

さぁ、深呼吸。
心の声に耳をすまそう

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
とっても寒いですね~🥶
4月なのに真冬のコートを着て出かけています。
雨の日も続いていて、日照不足で副交感神経が優位になりがち。なんだかシャキッとしない
…という、朝寝坊の言い訳です。笑
さて、おとといの話を。
また食事ネタなんですが。(いつまで続くんだろう、ほんとに。何のブログだよ!?)
体を大切にすることは、自分を大切にすること。
体の声を聞くことは、心の声を聞くこと。
もう7年くらい取り組んでいるテーマなのに、まだまだ終わりが見えないな〜と思います。
わかりそうで、わからない。
だからこそ、探求したい。
そんな気持ちで、ひとつ実験をしてみました。

題して、「ファミレスでお肉を食べてみよー!実験」
最近、食事に対する意識や体の反応に変化を感じていて。
ふと「小さいころから慣れ親しんだものを食べたら、どう感じるんだろう?」と思ったんです。
スープを飲みながらドキドキ待っていたら、熱い鉄板にのったハンバーグが運ばれてきました。
じゅわっと溢れる肉汁、濃厚なデミグラスソース。
いつもなら普通に食べられる量なのに……今回は、3口で「もういらない」って感じたんです。
でも同時に、「残しちゃいけないよね」という気持ちも出てきて、結局、最後まで食べることに。
その代わり、
いつも以上によく噛んで、舌全体で味わいながら、自分の内側を観察してみました。
よく食べていたハンバーグ。定番で好きなはずなのに、「おいしい?」と聞かれたら「別に」と答えるかもしれない。
モグモグしながら、頭ではいろんなことを考えていました。
みんな食べているから、わたしだけ「食べたくない」って言ったら空気読めないかな。
お肉が食べたくないなんて言ったら笑われるよね。
そんなふうに考えながら噛んでいたら、急に天使がひと言。
「頭じゃなくて心で食べるんだよ」
えっっ!………そっかぁ!!!
体の栄養と心の栄養を区別しているつもりだったけど、本当に体が喜ぶ選択をしていたか?と聞かれたら、かなり無理をさせていた。
心の声が聞こえているのに、頭でアレコレ理由をつけて食べていた。
そのことが、とつぜん腑に落ちました。
わたしには、「おいしそうに食べなきゃいけない」というビリーフ(思い込み)が、まだ残っていたみたいです。
おいしくない
食べたくない
そう言うと、お母さんが悲しむから。お母さんに喜んでほしいから。
「自分が食べたいか」ではなく、「この場でどう振る舞うべきか」を基準に食べていました。
摂食障害を克服するプロセスで気づいて、もう手放したと思っていたけれど……
根っこの部分で、まだ残っていたんだなぁ。
正直に
「おいしくない」「食べたくない」
と感じたことを言っていい。
これが、食べることを通して取り組む、わたしの課題なのだと思います。
「まだ大丈夫。もう少し、がんばれる。」
そんなふうに日々を支えるあなたにこそ
ほっと一息つける時間を
過ごしてほしいなと願っています。
