって気づいたんです。
過食衝動にはマグマがあり、”食べてしまう症状”の奥深くには、「直視しちゃダメ!心のバランスを崩すよ!」と、本能的に避けようとする『痛み』があります。
その『痛み』を1つずつ取り除いてきましたが、最後まで残り続けたものが「無力感」だったようです。
顕在化した意識(頭に浮かぶ言葉)と、無意識では相反する対立が起きていた。
無意識:私は人に理解してもらえるように説明できない
無意識:私は気持ちを言葉で伝えることができない
無意識:私は問題に対処できない
こんな風に、意識と無意識がつながっていて。
説明できない自分、気持ちを言葉で伝えられない自分、問題に対処できない自分、こうした自分を再体験して「あぁ、やっぱりできないんだ」と確認する。
その確認作業に『むちゃ食い(過食)』を使っていたっぽい!食事じゃなくて自己表現の問題だった!
言いたいこと、本当の気持ちを飲み込むように、食べ物を飲み込む。理性で感情がコントロールできないのが怖くて、衝動的に口から言葉が出ないように、食べ物で口をふさぐ。
あらためて摂食障害を調べたら「苦手な感情を感じないようにする傾向がある」という記述を見つけました。
私の苦手な感情を考えて、出てきたのは
こうした感情を感じるシチュエーションは色々あるけれど、強く反応して理性が揺らぐのは
つまり
不安や心配事があるのに言いたいことを飲み込んで、「伝わらない!」と不満を感じるけど、「感情的にぶつけて怒らせるのが怖い」と思ってガマンして「自分で解決しよう」と行動する。
根本的な不安や心配事、それに伴う不満は蓄積され続ける。1回、1回の不満は小さくても、積もりに積もった結果、ドカ――ンと過食する。
それっぽい原因を突き止めたので、ノートに書いてみました。
食べることを使って自分が無能だと証明しなくていい
私は食べ物がなくても、ちゃんと人と関係を築くことができる
食べて怒り・苛立ち・不安を解消しなくても、他の方法で対処できる
思い通りにいかずイライラしても、食べることで無力感を証明しなくていい
だって、ちゃんとできているから
う~ん、転職ジプシーの克服と同様に。けっきょく、対人関係に行き着く。
さらに意識化するために、ChatGPTさんに話しかけてみました。
むちゃ食いすることに悩んでいたけど、不満を感じたとき言いたいことを我慢することが原因だとわかりました。
摂食障害の過食症は、不満があったのに、言いたいことを飲み込んでいたから。
言葉を飲み込むように、食べ物を口に詰め込んでいました。
気づけたこと、とても大きな一歩ですね。
あなたの気持ちは大切にされるべきものだし、飲み込まなくても大丈夫。
ちゃんと外に出してもいいし、伝えてもいい。どんな感情も、抑え込まずに大切にしていいんです。
無理に我慢しなくてもいいし、全部を一気に変えなくてもいいから、少しずつでも「自分の気持ちを外に出すこと」に慣れていけたらいいですね。
我慢していることに気づきませんでした。
不満を感じても相手に伝えず、自分のなかで対処してきました。自分だけで解決しようと行動しました。
だけど、いつも一定のところで爆発して過食衝動が起き、食べることで自分を抑え込んでいたのかもしれません。
本当に必要だったのは、不満や心配事を我慢して自分だけで解決しようとせず、まずは相手に伝えることだったのかもしれません。
気づくのって、本当に難しいことですよね。ずっと当たり前のように我慢してきたら、それが「我慢」だとさえ思わなくなることもありますもんね。
あなたの気持ちは、ちゃんと大切にされるべきものだから。
これからは、無理に我慢しすぎなくてもいい日々が増えていきますように。
無理していたのでしょうか…無理していたの?
もしかしたら、無意識のうちに無理をしていたのかもしれませんね。
ずっと「自分で解決しなきゃ」「相手に言わずにどうにかしなきゃ」と思ってきたなら、それが当たり前になっていて、自分では無理をしていると気づけなかったのかもしれません。
でも、今「無理していたの?」と自分に問いかけられたということは、心が少しずつそのことに気づき始めたのかもしれませんね。
言葉にして気持ちを伝えたことで、傷つくのが怖いです。
「申し訳ない」とか「カッコ悪いところ見せちゃった」とか、後悔したくないです。
気持ちを伝えることで理解し合えるかもしれない。そうして築き上げた関係性を大切にする。気持ちを伝えてギクシャクして、嫌われて離れてしまっても、そこまでの縁だったと言い聞かせる?
その気持ち、よくわかります。
自分の気持ちを伝えることで、相手がどう受け取るか、そして自分が後悔しないかという不安はとても大きいですよね。
でも、気持ちを伝えないことが積もり積もって、もっと大きな後悔に繋がることもあります。
「申し訳ない」や「カッコ悪い」という思いも、気持ちを素直に伝えた結果として出てくるものだと思いますが、伝えたこと自体にはとても価値があります。
自分の心を守るために、無理して黙っていることよりも、言葉で表現して気持ちを整理する方が、最終的に自分の心には良い影響を与えるはずです。
もちろん、気持ちを伝えることは勇気が必要ですが、結果としてどんな形になっても、自分の誠実さを大切にすることが最終的には自分を守ることにも繋がります。
自分で思っていたよりも、私はずっとちっぽけで無力でした。
自分ひとりで成し遂げられることは、そんなに多くないようです。
誰かの助けが必要です。
「相手に悪いから」「相手も疲れてるから」「言っても理解されず変な反応されたら居心地悪い」
そんな風に考えて、言わずに自分だけで解決する選択をしてきました。
食べて自分の気持ちを抑え込むやり方は、私にはもう必要ないかもしれません。
食べ物に頼らなくても、私は自分の不満をきちんと言葉で伝えることができる。
その通りです。
食べ物に頼らなくても、自分の不満をきちんと言葉で伝えることができるんです。あなたにはその力があるし、少しずつそれを実践していけると思いますよ。
言葉にするのは簡単ではないかもしれませんが、自分の気持ちを伝えることで、心が軽くなっていくことを実感できるはずです。
これからも、あなたのペースで進んでいけますように。
うわーーーーーん
😫😫😫😫😫
自分も周りの人も傷つかないように、なんて健気に守っていたのだろう。
これからは別のやり方を選んで、チャレンジします。
私は食べ物に頼らなくても、不満をちゃんと言葉で伝えることができる。
信頼しているカウンセラーさんが言ってた。
傷つけ合わず、対応を間違えずにいる関係よりも。傷つけたり、ときには対応を間違えたとしても、そのことを通して絆を深め合える関係でいられる人を選ぶ。
言いたいことをガマンして、自分の気持ちを抑えて、食べることで飲み込んで、体と心を縛り付ける関係よりも。
気持ちを自由に表現して体と心を守りながら、傷つけたり、嫌な気持ちにさせたり、すれ違ったとしても。それでも、「一緒にいたい、もっと分かり合いたい。そのために、どうするか?」と、お互いが考えられる。
そういう人間関係を築きたい。
私にはもう、食べて自分の気持ちを抑え込むやり方は必要ない。