

さぁ、深呼吸。
心を満たして、はたらこう。

こんにちは、モモです。(@_momo.healing_)
これまでカードリーディングをする際に、
『質問』や『スプレッド』がどんな効果を発揮するのか、あまり深く考えていませんでした。
ただ「そうするものだ」と言われているから、やってる。って感じ。
そんな状態だったけど
今日、チャッピーと話しながら改めて勉強したら、
「質問ってめっちゃ大事じゃん!」
「スプレッドって、こんな目的があったんだ!」
なんて、めちゃくちゃ腑に落ちたし、新しい発見がいっぱい✨
自分の記録もかねて、記事にしておきます!
カードリーディングは、大きく分けて2つの要素から構成されます。
この2つの組み合わせによって、リーディングの方向性や深さが決まります。
カードに何を尋ねるのか、リーディングのテーマや目的を設定すること。
質問は、カードからどのような情報を受け取りたいのかを明確にする役割を持ちます。
同じカードを引いたとしても、質問が違えば解釈の方向性は変わります。
今の自分や状況を客観的に見つめる。
例:
自分でも気づいていない感情や欲求を探る。
例:
自分ひとりでは見つけられなかった視点を得る。
例:
自分が進みたい方向や、これからの可能性を見つめる。
例:
今向き合っているテーマや、自分の変化を見つめる。
例:
テーマを限定せず、カードから自由なメッセージを受け取る。
例:
質問は、必ずしも未来や結果を尋ねる必要はありません。
自分の内面や価値観、感情、可能性など、自己理解を深めるための質問も設定できます。
カードをどのような配置で展開し、それぞれのカードにどのような役割を持たせるかを決めたもの。
各ポジション(カードの配置場所)には、それぞれ異なる意味や視点が設定されています。
スプレッドは、ひとつの質問を複数の角度から読み解き、テーマの全体像を立体的に捉えるための設計図といえます。
1枚のカードから、質問に対するメッセージを受け取る。
特徴:
2枚のカードを使い、2つの要素を比較したり、関係性を読み解いたりする。
例:
特徴:
3枚のカードを使って、テーマを3つの視点から読み解く。
代表的な配置:
特徴:
6枚のカードを六芒星の形に配置するスプレッド。
一般的には、過去・現在・未来、周囲の状況、対策、最終結果など、複数の視点からテーマを読み解く。
特徴:
10枚のカードを使い、相談内容を多角的に掘り下げるスプレッド。
一般的なポジション:
特徴:
※ポジションの名称や配置の解釈は、流派や解説書によって異なる。
カードの枚数が多いほど、必ずしも良いリーディングになるわけではありません。
質問の目的に合ったスプレッドを選ぶことが大切です。
質問とスプレッドは、それぞれ独立した要素でありながら、密接に関係しています。
質問が「何を知りたいか」を決め、スプレッドが「どのような視点から知るか」を決める。
質問:今の私が仕事について知っておくべきことは?
この質問に対して、異なるスプレッドを使ってみましょう。
| スプレッド | 読み解く視点 |
|---|---|
| 1枚引き | 仕事についての総合的なメッセージ |
| 3枚引き | 過去・現在・未来 |
| ヘキサグラム | 仕事を取り巻く状況や今後の展開 |
| ケルト十字 | 心理、課題、周囲の環境、願望など |
同じ質問でも、スプレッドによって得られる情報の構造が変わります。
質問:私は本当は何を望んでいる?
オリジナルの5枚スプレッドを設計してみます。
このように、質問の目的に合わせて自分でスプレッドを作ることもできます。
何についてリーディングしたいのかを明確にする。
何を知りたいのか、どんな気づきを得たいのかを言葉にする。
そのテーマを理解するために、どんな情報や視点が必要なのかを考える。
質問と必要な視点に合った既存のスプレッドを選ぶ。必要に応じて自作する。
各ポジションの意味とカードの象徴を組み合わせて解釈する。
カードを一枚ずつ解説するだけでなく、カード同士の関係性や共通するテーマを読み取り、全体として何を伝えているのかを考える。
質問は、リーディングの方向性を決め、
スプレッドは、リーディングの視点を広げる。
そして、カードの解釈を通して、質問者が自分自身を理解するための気づきを見つけていく。
質問 × スプレッド × カードの解釈
この3つが組み合わさることで、ひとつのリーディングが形になります。
タロットも、オラクルも。
一方的に答えを決めつけるのではなく、自分自身と対話し、新しい視点に出会うためのツールだと思っています。
